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今回は持ち込み測定2点のご紹介になります。 イタリア人が大好きなこちら ヌテラ(チョコレートスプレッド) そして フェレロ・ロシェ こちらを、粉砕してしまいます。 何故この2点なのかといいますと共通して、トルコ産のへーゼルナッツが沢山使われている ということです。 調べてみますと、フェレロ・ロシェは チェルノブイリ後、1988年10月の計測値で83Bq/kgという測定履歴があります。 いま調べなくても?と思う方もいるかもしれませんが、特にヌテラは子供が毎日食べているそうなので やはり確認しておくにこしたことはありません。 もちろん数字が出るときはCs-137だけになります。 結果はこちら、まずヌテラ 不検出(検出下限値以下)→ピークも見えず そして フェレロ・ロシェ こちらも不検出(検出下限値以下)→ピークも見えず となりました。 子供さんにも安心していただいてもらえると思います。 (どちらかというとカロリーを気にしてください) さて ヌテラのほうは持ち込んだお母さんがマリネリのまま冷蔵庫へ。毎日つかっていただきます。 フェレロ・ロシェは… バットに広げて固めなおします。 冷えたらカットして 一日1つにしておいたほうがいいでしょうね・・・ 特に違和感なくおいしくあの味でいただけます。 気にされていた方もおられたでしょうか? (そんな方はかなりの放射能通だと思います) ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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