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本日は東林間放射能測定室へいってきました。
当測定室立ち上げにもいろいろとご協力をいただいた横浜の市民測定所と横並びの測定室です。
話の内容としては
バックグラウンドの遮蔽の話、数字の取り扱い、いままでの測定結果を見てもらい数字の確認。
ピーク検出判定がでなくても、数字が出て、不確かさをさっぴいても尚数ベクレルでるような
グレーな数字がでた場合はどうしようか・・・(管理人的には汚染を疑う場合)
より精密な検査(10時間測定)でも5を切るような数字の場合はやはり確定はできません。
その場合はゲルマニウム半導体検出器にかけるしかないので、それをオススメするしかないのですね。
さて、以前預けておいたグレーな検体に再び対面。
明治ステップ(850g) 2012,10,24日期限
ちょっと測ってみたいと思います。
とあるお母さんが使いかけていたものを譲っていただいたので、850gを切っていますが容量としては
1L以上あります。
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2012年03月14日
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〒252-0011 神奈川県座間市相武台1-6063-1 レストラン ラ・リチェッタ内 座間放射能測定室 http://www2m.biglobe.ne.jp/~keisuke/ 最寄り駅は小田急線相武台前駅となります(徒歩5分) 駐車場14台 グループでお越しの際は、なるべく乗り合わせて来て頂く様おねがいします。 TEL 046-251-3730 |
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注:測定値は統計的な確率計算により算出されたもので、測定条件や測定器個体によって変動する可能性があり、絶対値ではありません。参考値としてお考え下さい。 当測定室で測定するものはおおまかに以下のものになります。(それ以外はご相談ください) 検体(土壌)は基本的にはお持ち帰りいただきます。 (お預かりの場合は返送いたします) ○汚染の軽度な土壌 OKの例:庭土・家庭菜園・農耕地・公園砂場の砂 要相談の例:歩道や屋上などの堆積物や側溝や浸水マス、雨どい下などから採取したものなど (高濃度の汚染が疑われる検体は別途専用容器にて採取していただきますのでご相談ください) 農耕地などは4角と中央部分の計5箇所を表土から15センチほどまで円筒状に掘って混ぜてお持ちください。 それ以外の土壌、庭土などは表土から5センチほどまで同じよう複数箇所で掘って混ぜてお持ち下さい。
木の枝、石、虫、などの異物は取り除いてください。できればふるったほうがいいでしょう。 もちろん浅い表土のみを測りたい場合は可能ですが、やはり高い数字となります。
ただ、学校の校庭や園庭は表面が硬質であるため、放射性セシウムも鉛直方向へはほとんど移動いたしません。児童に直接影響する表土部分を積極的に測定する事は、被曝防御の観点からは有意義と感じます。 また、雨の直後だと水を含んで重くなりますし、降ってきた自然核種の影響を受けたりしますので、
より正確で公平な測定には雨後数日おいてからの採取を推奨いたします。 晴れの日が3日ほど続いてればベストでしょう。 容量で1L以上必要です。 重量で 1.5kg以上でおねがいします。 【重要】 <より正確な測定を行うため> 検体(食品)は全て当方で処理することにいたします。 ただ、大きな魚は可食部だけにしていただいたり、 じゃがいもなどを洗ってきていただいたり、などの前処理は歓迎いたします。 みじん切りや加熱処理などは当方でいたします。(2012年9月13日) 食品の測定には時間もかかります。通常3600秒〜10800秒以上 ですので基本的に検体は「預かり」とさせていただき、測定後も基本的には廃棄となります。 (返却を希望される飲料や腐らない食品などについてはご相談ください) 検体処理&測定後にFAXや,メールなどで結果をお知らせいたします。 〜以下は処理の例になります〜 ○野菜や果実、きのこ類 水洗いした後、皮などをむき、可食部(食べる部分)をなるべく細かくして(細かいみじん切り)詰めます。細かいみじん切りにするときに水っぽくなるものは(大根など)フードプロセッサーで回しすぎると泡立つので注意。
新じゃがのように皮ごと食べるものは、綺麗にあらった後そのままレンジでラップ加熱してやわらかくして詰める、などもいいでしょう。 容量で1L必要です。
○魚類(測定した後に食用は諦めてください。) 大きな魚は頭を取り、内臓、ウロコをとって食べる部分を有る程度細かくいたします。 ※加熱処理する場合もございます。
市場は常に流動的ですので、漠然とスーパーの魚を買って測定するよりも、できれば産地や 捕獲海域がある程度わかる個体が望ましいと思います。(最近は割としっかり書いてありますね) さらには、自分が海の前に住んでいて食べる魚が決まっている、自分や家族が良く行く釣り場がある、 などですと非常にわかりやすいと思います。 水産庁では詳しく検査してデータを公開していますので、種類や漁場でおおまかなNGなものは分ると思います。 数字がでている産地(漁場)や種類のものを子供には与えない方向で考えるのが第一でしょう。 1L必要です。 ○肉類 ひき肉やスライスを推奨。鶏肉は骨のないところをぶつ切りに、豚肉や牛肉も、ある程度小さくカットして詰めます。 牛肉は全頭検査していますが定量下限は合算で25Bq/kgですので、測定する意義はあると思います。 トレーサビリティのある和牛なら、個体識別番号を教えてもらえますので。飼育の履歴がわかります。あると便利でしょう。 1L必要です。 ○卵・乳製品・味噌 卵はおよそ20個必要です(M)、牛乳やヨーグルトも1L、ハードチーズはおろして粉末状 やわらかいものはペースト状かシュレッド状に(ピザチーズのように) こちらも冷蔵庫から出して室温にいたします。1L必要です。
〇アイスクリーム・シャーベット アイスクリームは溶かすと減るので、重さで1.4kgほど欲しいところです。市販のカップアイスだと
およそ8個(200ml)必要です。※こちらで加熱処理して泡を消して冷ましてからの測定となります。
お時間もかかります。(預かり測定が現実的)
冷凍庫から出して溶かさずにそのままお持ち下さい。冷凍状態で1.5L必要です。
○穀類 (粉類や玄米は測定後普通にお使いいただけます) お米はできれば玄米での測定が好ましいです。大粒の豆類はミルサーにて粉砕、 小麦粉、蕎麦粉、大豆、きなこ、その他の穀類はそのまま詰めます。 お餅は電子レンジでやわらかくしてから詰めた後、冷ましてから測定。
毎日、しかもたくさん食べるものですので測定することは大事です。 1L必要です。 ○加工食品 (測定後は魚介加工品はお好み焼きやチヂミなど、豆腐は麻婆豆腐など工夫が必要です) 例:うどん、インスタントラーメン、ソーセージ、ちくわ、はんぺん、豆腐、おせんべい、餃子、パン、干しいたけ、乾燥昆布、茶葉など やわらかくて詰められるものはそのままでも(麺類)基本的にはすべてフードプロセッサーや叩いて粉砕。 パンは乾燥後にパン粉にすることを推奨、そのままでもOK。 茶葉もそのままでも結構です。干しいたけや昆布、煮干などは出来る限りミルサーにて粉砕処理。難しい場合は加水してフードプロセッサーにかける場合もありましたが、データ的にはまた違ったものになります。 1L必要です。 ○水 ペットボトルなどで汲み置きしてから一週間ほど置いてからおねがいします。(特に雨水や地下水。天然核種の影響を少なくします)ただよほどの汚染でないと測定しても数字がでないと思います。(ゲルマニウム半導体検出器でもほとんど数字がでないのが現状です) 1L必要です。 ※どうしても1Lに満たない場合も測定可能ですが、測定結果にバラつきがでたり、不確かさ(誤差)が大きくなったり、数値が落ち着くのに時間がかかったりいたします。 【検体に迷ったら】 まずは庭土を測定して自分の回りの環境の汚染を知る。 次に毎日たべるお米や小麦粉などを測定して 継続的な内部被爆を防ぐ。その2点を押さえたいところです。 |
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<目的>
当測定室は県央地区の放射能から子供を内部被爆から守るおかあさんやおとうさん達の各団体の為に運営しております。※特定の政治団体や宗教団体との関係はございません <活動内容> 食品や土壌、農耕地などの放射能汚染を測定 それらのデータの蓄積、共有、公開(準備中) 測定を通して放射能への理解を深め、それぞれの生活に役立てる 測定することにより行政の測定やメーカー製ゼネラルフードを監視する 一般の持ち込みも受付しております。ご利用にあたっては以下をご一読ください。 以下の測定料金ですが「援助金」とお考えください。 ATOMTEX AT1320A NaIシンチレーターによるスクリーニング検査です。 【新基準における厚生労働省 「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」 対応】 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021b3t-att/2r98520000021b8j.pdf ※本機種は、厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」の発出を受けた、 社団法人日本アイソトープ協会の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な機種(NaI(Tl)シンチレーション検出器)」に掲載されております。 ○ヨウ素131、セシウム137、セシウム134を測定します。 ○予約:電話にて予約していただきます。(046-251-3730 担当:稲垣) ○料金:1検体3000円(30分〜1時間)基本的にはお一人様1回の持ち込みに2検体までとなります。 長時間測定5000円(90分〜10時間超) お待ちいただくスペースもございます。(レストランの一角です) 食事やお茶もできますのでご活用ください。(料金別途) 検出限界値は検体密度や時間によって変わります 定量下限(数字で出せる値)はセシウム合計で5〜7Bq/kgほどとお考えください(30分〜1時間) 長時間測定ですと セシウム合計で 定量下限2.5〜3Bq/kg程度、参考値としてなら1.5Bq/kg までは確認可能です。 測定時間は約30分〜1時間です。精度を求めるために当方で測定時間を延長する場合もございますが その場合の料金は発生いたしません。 結果はスペクトル図をいれた測定結果をプリントして手渡し、もしくはメール、FAXにて送付いたします。 ○測定結果は証明書となるものではありません。(検査報告書ということになります) ○測定主所有の土地の土壌や、作物などのデータの扱いは所有者様にお任せします。 ○第三者が関わる食品や土壌、作物の産地を特定したデータのインターネットなどでの安易な拡散はお控えください。 ○持ち込んだ検体のデータは会員向けに公開の可能性がございます。(土壌や作物の場所は〜町丁目まで) ○射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。 ○時間延長の場合は結果をFAXもしくはEメールにてお送りいたします。 ○さらに微細な測定をお求めになる場合は検出限界1Bq/kgのゲルマニウム半導体検出器での測定をおすすめします。 ○放射性薬剤投薬中、ガンマカメラなど用の造影剤を注射された方の入室はご遠慮いただきます。 【測定料金とは別に運営費をカンパいただいた当測定室への賛同者は】 ○過去のデータも閲覧できるようになります。(メール配信可能です) ○空間線量計を無料にて貸し出しいたします。 ○安全な食材や食品に関してのアドバイスをいたします。(調理師資格あります) (まだまだ設備に必要なものがございますので活用させていただきます) 尚、学校関係者(栄養士、給食納入農家)の方への測定は無料とさせていただきます 相模原市こどもまもりたい 綾瀬市の子供を放射能汚染から守ろう! 厚木市の子どもたちを放射能を守りたい 放射能からえびなっ子を守る会 大和っ子を放射能から守る会 Relationship座間 子供の健康を守る会秦野 上記賛同団体(順不同)の関係者の測定室ご利用は当面投げ銭スタイルとさせていただきます。 (講習後にセルフ式のグループもしくは個人の測定となります) 1検体に1コイン(500円)ほどいただければありがたいです。 併設のレストラン ラ・リチェッタご利用のお客様もご利用5000円以上にて 1検体分、オプションの「長時間測定」をサービスさせていただきます。 (レシートをお持ちください) ※土壌測定の場合は1000円を引かせていただきます。 |
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