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神奈川県内のミカンにも言えるのですが、出ることもあれば出ないこともある。 非常に時間もかかり、判断も悩ましい。 もちろんスペクトルを見て判断はするのですが、 「下限値以下」という表現がぴったりあてはまるような検体。 柿 です。 出たものはわずかですが、これ以上かけても定量できないとの判断で中断したものもあります。 9枚ほど載せておきたいと思います。 不検出(下限値以下)となっていても そろって両Csが10:6の比率で見え、ピークもある程度見える場合は 注意(しっかりと延長測定したいところです) 県内だと検出となっても合算で1.5〜2.5Bq/kg以下がほとんどでしょうか。 去年と比較ができないのが残念ですが、おそらく来年はさらに見えなくなるかと思います。 その場合は干し柿にすればいいのでしょうね… |
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