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以前はウッドチップ由来のものを測定しておりましたが (ペティオ ガッチリ固まる木の猫砂) http://blogs.yahoo.co.jp/keinagaki/40172742.html 今回はおからが原料の猫砂を測定いたしました。 中空構造となっておましたので、粉砕して充填いたしました。 猫を飼っているかたならわかると思いますが、わりと細かい粉状のものが舞い上がったりも いたします。 さらには、大豆加工食品の廃棄物がこのようにつかわれていたり、さらには畜産系の飼料、 畑の肥料にもなりますので、一般食品の汚染を知る上でも測定しておいて良いかと思います。 測定結果はこちらです。 54000秒測定にて不検出(下限値以下)となっております。 怪しいピークや数値もみあたりませんでした。 心配もいろいろだと思いますが、犬や猫には何の責任もありませんので、 事故を起こした側としては、可能な限りリスクを減らす努力をしても良いはずです。 ご存知のとおり、事故直後には多くの動物が放棄され命を落としていきました。 当然いろいろ反省が必要です。 今後再稼働するならば、事故対応にも過去の反省を生かすべきなのですが、 人間の避難すら現実的には不可能となっておりますので 言葉のとおり彼らは「犬死に」となってしまうのでしょうか。 |
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2014年12月16日
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