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今年の横浜市保土ヶ谷区のたけのこをいただきましたので測定いたしました。 発酵しやすいので測定にも気を使います。 結果はこちらになります。 まだCs-137がしっかりと確認できるレベルです。 タケノコに関しては、数値はそれなりには下がりましたがしつこく残っている感覚です。 今後も横ばい状態が続くと思います。 ※Cs-134は現在Cs-137のおよそ1/7程ですので天然核種の影響で若干数値が大きく出ております。 タケノコは出やすい食材ということすら知らない方もまだまだ多いので、 あげたりもらったりとなかなかモヤモヤする時期ですが、せめて煮物などより摂取量の少ない筍ご飯などにして季節を味わうというのも手でしょう。 何がいけなくてこんな思いを毎年しなければいけないのかその原因も味わいつつ頂きたいと思います。 以下はたけのこをアク抜きしてたけのこご飯にするとどのていどの摂取量になるのかをまとめた過去記事です。よろしければご覧下さい。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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