|
こちらは淡水魚の測定となります。 およそ淡水魚に関して関東では放射性セシウムの 汚染ゼロは期待できないわけですが、逆に汚染水とは無縁の 為ストロンチウムの心配は無いという状況かと思います。 養殖から自然環境〜の淡水魚でもある管理釣り場のマスってどうなの? ということで去年も一昨年も測定をしてまいりました。 ただ、生の状態での測定でした。 ちなみに過去の測定はこちら 2014年の同エリアのニジマス(そのまま測定) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/11815534.html 2013年 足柄CA(キャスティングエリア)採取のニジマス http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9464615.html 今回の目的は加熱濃縮測定です。 つまりある程度の検体を確保しないといけません。 今回の採取場所は、リヴァスポット早戸 かねてから約束をしていた方とようやくご一緒できました。 会社まで休んでいただき感謝です。 当日は天気にも恵まれきもちよく採取(釣り)をさせていただきました。 やはり慣れた上手な方を見ると簡単そうにバンバン釣れているのですが、 震災後、釣りから離れていた我々の釣果はなかなか厳しく、 濃縮を考えるとギリギリ?という結果となりました。 中に2匹ほど形の良いものがあったので、処理も楽ですね 大きくなるとニジマスも鮭のような形になるようで、 なかなか格好良いです。本当はそのまま食べてしまいたいところですが… 次回は測定の結果をお知らせいたします。 |
全体表示
[ リスト ]



