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シチューやカレー、ハヤシの固形ルウなどの詰め方です。 密度がありますので、1200g以上は必要です。 包丁でサクサク切ってから詰めます。下にオーブンペーパーをしいて切るとまな板も汚れません。 (フードプロセッサーだと負けてしまいます) そのシートを使ってマリネリにいれて、ゴム手袋をした手で押して充填します。 マリネリ容器にも流石に匂いがきついので土壌用の0.03mmポリを使います。 ちなみに測定結果はこちらです。 問題なさそうです。不検出(下限値以下) 多岐にわたる検体前処理も慣れましたが、それでも普段お金をもらっている本職のほうが遥かに楽。 測定所によっては処理に別途費用が必要だったり、持ち込み側に求められたりするところも多いと思います。 当測定室は全てこちらで確実に処理いたしますので、持ち込みの方はどうぞそのままお持ちください。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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2013年03月31日
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乾燥パスタの測定準備です。 (スパゲティ) 国産の小麦粉ですので若干コシを加えるためにグルテンが入っているようです。 (イタリアはデュラムセモリナ) ゆでてからのびるのも速い、と注釈がありました。 ロングパスタならあらかじめ手で折ってミルサーに入る大きさにしておきます。 ペンネなどのショートパスタならそのままでも大丈夫でしょうか。 こういった硬いものを粉砕するにはミルサーが必須となります。 粉までにしてしまうと密度が低くなるので ある程度、お米のような感じで充填できればいいと思います。 1000g以上充填できますので、しっかりと下限値も下げることができます。 ちなみに結果はこちら。 問題なさそうです。 輸入のパスタに関してはチェルノブイリ由来を疑いますので、Cs-137のみのピークとなります。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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