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当方で8ヶ月前に測定した麦茶がいろいろなところを旅していたのですが 4月1日にゲルマにて測定していただきました。 ※麦茶の基準値は水との代替性が高いために麦の状態で食品と同じ100Bq/kgが適応されます。 さて、8ヶ月という時間の経過を踏まえると以下のようになります。 Bi-214の影響もありますのでCs-134が若干高めに出ております。 ピークサーチにもBi-214が指摘されています。 とはいえ、不確かさ(誤差)の範囲内ですし Cs-137に関しては、(たまたまだと思いますが)ほぼ合致しておりますので AT機 7.6Bq/kg Ge 7.5Bq/kg これから先Cs-137がメインとなってくる測定を踏まえて、先行きにも少し自信がつきました。 もちろん適正な検体密度や時間、環境もふまえて、AT機を効果的に運用していきたいと思います。 補足ですが 同一商品(ロット違い)をチダイズムさん(ベクミルさんのLB2045)が測定しておりましたが、 下限値をギリギリ上回った測定ではありました。 ですが、なかなかいい線いっていたことになります。(当時と現在がほぼ同じということは、若干低めだった) http://ameblo.jp/c-dai/entry-11348716995.html (9/7の記事) 次の日はうぐいすきな粉(信州放射能ラボのGe結果あり) http://ameblo.jp/c-dai/entry-11348511345.html なんでも道具は使い様、ということです。 |
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