座間放射能測定室

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先日トルコ産の乾燥いちじくの測定を測定しにこられた
こむぎかおるやさん(横浜のベーカリー)

https://twitter.com/b_bonap/status/472938572077473792

無事不検出(下限値以下)となりました。

たまたま当方がおこなったトルコ産のパスタの測定も不検出。
(100円ショップ キャンドゥにて購入)

イメージ 1

(粉砕後測定)

イメージ 2

こちらも不検出(下限値以下)

過去の残渣がのこっているものもあれば見えないものもあるわけですが、

本日は過去に当測定室で検出された

「福島由来ではない」放射性セシウムと判断した、Cs-137のみ検出された測定結果をまとめてみます。

あと数年すれば、このようになってきますので、福島由来かどうかの判断は困難になってくるでしょう。

予習としてご紹介いたします。

<乾燥ポルチーニ>
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<乾燥しいたけ>(ゲルマとのクロスチェックあり)

イメージ 4

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(ゲルマの結果よりも若干大きくでているパターンですが、誤差の範疇におさまってはおります)

こちらも乾燥しいたけです。

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<自生のコウタケ>
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<カナダ産メープルシロップ>

イメージ 9

以上参考になれば幸いです。

乾燥シイタケに関しては(特に原木もの)ゼロはないと考えたほうがいいでしょう。

ただ、生で測定したコウタケを乾燥するとキログラムあたりの数値としたは約10倍になりますし

逆に乾燥シイタケを水で戻したときの数値としてはかなり低くなることでもありますので

摂取量を考えて判断すれば良いと思います。ポルチーニ茸もしかりですね。

野生の茸は生の状態でも基準値100Bq/kgを超えるものが全国どこにでもあると思います。

野生の茸に関しては、経年で減衰どころか濃縮する可能性もありますので、今後も測定が

必要かと思います。


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