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こちらは、みんなのデータサイトにて公開中の 座間放射能測定室、9月の東日本土壌測定PJの検体測定結果になります。 http://www.minnanods.net/soil/ 以下連投です (みなさまからのご依頼をおまちしております) いくつかいただいて気づいた点ですが、 ◯GPS情報は下6桁までおねがいします。(せめて5桁) わからなければ住所とおおまかな場所(手書き地図)が書いてあればこちらで記入いたします。 ◯画像はメールにて送っていただいてもOKです。 引き続きよろしくおねがいします。 砂や砂礫より粘土質の土壌のほうが測定器としたは得意なので助かります。 さて、結果を見ると旭区でもまちまちです。 公園などでも採取場所によって最大7倍の開きがあると小豆川先生がおっしゃっておりましたが 雨風で移動して吹き溜まって濃縮するわけです。鉛直方向にはセシウムはあまり移動いたしませんので グラウンド中央部などはそれなりに低くなっていく傾向にあると言えるでしょう。 そのグラウンドや花壇などでもさらに砕石や腐葉土などが追加されて薄まっているような場所もあるでしょうから採取前にも確認が必要かもしれません。 そういう意味では普段目の届く庭土や野原などのほうが事故後の除染や移動の有無がわかりやすく、 なおかつ黒土ですので、検体としては好ましいですね。 今後もよろしくおねがいいたします。 いつもカンパをいただいている皆さまには感謝しております。
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(検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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2015年09月30日
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