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「なんと言おうと原発は核です。英語にすればnuklearなわけです」 小出裕章 さて、7/6日座間の麦っ子畑保育園に 京都大学原子炉実験所 小出裕章先生がはるばるいらっしゃりました。 本当は私も参加したかったのですが、少人数ということもあり 他のまだ話を聞いたことがない皆様に是非聞いてもらいたいとうことで遠慮させていただいたのですが、 このたび動画があがってきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。 20130706 小出裕章さん 講演会 座間市麦っ子畑保育園にて: http://youtu.be/YD27ysFUqSU 20130706 小出裕章さん講演会質疑応答 座間麦っ子畑保育園: (そのあとの交流会でお会いすることができました。感謝です。) 「大人としての責任を果たす、子供を守れない大人であること、そんな自分を許せますか?」 なるほど、その言葉がすべてだ、と思いました。 議論して悩んだららそこへ立ち返ろう。 別に誰かが好んで何万Bqとろうが何mSv浴びようがかまわない。 安全かどうかもどうでもいい。 守るか守らないか。 気にする大人ではなく気にしてあげられるオトナ。 ということです。 ある方が応援してます!といい握手を求めましたら、 「戦争ですから。」 とごく自然に答えてらっしゃいました。やはり覚悟がちがいます。 (とはいえ先日の選挙の投票率を見るに、その自覚は国民の大半には無いようですね…) 先日の全β90万Bq/Lの地下水に関しても、 そんなものは以前から漏れているのです。やっと数字が出てきたに過ぎない、とのことでした。 ピット、原子炉建屋、タービン建屋、その地下水、コンクリートはいつか漏れる、 それを遮断する鉄板を打ち込むなり、さらには汚染水をタンカーで運んで 柏崎刈羽原発で処理するなり、いろいろと提案もしたがまるでだめ、と。 (つまり何もしなかった事が時効を迎えているだけにすぎないのでしょうか?) ここのところみなさんが気にしている「3号機湯気のようなもの」に関しても同じ事が言えるとおもいます。 以下は最新の小出先生のコメントです。(KAZEさんの質問より) ①一番の心配に湯気のことに関しましては、東電の資料を見まして も、吹き出し口が突出して線量が高いようなら、危険性もあります が、そうではないようなので心配する必要はないそうです。部分的 に高いところがありますが、それは気体なので常に流動的に変化し ているもの。 ②汚染水の遮蔽壁は、今からでも設置できれば効果はありますが、 線量が高くて工事に取りかかることができないのが現実です。その ために大勢の犠牲者を出すことになります。 |
管理人日記
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当測定所でいろいろと測定をさせていただいているハム屋さんがございます。 長崎県 雪の浦ハム http://www.yukinourahum.com/ BLOG(測定結果など) http://ameblo.jp/yukinourahum 特に大事な方にあげるものには気をつけたいものですね。 いまなら送料無料キャンペーン中です。 http://www.tobu-online.jp/sanchoku/goods/index/4200103/ なによりもとても美味しい! あとはお中元といえばビールが主流ですね。 よろしければこちらを参考にしてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%D3%A1%BC%A5%EB http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sk=0&sv=%A5%D3%A1%BC%A5%EB&p=2 |
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【お知らせ】
当測定室は今年も子供の夏休みの自由研究を支援いたします。 庭は?校庭は?通学路は?放射能って? 土壌用の100ml容器を配布&説明いたします。 お父さんやお母さんと一緒に採取。 学校の土壌は担任の先生に聞いてから。 食品の測定もご相談ください。 先着10名様までを予定。測定代金は無料です。 是非先生に一緒に考えてもらいましょう。 046-251-3730 こちらは去年のとある子供の検体です。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/6703312.html 今年も「福島の桃」のCMが流れております。 今年も測定してみたいですね。 |
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座間放射能測定室として呼んで頂いた 7/1のイベント <ベクレルフリーはストレスフリー> http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9511444.html 無事に開催(参加)することができました。 お集まりいただいたのは 外食産業に対して安全を求めるみなさん 食のプロではあるが どうやって消費者を満足させることができるか? それはビジネスとして付加価値につながることなのか? その答えを求めるみなさん さらに 今後も継続していかなければならない測定所の活動 そのみなさんのおはなし それらが繋がった集まりでもあったかと思います。 もちろんココでしか聞けないちだいさんのトークもあり (やはりいろいろな面でプロフェッショナルです) ベクレルフリーライフ設立までの話 (お母さんたちの安心して外食がしたいという思い) 阿久津さんの料理を出す側としての心意気の話 各加盟店の加盟に至った経緯や嬉しいお客様からの声 さらに測定所のがんばりや今後への思いの詰まった話 あっという間?の約二時間のトーク&質問コーナー (写真はクレトママの漫画を贈呈中の画像) さらにお楽しみはそのあとの食事会。 もちろん気を使いすぎるぐらい気を使っているレストランです。 ラ・レッテラさんは http://www.la-lettera.com/ スズ市水産の大野さんといえば グリーンピースの花岡さんと強力なタッグを組んでいる しっかりと測定をして海の環境変化にも敏感な業者さんであります。 http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/ocean/seafood/oceans6/vol3/ もちろんベクレルフリーライフの加盟店さんでもあり http://www.bqf-life.com/ 飲食セーフティーネットワークの加盟店でもあります。 http://fbsnetwork.com/ もちろんそんな心意気を背負った食材や料理ですので、美味しさも折り紙付き。 みなさん気持ちゆるーく食事を楽しんでいただけたかと思います。 あの魚のフリットおいしそうでした…(話にいそがしく、口にはいらなかった) スタッフさんたちも手際よく、そして非常に気持ちよく 美味しい時間はあっというまに過ぎていきます。 夜の部では顔を赤らめて上機嫌な方々も…! (ちだいさんは話かけられっぱなしで果たして食事できたのか…) 震災後みなさんがどのように考え、どのように苦労してきたか さらに今後に向けてどうやっていこうか? そのそれぞれの考えのベクトルがいいかたちでまとまったような気もいたします。 今回の原子力災害がもたらした業界と生活、そして生産者にもたらしたダメージを それぞれがどう乗り越えていくのかの一つの答えでもあるかと思います。 まだまだ震災から2年ちょっと。 今から気にしたいという方ももちろんいいでしょう。 これからもいろいろなことが見えてくると思います。 風化させず、忘れずに、しっかりと受け止めていく。 本当のサービスに本当の感謝の気持ち。 その連鎖が広がるとほんの少し未来も明るくなる気がいたします。 本当は執筆が終わって本が積まれてサイン会も予定してたが間に合わなかったちだいさん (9月には出版予定なので是非予約をしてあげてください) ベクレルフリーライフのみなさん そして 今回参加されたそれぞれの立場のみなさん それぞれに大きな感謝。 いま活動されている方々すべてに必ず良い結果が生まれることを確信しつつ 当測定室としては粛々と測定を重ねていきたいと思います。 またイベントを企画してくださるようですので、みなさんもベクレルフリーライフを注視しましょう。 ツイッター https://twitter.com/bflife2012?lang=ja HP http://www.bqf-life.com/ 最後になりますが 「ベクレルフリー」というと「放射能にゼロはない」「天然核種は?」などという方もいるでしょうが 震災前まではベクレルという言葉すら知らなかったはずですよね? あの時代のように「ベクレル」という言葉すら忘れて普通に食事して買い物ができる。 そんな外食や環境こそ「ベクレルフリー」といえるのではないでしょうか? そういった思いのこもったキーワードが「ベクレルフリー」なのかと思います。 気にする人も気にしない人も美味しく楽しく笑顔で食事ができればいいですね。 笑顔が最高のスパイスなのですから。 |
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お試し版を無料公開しております。 2012年6月分 2012年7月分 残り一年分ご希望の方はこちらをご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html |




