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福島エリアの野草4検体を測定させていただきます。
タラの芽、ヨモギ、フキ、ワラビとなります。 前回測定させていただいたフキのとうの測定記事はこちらになります。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/13863582.html 写真家の方の持ち込みなので、いつも美麗な画像つきです。 この写真だけをみると非常に美しいのですが それぞれの採取した検体はこのようですね。 結果はこちらになります。 若干Cs-134とCs-137の比率が大きいのですが、100ml測定という ことでご容赦ください。 つまり、そこまで極端に高い数値ではないということでもあります。 (もちろん食品としては基準値をこえているわけですが…) 一部エリアの、きのこ、野草はもう食品ではない、ということでしょうか。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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2016年愛川町のたけのこです。
若干検体の量が少なかったのですが、1Lマリネリにちょうどよくおさまるように粗めのみじん切りといたしました。 やはりしつこく出ますね。 ヤマキファームさんでも毎年筍の定点測定を行なっておりますが、 まだ数値は下がりきらず、横ばい状態のような感じとなっております。 よろしければごらんください。 http://yamakifarm.blogspot.jp/2016/04/blog-post_12.html 5年経った現在でも高い頻度で検出がある食材をいくつか挙げるとすれば 春>たけのこ 秋>きのこ、栗 冬>みかん、れんこん といった感じでしょうか。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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今回はちょっと珍しい2011年測定との比較(公園の土壌)となります。 割と乾燥状態でしたが、2011年の測定結果とK-40の数値がほぼ同じということで、 逆に当時と近い状態だったのではないかと思います。(測定器は違いますが) それぞれの測定結果はこちらです。 こちらが2011年の測定 合算で300Bq/kg超、半減期が約30年のCs-137で約180Bq/kgです。 こちらが今回の測定です。 Cs-137の半減期だけの減衰よりもはるかに大きく減衰しております。 やはりそれだけ雨風で「移動」しているということになります。 鉛直方向へ移動するよりも水平方向へ移動するほうが大きいのでしょう。 逆にどこに吹きだまっているのか?という心配もあるかと思いますが、 今回はこのような結果となりました。 またぜひ来年も測定をさせていただければと思います。 現在は例えば同じ公園の土壌でも真ん中と端のような場所では 東京大学 小豆川先生によれば、最大で7倍ほどの開きがある、とのことです。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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先日ですが、久々に水道水の測定依頼がまいりました。 通常は受けてないのですが、どうしてもということで測定をいたしました。 通常お受けしてない理由ですが、ちなみにこちらをごらんください。 文科省による上水(蛇口水)のモニタリング(放射能測定)の結果一覧。 http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-1.html 現在、神奈川県(茅ヶ崎)の水道水では Cs-137で0.00042Bq/kg となっております。 文科省の測定にて通常ではみることのできない極めて微量なCsを数値としてみることができているのも 3ヶ月分を濃縮して測定しているからになります。 この結果をもって特に危険を煽っているわけではなく、 ここまで精密な測定は市民測定所にはむずかしい、ということを念のためにお知らせしておきます。 ただ、たとえば井戸水だったり、滞留水、マンションや集合住宅などのタンクの状況はそれぞれですので、できればもっとたくさんの検体を精密測定してもらいたいものですね。 井戸水ですと天然核種を含んでいる場合があります。 測定をご依頼する前に電話にて確認をお願い致します。 |
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おかげさまで4周年を迎えることができました。 (豪華なケーキは使用食材の測定もされているレゼルブランシュさんのものです) 地元のタウンニュースに取り合えげていただきました。 よろしければごらんください。 http://www.townnews.co.jp/0403/2016/03/18/324818.html 東日本大震災から5年―
今後ともよろしくおねがいいたします。
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