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関東ではお中元シーズンですね。 お茶を飲んでいない、という方も多いかと思います… そんな方にも最適なお茶ギフトならこちら。 こちらも当方で測定をさせていただいており、測定結果も公開されております。 お茶の川村園さん。 http://www.kawamuraen.jp/ ツイッター(おもしろい方です) https://twitter.com/kawamuraen 今までもゲルマでも測定していたようです。 通常は飲用にて測定をするところがほとんどなのですが、(飲用での基準値は10Bq/lg) 川村園さんは、茶葉で売るものは茶葉の状態で測定を続けていくそうです。 茶葉から飲用への移行率は1/80ほどです。 80Bq/kgの茶葉を使用してやっと1Bq/kgほどの飲用のお茶ができるわけです。 現状そこまでのものはほぼ見当たらないところから、 飲用状態で測定すればどのような精密な測定でもNDとなるでしょう。 今回測定の新茶は4検体、 18000秒の測定でも43200秒でもすべて不検出(下限値以下)となりましたが、
あえて茶葉の状態にて測定をお願いされましたので、 静岡産(島田市80%、牧之原20%)のもののみ下限値以下で微妙な数値が残り ピークらしきものが確認できました。 それでも誤差のほうが大きい状態なので定量できておりません。 (ちなみに去年の測定では4Bq/kgほどだったそうです。かなり下がっております。) (このまま43200秒まで測定いたしましたが、ノイズに飲み込まれ、逆に数値は小さくなっていってしまいました。) K-40が多いので、NaIシンチレーターとしての測定としてはあまり得意な検体ではありませんが、 茶葉の状態でのスクリーニングとすれば、十分安全の担保とすることは可能です。 ※検出のある測定結果の解説はこちらになります。参考にしてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/11539081.html ただ、それでもゼロでは無い可能性があるなら敬遠したい、という思いも尊いものである、とのことで 他にもいろいろな産地のものをご用意されております。 たとえば 三重県産のものはこちらです。(左からの3種類) 測定結果のうちのひとつです。 不検出(下限値以下) 下限値以下にも数値は見えず、Cs-137のピークも見ることができません。 この度、座間が測定させていただいたのは、
茶葉に関しては(震災前でも)セシウムによる汚染がゼロでは無い事を前提に どの程度摂取するかも踏まえて考え、買う側が産地や味の嗜好で判断すればよい、
決して消費者に国の基準値や考えを押し付けない、 という思いに共感していただいたところから繋がりました。
つまり よくわからないものを買って飲むよりは 測定されて数値が明らかで、摂取料を理解できるもののほうがはるかに安心、ということでもあります。 ご贈答は、送る方も貰う方も、安心できる気遣いの感じられるものが嬉しいですよね。 こういった店舗様には消費者へ対しての敬意もさることながら、 商品への愛情もあわせて深く感じることができます。 測定した後のお茶をいただきましたが、美味しいものは心まであたたかくしてくれます。 おかげで、こちらの緑茶にて味わい深いほっとしたひと時を毎日送らせていただいております。 それは暫く忘れていた感覚でした。 是非応援をよろしくおねがいします。 ご注文の際にも「放射能測定」という言葉でお伝えしていただけると喜ばれると思います。 ちなみにamazonでも買い物ができるようです。 ↑のものの測定結果はこちらです。↓ 天然核種の影響でCs-134に数値がのこっておりますが、Csは共に不検出(下限値以下) いずれも不検出だった伊勢茶三種類のセットおすすめです。 |
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