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今回は国産の牛肉をいただいたので(検体) 測定をさせていただきます。 ブリスケ(ブリスケット)は部位でいうと肩バラの一部。 若干硬めの肉質なので煮込み、 もしくは薄く(スキヤキぐらい)にスライスして使うような部位です。 さらに短角種は割と珍しいようです。 皆様ご存知のとおりセシウムは筋肉部分に多く蓄積します。 牛乳でも数値が高いものをあえてバターに加工するぐらいなので (ウクライナやベラルーシ) 油脂にはあまり移行いたしません。 (逆にスキムミルクやホエーには注意が必要ということです) よって脂部分はトリミングして取り除いて筋肉部分だけを測定いたします。 個体識別番号はこちらです。 測定結果になります。 不検出(下限値以下)となっております。 あやしいピークもみえませんでした。 牛肉は個体識別番号でトレースすることができます。そこはよいところ。 ただ全頭検査はよいのですが、 下限値がすでにほぼ意味のないものになっているわけです。 牛肉は横浜市も座間市も因縁の深い(給食)食材なわけですので 今後も出来る限りですが測定を続けていきたいと思います。 いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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2015年08月23日
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