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こちらは丹沢エリアの2013年の鹿と今年のイノシシ。 さらに先日獲れたばかりの山梨県の鹿肉の測定のご紹介です。 (先日たまたま検体がかぶりました。) 参考までに野禽類の測定、過去記事をいくつかピックアップしてご紹介しておきます。 静岡のイノシシ http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/10462066.html 信州鹿肉パック http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/11904863.html 今年の鴨肉(渡り鳥) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12213006.html 今回のものはこちら。 (イノシシの肉を充填したところ) 画像は非接触温度計にて検体の温度を見ているところです。 現在測定器は20℃キープになっておりますので、検体の温度にも 気を使います。(ちょっと低い) こちらは鹿肉です。 肉がたくさんあれば、脂身と筋肉部分をわけての測定もいいかと思います。 (おそらく脂の部分はあまり出ないでしょう) 測定結果はこちらになります。 まずいのししです。 今年のイノシシはこのように低くなっており、福島由来かどうかもわかりません。 次に2013年の鹿肉の測定結果です。 鹿(2013)は数値もそれなりに大きく、ピークもしっかりと見えております。 ですが、どうやら福島由来だけではないような数値の比率(スペクトルも)です。 最後に最近の鹿肉です。 先日採取された山梨県の身延町(ちょうど富士山の裏側あたりでしょうか?)エリアも年度も違いますので単純に比較はできませんが、このような結果となっております。 検出となってはおりますが、今後、基準値超のものはおそらく出てこないのではないでしょうか。 こういった食肉ですが、震災前のものが冷凍でとってある、という方がもしおられましたら是非 ご提供ください。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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