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前回からの続きです。お読みで無い方は
をごらんください。
緑色のゲージが左から右へ到達して、測定が終了しますと、このような画面が中央に出ます。
これで測定を終了する場合も、延長する場合も同じように以下の作業をいたします。
①「はい」をクリックします。
次にアドフューテックのアシスタントプログラムが開きますので(特に操作はいりません)
②保存するときの名前を入力(選択)して「了解」をクリックします。
過去に入力した方は名前入力欄の右のボタンを押すと名前一覧がでるので自分の名前を選択します。
すると結果表示画面となります。
このとき、ATMAでの測定結果が「Not Detected」ND=検出無しとなっていた
場合でもこの画面では数字として出る場合が多くありますが、その意味についてはまたご説明いたします。
③結果を印刷します。右下にある結果印刷をクリックします。
プリンタがデフォルト(標準設定)でブラザーのレーザープリンタになっています。
(HL-2240D)
④プリンタの電源が入っているか確認します。入っていなかったらプリンタ右サイドの奥にある
スイッチを入れてください。
⑤これで測定を終わるなら2枚、延長するなら1枚、の枚数設定にして、「OK」をクリック
しばらくすると印刷結果がプリンタからでてきます。
プリンタの印刷のウィンドウが消えます
⑥右下の「了解」をクリックしてアドフューテックのアシスタントプログラムを終了します。
⑦最後にATMAのほうの確認画面が出ますのでこちらも「OK」をクリックします。
これで次の測定に入ることも、延長することもできます。
⑧あたらしい測定を行う場合も測定を終了する場合もスライドフタをあけて検体を取り出してください。
フタはまた閉じておきます。
※延長する場合はまた次回「延長編」で説明いたします。
【注意】 測定のボタンも延長のボタンも押す事ができない場合、メインウィンドウの裏で
上の⑦の時のサブウィンドウが裏で待機している場合があります。
その場合は Alt+tab キーで画面を切り替えてみてください。そこで改めて「OK」をクリックしてください。 延長編はこちらです http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/4829568.html |
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2012年04月10日
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