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関東はもう暖かくなっておりますが、多くのエリアでは野草のシーズンでもあります こちら浪江でも高いとされていた赤宇木エリアのつくし、 それと南相馬のわらびの測定のレポートです。 測定結果はこちらになります。 いずれも発酵しやすい食材になるのであまり長時間は避けたいところでしたが 残念なことにいまだに短時間でもピークが確認できます。 それぞれ100mlでの測定ですが、Cs-137はきっちりと見えております。 Cs-134の痕跡も確認できますが、定量には至っておりません。 現在ですと Cs-137のおよそ1/7ほどの Cs-134が含まれることになります。 (半減期による理論値) ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。)http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html 「当測定室について」(ご利用方法) ゆうちょ銀行振替口座 座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ) 口座番号 00240-2-101226 他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226 |
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2017年04月30日
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