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こちらは山梨県の鹿の測定です。 本日の獲れたてをそのまま測定です。 モモとロースの一番美味しい部分をいただきました。 (画像はマリネリ容器に充填したあとにあまった部位です) 場所はこちら(画像)富士山の向こう側なので汚染の状況も ある程度低いのではないでしょうか? 測定結果はこちらです。 いまだCs-134が確認できる食品もめずらしいのですが、 やはり数十Bq/kgあると、Cs-137の1/4は含まれているわけですから このようにピークも数値もしっかりと確認できてしまいます。 季節ですが、ジビエもほどほどに、といったところでしょうか。 野生の茸にも同じく(全国的に)注意が必要です。 (過去の核実験由来など) こちらのCs-137がCs-134の数値から推測したときに理論値よりも高いのはもともとの汚染があったのかもしれませんね。 さて、検索してみましたら今年のはじめにも同じエリアの鹿肉をいただいて測定をしておりました。 こちらになります。 なんと去年の測定結果のほうがかなり低い数値となっております。 こればかりは個体差というしかないですね… もしくは11月と1月で食性がどう変化するのか?という部分もあるでしょう。 測定してから食べるほうがよいでしょう。ジビエガールなどとメディアでももてはやされておりますが 手放しに安全というにはまだまだはやいですね。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
食肉卵乳製品の測定
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