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去年までの記事はこちらをごらんください。
タケノコ比較(土壌あり) - 座間放射能測定室 - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/11176624.html 去年はこれだけ集まっていたのですが、今年はあまり集まりませんでした。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/MYBLOG/yblog.html… こちらはタケノコ定点観測(相模原市南区)です。 周囲の土壌もあわせて測定させていただいておりますので貴重なデータとなっておりますが、 来年はこちらの土地が売却の可能性があるとのことで今年が最後になるかもしれません。 <土壌の比較> <2013年> <2015年> <タケノコの比較> <2013年> <2014年> <2015年> (↑若干天然各種の上乗せ分がCs-134に影響しているかと思います) さて、以上ををみていただければわかるのですが、 2013>2014はかなり減衰したのですが 去年>今年はほぼ横ばいといっていいでしょう。逆に上がっている印象もあります。 (土壌はある程度減衰はしております。半減期というよりは雨風での移動でしょう) ちがう座間のものも、去年と同じぐらいだったり、固体によってもでしょうが、逆に数値が上がっているものも確認しております。 こちらの藤沢のものはNDでした。(下限値以下) タケノコはとにかくしつこく測定をつづけたいですね。 食べる場合も測定をして判断したほうが良いでしょう。 あく抜きするとおよそ2割ほど減衰します。 摂取量を考えるならそのままを煮物にするよりはタケノコごはんのほうが 摂取量が少なく、季節感もそれなりに味わえるのではないでしょうか。 あと「おいしそうな」先端部分のほうや小さめのもののほうがが高くなる傾向にある、というのも現在市民測定所の実験でわかっております。 筍の持ち込みお待ちしております。検体処理も合わせて無料で測定を行いますので そのまま中ぐらいのサイズを2kg以上お持ちください。(棄却率50%ほど) 大きいと低め小さめ沢山だと高めの数値になる傾向があります。 さらに上半分と下半分でも数値が違います。 さらに土壌も合わせて測定可能です。上の落ち葉を払って、表土5cmほど採取したものを (できればふるって) 1kgほどお持ちください。 いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
農作物の測定
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