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「測定準備編」に続いて「測定編」です。
前回の「測定準備編」はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/4669649.html
難しい話は抜きにいたします。おかあさん測定員様方向けのコンテンツです。 ※あくまでも当測定室の測定の流れです 測定器の扱いについての説明ですので、 検体のマリネリ容器への詰め方は別の書庫で追って説明します。 (マリネリ容器に検体をいれて、重さを測ったところからということで) 前回の 1 ウォームアップと確認テスト (サンプル容器をいれて放射線を測る「物差し」を確認します。校正といいます) 2 バックグラウンドテスト (測定器が置いてある環境や測定器の汚染をチェックします) を完了した後、測定が出来ます。 ①あらかじめ検体の重さを計り、マリネリ容器の重さを差し引いた重さをと検体名を付箋にメモして貼っておきます。マリネリ容器のまわりを消毒用アルコールとペーパータオルで拭いておきます ②検体を入れる前にスライド式のフタをあけて消毒用アルコールをつけたペーパータオルで内部を拭きます。 ③スライド式のフタを右へ開けて、検体のはいったマリネリ容器をセットします。再びフタをしめます。 画面上に再生ボタンのようなものがあります。カーソルをマウスで移動して ④このMeasurement(測定)のボタンをクリックします 次に画面真ん中にウィンドウが開きますので検体の情報を入力します。 カーソルをマウスで移動して ⑥Time(測定時間)に秒数を入れます。基本的には土壌は1200秒、食品は1800秒からです。 反核、いえ半角で入力してください。 ⑦Numberに通し番号を入れます。座間のZを頭にZ(座間)12(西暦)04(月)08(日)-01(その日の検体の順番) 例「Z120408-01」は座間測定室で2012年4月8日に測定した1つめの検体ということです。 ⑧その下2つはそのままにしてRemarkに検体の情報を全角で入力します。メーカー、商品名、製品ロット(個体番号や工場のコードなど)、消費期限、製品の大きさ(例 500g入りなど)分るものはすべて入れるといいでしょう。 ⑨OKをクリックします。すべて入力されていると下のような画面が出て測定が始まります。 (なにか不備があると注意を受けます) 左上の緑色のゲージが右端までいくと測定終了になります。 画面に終了を知らせるウィンドウが開きます。そこからの説明はまた次回にいたします。 次回は結果をセーブ(保存)、プリント(印刷)、さらにコンティニュー(測定延長)の説明をいたします。 続きはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/4729706.html |
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