座間放射能測定室

ATOMTEX AT1320A にて測定いたします。046-251-3730 OnTwitter @zamasokutei

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みなさんが気になる海産物の測定になります。
測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html

こちらは台湾周辺海域のメカジキとのこと。回遊魚ですね。
お値段は1800円/kg 2.6kgのブロックがきました。
(こちらレストランにて通常使用しているものです。)

イメージ 1

以下はメカジキについて。
画像は回遊ルートです。

イメージ 2

以下転載です。

メカジキの年齢査定は、決定的な年齢形質が見い出されないせいもあって諸説があるが、北西大西洋では、雄より雌の方が成長が早く、1齢で約4kg、2齢で 約15kg、3齢で約40kg、4齢で約70kg、5齢で約110kgに達すると考えられている。南西大西洋では、2齢で体長160cm、体重60kgに 達すると考えられている。
http://www.big-game.jp/kaziki/k1/k1_11/index_1.html
カジキ類は標識再捕率が低い魚種であり、日本近海では通常標識の再捕例はない。アーカイバルタグについては、幸運にも1個体のメカジキが再捕されている。 この個体は重量が200kg近い大型の個体で、1999年7月に三陸沖でタグを装着され、約1年後にほぼ同じ場所で再捕された。回収されたタグのデータか ら、このメカジキは夏〜秋は北海道沖に、冬は沖縄よりも南へ移動し、季節的な南北回遊を行っていたことが判明した。

以上転載。

つまりは黒潮に乗って南から北上してきます。
なんどか行き来しているでしょうね。

測定結果はこちらになります。

イメージ 3

18000秒測定にて不検出(下限値以下)となります。
Cs-137に下限値以下の数値が>100%で残っておりますが、
ピークとは判断し難いスペクトル形状(前回のマダラの測定と似ております)
また数値も微量な為、これ以上の測定延長はおこないませんでした。
腐敗膨張の恐れもあり、仮に汚染があったとしてもAT機の測定能力の限界ですね。
(今回は諸事情により濃縮測定はいたしませんでした。)

<次回予告> 宮城県産 キンメの開き(濃縮測定)


いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください
(検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。)

http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html

「当測定室について」(ご利用方法)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/375371.html

「検体に関して」(持ち込む前にお読みください)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/385652.html

運営資金の100円からのカンパのお申し出を受ける事にいたしました。

ゆうちょ銀行振替口座
座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ)
口座番号 00240-2-101226
他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226




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