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夏はカルピス2014年です。 去年2013年とおととし2012年の測定結果はこちらとなります。(過去記事) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9551469.html 少し前に買っていたものですので、現在出荷されているものとは若干の賞味期限のズレがあると思います。 1本が470mlですので、3本必要でした。 1226gほど充填できましたので、下限値を下げることが可能ですね。 腐敗もしないので長時間測定に気を使いません。 測定結果はこちらになります。 不検出(下限値以下)となります。 K-40の測定値も去年との差が0.1ですが、2012年に測定したものはずいぶんと違いますね。 やはり測定ソフトのバージョンが変更されたのでアルゴリズムが変わっているようです。 新バージョンで数値を再出力してみる必要があるようです。 さて こちらを5倍に希釈して飲用します。 個人的には濃い目に作って氷をいれて飲むのが好きなのですが… いつも「濃すぎ」との反応が多いのですが、世代でしょうか。環境でしょうか? ウィキペシアより 「原液はその濃さから常温保存しても腐敗しにくい性質があり、戦前から一般家庭の常備品や軍隊の補給品として、戦後は贈答用としても広く使われている。」 なんと戦前からあったのですね。どうやら1919年(大正8年) 7月7日発売とのことですから 今日でちょうど95年ということになります。 http://www.calpis.co.jp/tanabata/ 「未来へピース」 その想いはまさか積極的平和主義ではないでしょうね? |
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