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本日は梅、2検体です。 海老名のもの(流通品)と座間のもの(非流通品)です。 今年は自宅(座間市座間)の梅が全く実りませんでしたので、 2年連続測定していたのですが、今年は測定できませんでした。(いずれも不検出でした。) 生梅は水洗い後に水気を切り、まな板の上でじゃもじのようなものでえいっとつぶすと簡単に種が取れます。 それをフードプロセッサーにてみじん切りにしてからマリネリ容器に充填いたします。 JA海老名の直売所で購入したとのこと。測定結果です。 不検出(下限値以下) こちらのJA海老名のものは3600秒にて数値が残りませんでしたので測定終了。 続けてこちらは座間市緑ヶ丘のもの。 こちら座間市緑が丘のものは3600秒にてCs-137のみ検出(定量)となったので、 さらにCs-134も見えるまで延長、しかしながら14400秒で定量は無理と判断しました。 Cs-137のみ定量、という結果となりましたがCs-134も一定量存在すると考えると 合算値でおよそ2.5Bq/kgほどの汚染があることになります。 この程度(3600秒での判断)のスクリーニングもそれなりに有効ということでもあります。 もうでないだろう、という先入観は捨てて、 まだまだ摂取する前に一度は測定しておいたほうが良い食品の内のひとつでしょう。 経年での減衰も確認したいところですね。 いつまで測定ができるかわかりませんが、 可能な限り継続して毎年測定をしてきたいと考えます。 |
農作物の測定
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