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タケノコはフードプロセッサーにかけてみじん切りにすると マリネリ1Lに900g以上充填可能なのですが、測ってみて検体が少なかった場合・・・ たとえば、タケノコを割ってみたら可食部がかなり少なかった・・・ 500ml容器をあまり信用していないのと、バックグラウンドも取っておりません。 「適度」な大きさ(荒め)に切って、充填します。 これぐらいにカット。 すると 478gですが上まで充填することができました。 シンチ部分のまわりにまんべんなく均一に検体があることが大切なので あえてこのような技を使いますが、もちろん検体が少なくても良いわけではなく あるものでより良い測定をする工夫になります。 マリネリの内側にボール紙をいれて隙間を作り、容量を狭くして縦を稼ぐ方法も有効だということです。 覚えておくといいかもしれません。 ↓資料情報に注釈をいれるといいと思います。 ※検出下限値はもちろんあがります ※ピークも若干不明瞭になります ※統計誤差も大きくなります 通常よりも測定時間を長めにする必要があります。数値が出るのが分っている場合は有効ですが 不検出を期待して安心を求める測定なら、やはりしっかりと充填するのが望ましいと思います。 |
検体の詰め方まとめ
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