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海老名市国分南の干し柿、さらに同じ場所のビワの葉を測定させていただきました。 (定点測定) いつもいろいろなものを持ち込みいただいております。ありがとうございます。 大寒の日に採取したとのこと。 解毒作用に効くとのうわさのビワの葉ですが、 放射能測定もしたいところですね。 まずハサミで切ってから粉砕いたします。(かなり大変です) 粉砕したところです。 いちどに処理できる量がかぎられておりますので、 なんども繰り返します。 測定結果はこちらになります。 結果はいずれも不検出(下限値以下)となります。 びわの葉にはCs-134が検出となっておりますが、天然核種の影響が 大きいための誤検出と判断しております。Csは不検出です。 (Cs-137が見えない時に、より半減期が短いCs-134は存在いたしません) ビワの葉は焼酎につける、などして薬液をつくると良いようですね。 ちょっとおもしろそうです。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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こちら先日いただいたキウイ、柿、ぎんなん、の測定となります。 おそらくみなさんがご存知のとおりキウイ(柑橘系)は出やすい、さらに 先日の近隣エリアの測定のレポートのとおり、種実類も大きな数値が出る傾向にある、 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/13368825.html などわかっておりましたので測定結果も納得の内容となっております。 結果はこちらになります。 キウィは皮付きのままカットして充填いたしました。 それでもそこまで高い数値ではないので、 Cs-134に関しては下限値以下となっております。 柿にいたってはは不検出となっております。ただ100mlでの測定ですので 精密な測定をすれば検出の可能性もあるでしょう。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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こちらは渋谷区のマンション(階層は上の方) 掃除機のごみパック内容物、定点測定の測定となります。 前回から半年以上経っての測定となっております。 前回とあわせてご覧ください。 (前回よりも何故か高くなっているところが問題でしょう) 現在の比率の理論値である、 Cs-137に対して約1/4のCs-134も見えておりますので 福島由来とはっきりわかる数値となっておりますね。 こちらは1kgあたり100Bqを超えておりますので、震災前ならばドラム缶にて管理、保管しなければならないゴミなのですが・・・ こちらの検体だと257gですので約44Bq ごみパック1つにすると約22Bqということになります。 家庭用のゴミからセシウムが検出される、という事自体異常なわけですが これらが毎日焼却処理されて、その焼却汚泥にも濃縮される、ということでもあるわけです。 地階とのゴミとも比べてみたいですが、それよりもやはり土足が主体の オフィスなどのゴミだと比べ物にならないぐらい高くなるかと思います。 ここは日本の生活習慣に助けられている部分もあるのでしょう。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 こちらは渋谷区のマンション(階層は上の方) 掃除機のごみパック内容物、定点測定の測定となります。 前回から半年以上経っての測定となっております。 前回とあわせてご覧ください。 (前回よりも何故か高くなっているところが問題でしょう) 現在の比率の理論値である、 Cs-137に対して約1/4のCs-134も見えておりますので 福島由来とはっきりわかる数値となっておりますね。 こちらは1kgあたり100Bqを超えておりますので、震災前ならばドラム缶にて管理、保管しなければならないゴミなのですが・・・ こちらの検体だと257gですので約44Bq ごみパック1つにすると約22Bqということになります。 家庭用のゴミからセシウムが検出される、という事自体異常なわけですが これらが毎日焼却処理されて、その焼却汚泥にも濃縮される、ということでもあるわけです。 地階とのゴミとも比べてみたいですが、それよりもやはり土足が主体の オフィスなどのゴミだと比べ物にならないぐらい高くなるかと思います。 ここは日本の生活習慣に助けられている部分もあるのでしょう。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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冬至に測定したのですが記事がおそくなってしまいました。 こちらは先日の横浜のゆずの測定になります。 加えて会津のりんごの測定結果をこちらにご紹介させていただきます。 ゆずは皮ごと粉砕しての測定です。計2回測定、こちらは二回目の測定結果となります。 いずれも不検出(下限値以下)となっております。 皮ごとの測定でこの結果は十分安心できるものだと感じます。(ゆず) 今年で事故から5年を迎えますが、このように測定を続けて検出だけではなく、不検出を重ねていくことも おなじように重要なのではないでしょうか? 当測定室も、以前ほど検体の数はおおくありませんが、常に測定に対応できる環境を 維持、継続するためには今後も皆さまの協力が必要になります。 「もう何がダメなのもわかったし、測定したってまず不検出だから測定所なんていらないんじゃないの?」 おっしゃる方もおりますね。 ただ、それもいままで測定してきた結果得た情報ですので、 元はといえば測定所が無ければ判断できないことなのです。卵がさきか鶏が先か?ということですね? もちろんこんな物騒な人工的な放射性物質そのものが無い世の中ならばそれが一番良いことなのですが、 そうなるにも百年単位で待たなければなない状況です。 その原因をつくってしまったからには我々大人にもまだまだ責任があるのではないでしょうか? 今年は電力自由化の年でもあります。 ヨーロッパ(北欧)などでは値段が高くても、その会社の電力リソースや理念に共感して契約している方々が 多いと聞きます(自然エネルギー) 日本ではなんと、値段すら東電よりも低くなるとのことです。 もちろん値段で選ぶのも結構なのですが、できるだけその「電気の質」もあわせて脱東京電力を進めて いって欲しいところです。 (しかし、値段すら高いってことは東電のメリットが全く見えませんね) 政治的にもおおきな動きが予想される2016年です、こちらも大事にいきたいですね。 最後に、運営もなかなか厳しくなっております。 甘えてばかりで心苦しいのですが、今年もみなさまのお力添えを是非おねがい申し上げます。 いましばらく皆さまの健康と幸せに少しでも役立つよう、尽力をさせていただければと思います。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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今回は兵庫県採取のイノシシ肉の測定をいたしました。 (検体のご提供に感謝) 測定結果はこちらになります。 Cs-137のピークも見えず、不検出(下限値以下)となっております。 以下に比較で検出のあった結果を載せておきますが、 先日測定したこちらの鹿肉のスペクトルをみるとその違いが良くわかるかと思います。 イタリアでは非常にポピュラーな食材ですので、 余ったところをパスタソースや鍋にして頂きましたが、 イノシシ、たいへん美味ですね。 何の心配もなく食べることができない食品になったのは一体 何の所為なのか、しっかりと伝えていかないといけません。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |



