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冬至に測定したのですが記事がおそくなってしまいました。 こちらは先日の横浜のゆずの測定になります。 加えて会津のりんごの測定結果をこちらにご紹介させていただきます。 ゆずは皮ごと粉砕しての測定です。計2回測定、こちらは二回目の測定結果となります。 いずれも不検出(下限値以下)となっております。 皮ごとの測定でこの結果は十分安心できるものだと感じます。(ゆず) 今年で事故から5年を迎えますが、このように測定を続けて検出だけではなく、不検出を重ねていくことも おなじように重要なのではないでしょうか? 当測定室も、以前ほど検体の数はおおくありませんが、常に測定に対応できる環境を 維持、継続するためには今後も皆さまの協力が必要になります。 「もう何がダメなのもわかったし、測定したってまず不検出だから測定所なんていらないんじゃないの?」 おっしゃる方もおりますね。 ただ、それもいままで測定してきた結果得た情報ですので、 元はといえば測定所が無ければ判断できないことなのです。卵がさきか鶏が先か?ということですね? もちろんこんな物騒な人工的な放射性物質そのものが無い世の中ならばそれが一番良いことなのですが、 そうなるにも百年単位で待たなければなない状況です。 その原因をつくってしまったからには我々大人にもまだまだ責任があるのではないでしょうか? 今年は電力自由化の年でもあります。 ヨーロッパ(北欧)などでは値段が高くても、その会社の電力リソースや理念に共感して契約している方々が 多いと聞きます(自然エネルギー) 日本ではなんと、値段すら東電よりも低くなるとのことです。 もちろん値段で選ぶのも結構なのですが、できるだけその「電気の質」もあわせて脱東京電力を進めて いって欲しいところです。 (しかし、値段すら高いってことは東電のメリットが全く見えませんね) 政治的にもおおきな動きが予想される2016年です、こちらも大事にいきたいですね。 最後に、運営もなかなか厳しくなっております。 甘えてばかりで心苦しいのですが、今年もみなさまのお力添えを是非おねがい申し上げます。 いましばらく皆さまの健康と幸せに少しでも役立つよう、尽力をさせていただければと思います。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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