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BLOGでも紹介させていただいたホットスポットファインダーですが http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9431269.html 先日同機のデモを開発元のポニー工業さんが行ってくださいました。 場所は東林間放射能測定室 かなり良い感触をうけました。 そして、現在このようなプロジェクト?が立ち上がってます。 フェイスブックグループはこちら。 https://www.facebook.com/groups/245562138920102/ おおまかですが、感じたことを自分のツイッターより転載 ホットスポットファインダーの説明をポニー工業さんに受けてきました。空間でBGによってですが7〜10μSv/h超えてしまうところでは数値が飽和してしまって利用できないとか。その場合は感度を落としたモデルもあるとのこと。ポニー工業さんは国内二社しかない校正やさんなので、まさにプロ。 ホットスポットファインダー、マップ作成だけではなくカメラと連動して画像内に数値をプロットできる(まるで数千万円のガンマカメラのような使い方)、もちろんスペクトルも出せる。これからの要望へのレスポンスもかなり早いので使い方の幅がすごく広い。 ホットスポットファインダー、現在11台が納入済み。守る会には2台。リース対応もできるということですので、企業向けにもよろしいかと。たとえば農業系、ディズニーランド、キャンプ場のようなレジャー系にも使っていただきたい。 ホットスポットファインダー、最高値、平均値、それぞれのマッピングが可能。同じ場所をぐるぐるまわって平均値を稼げばより正確な数値ができるのでしょう。1秒ごとのプロットですから、車で移動してもかなり細かいマップが作れます。ただ高さを一定にしたほうがいいので、バイクや徒歩推奨。 ホットスポットファインダー、見積もりを依頼しました。DELLのタブレット&クレードル、カメラ、センサー本体、それぞれのケース、USBハブ、などが 付属。HDMIにて大きな画面での使用や外付けGPSにも対応。さらにBluetoothの機器も利用可能。ただバッテリーの消費は早い。 ホットスポットファインダー、従来の点と点の測定から、全てを統合するマッピングに。本来は行政がやるべき事業だが、市民の手で作り公開する汚染地図にしないといけない。利用(参加)条件などはこれから検討。ある程度の知識は必要ですが、いままでシンチ片手に彷徨っていた人はみな大丈夫でしょう。 ホットスポットファインダー、これからの標準になる予感。OSがWindows8ですのでフレキシブルな対応が可能。これからの汚染のウソ発見器のようになるでしょう。中の浜ホトCsIセンサーは食品測定器AT1320Aなどのものよりも感度が高い。これを食品測定に使いたいほどです。 ホットスポットファインダー、ポニー工業さんは校正屋さんだけに、出荷前に通常は3点校正ですが、10点校正にしているとのこと。1年に一回の校正はもちろん推奨ですが、その場合は3点で十分とのこと。 ホットスポットファインダーでとりあえず座間市の市役所からはじまって公園や学校施設の汚染マップを全部つくりたい。彼らが一蹴した「必要の無いこと」を全部一人でやってしまいたい。 こちらもまとめです↓(カタログあり) 『ホットスポットファインダー プロジェクト神奈川』 みんなの元気玉集結♪ http://blogs.yahoo.co.jp/belau_gt/15245348.html クレトママさん(http://ameblo.jp/kuretomama/entry-11544735599.html) 子どもを放射能からまもる会in千葉さん(http://protectchildren311.blog.fc2.com/)
こどもみらい測定所さん(http://memoli4future.com/kodomira/HSF/)
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2013年06月10日
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