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"Almost anything you do will be insignificant, but you must do it." "We do these things not to change the world, but so that the world will not change us." 「あなたのおこなう行動がほとんど無意味だとしても、 あなたはそれをやらなければなりません。」 「 それは世界を変えるためにではなく、 あなたが世界によって変えられないようにするためにです。 」 (マハトマ・ガンジー) さらに "You should be the change that you want to see in the world." [「あなたがこの世界に望む変化に、あなた自身がなりなさい。」 本日も終日、多くのみなさんが集まっているようです。 昨日の様子も報道ステーションは中継、4万人とのこと。 一方NHKのニュースだと 「長崎で200人の集会があった」とのみ報道。 既に何かが進んでいるような違和感を感じざるを得ません。 以下はメモです。 とある若手弁護士さんのBLOG 書くなら今日しかねぇ!首相とクーデターと内乱罪。 http://watabelaw.blogspot.jp/2014/06/blog-post_30.html?spref=fb 戦争のつくりかた (もう10年も前に書かれた絵本です)いまは6、いや7ページぐらい目でしょうか。 http://www.ribbon-project.jp/sentsuku/index.htm ここ座間市も国へ反対の意見書を提出しておりまして、 他にも200を超える自治体が同じ決議をしております。 そのあたりはまるで無視なのでしょうか? 自民党と公明党だけで決めてしまって良いことなのでしょうか? すくなくとも国民を巻き込んだ議論が必要だと感じます。 |
管理人日記
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こちらの
「チェルノブイリ28年目の子どもたち」 を測定員さんから寄贈いただきました。(上映権付き) ↓は予告編です。
55インチのモニターを導入しましたので上映会はいつでも可能です。
併設レストランの営業の間の時間を使っていかがでしょう?
(14:30〜17:30の間)上映時間は43分ほどですね。 私も昨日視聴いたしました。
低線量長期被曝の現場から、まだ何も終っていない、という事を痛感いたしました。
この国で「認定」される症状は出てくるのでしょうか?そもそも「認定」されるのでしょうか?
あちらでは国や教育委員会が中心に現在でもおこなっている子供の症状別の「保養」
も県外へのものはボランティア団体が中心になってかろうじておこなっているのみ。
言い方は悪いのですが、彼の国のほうがまだ子供目線です。
当測定所も3年目を迎え、現在もなんとか測定を続けております。
測定することがみなさんの不安やストレスに繋がるのならば市民測定所は無くなるでしょう。
測定することがみなさんの生活に役立ち、体と心の健康の支えになるようなら今後も存続するかもしれません。現実を見ない方が楽ですし簡単です。(いまここ)
将来何を無くしたいのか、何を残したいのか、
どれぐらいの将来に向けて活動を続けるのか。
そこが重要だと思います。
DVDはこちらで購入が可能となっております。. http://www.ourplanet-tv.org/ |
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現在お試し版を無料公開しております。(2012年測定の一部) 2012年6月分 2012年7月分 2012年8月分 2012年9月分 このように毎月測定結果をまとめております。月におよそ60から80検体分ほどになります。 (2014年現在だと50から70ほど) まとめて(現在ですと2012年6〜2014年4月分)配信希望の方がおられましたら、 以下のアドレスにメールをいただければ測定結果一覧を送らせていただきます。(リンク) ※メールに名前も明記してください。(名前なしの方とのやりとりは遠慮させていただきます) (↓全部小文字です) 確認後に内容に意義を感じていただいた場合、1口500円からのカンパを受け付けております。 情報を「売る」という行為も心苦しいのですが、健全な運営や正確な測定の為、また 各民間測定所のご苦労を少しでも理解していただくために、ご協力のほどをおねがいします。 口座番号 00240-2-101226 他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226 振込み手数料がかかるところが問題ですが、ゆうちょ→ゆうちょなら無料かと思います。(ATM) 月ごとにデータは更新されていきますので是非毎月チェックしてみてください。 (その都度同じようにメールを頂くことになります) ご不明な点は 046-251-3730(稲垣)まで (レストラン ラ・リチェッタ内 座間放射能測定室) 尚、より誤解無く数値を理解して頂く為に、当BLOGの「数値の読み方」の書庫をご一読ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/462165.html |
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GWでしたのでちょっと前の話になりますが、 はちみつ会さん主催の町田の森あそびツアー第3弾に参加してきました。 ワタクシの出番は料理教室とお昼ご飯です。 一人で前日80〜100人前の昼ごはんの準備をしましたので、若干寝不足でしたが 元気なみなさんに迎えられて、眠気も吹き飛びました。 牛山先生もいらっしゃるのですね! (大人の整体もいいですね〜) さて、料理教室のショット。 最初はちょっと硬い?感じでしたが… (厨房は結構使いやすいですね) お皿も現地のもので… 本日は二種類のパスタ (ジェノバ風スパゲティと基本のアーリオ・オーリオ・エ・ぺペロンチーノ) 試食です。 お口に合いますでしょうか? 試食をしながら質問タイム。 いろんな話題で盛り上がります。 「ほ」の話題にはかなりいろいろとご質問をいただきました。 個人的に感じたのは 福島やその近隣と関東では情報にも差がある、ということ。 ほんとうに「気にする飲食店」が必要なのは福島なのではないのかなぁ… それこそいろいろな理由やリスクを天秤にかけて、福島で生活されているご家族はもちろん多く いらっしゃいます。 いま何が出来るかを考えるのも必要な事。 食事のあとの牛山先生の話でも、たとえば(線量の)低いところを選んで外遊びさせるのも重要。 室内だけではなく、外で身体を動かすことは健全な発育にも必要、とのことでした。 流れでビュッフェスタイルのランチタイム。 ボランティアさんも多く、特に若い大学生など… 聞けば、先輩に、就活塾なんかにいくよりよっぽど為になる、といわれて参加してみたら はまった、などの声もあり、なるほど…確かにそうだよね…と納得。 おなかいっぱいになったでしょうか?? 食後にはさらに マ・メゾン・エンドウさんのスイーツも登場しまして… http://mamaisonendo.wix.com/musashino-sweets コドモタチにも好評です。 次回はもっと段取りよく出来ればなぁ、と。 なにより続けることが大事です。内容も盛りすぎるとあとが辛いので あくまでもできる範囲で継続を目標にいたします。 その後、結局晩御飯をいただき、キャンプファイヤーをみんなで楽しんでから撤収いたしました。 着ぐるみまで登場! コドモタチもみんな知った顔です。3回続けて参加のコも。 みんな覚えていてくれたのでとてもうれしかったです。 七月はまた別の保養キャンプへお邪魔してくる予定です。 例の「鼻血」騒動などもありましたが、スピリッツ編集長のコメントでも 「保養」をもっと大きな取り組みとすることは考えられないでしょうか?」 と「保養」に関して発言をされておりました。 (以下PDF) 『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見、編集部の見解 [pdfファイル/約2MB] http://spi-net.jp/spi20140519/index.html … 不安や心配の声を叩く前に、もっと何か別の「やさしさ」を提案できないものでしょうか? みんなが笑顔になれるすばらしい活動だと思いました。 この記事を読んでおられる方もご興味のある方は是非…(特にワカモノは身体を動かせ!) もちろんカンパも受け付けておりますよ。 http://hachimitsukai.jimdo.com/ |
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オダキューOX相武台前店に 座間のもうひとつの測定所でもあるヤマキファーム(大木さん)の ルッコラ、小松菜、サラダ春菊入荷しております。 おそらく生活クラブにも入荷しているはずです。 特にサラダ春菊は抜群に美味い。 取り組みはこちらを是非ごらんください。 http://yamakifarm.blogspot.jp/ このような正直な生産者が少ないのはなぜでしょう? 先進国にて人件費や材料費、クオリティを削る方向にあるのは日本だけの流れではないのでしょうか。 人材の流動化、などといわれておりますが、安い方向ではなく、高い技術(クオリティ)に流れていくのが理想 でありますし、正しく作られたものには適正な価格が付くのはあたりまえなのです。 あまり安い方向へ安い方向へと消費者がながれていってしまうと、 その負担はやはり働く側にのしかかっていきます。 たとえば女性も同じ社会で同じ労働をしいられるわけですから、 社内で生き残って行くためには残業もしますし、子供もあきらめてしまう方も出てくるでしょう。 もしろんさらに少子化が進みます。 いかに良いものに対して適性な評価をしていくか、が本当の成長戦略だと思います。 安倍政権のいうところの第3の矢である成長戦略も、武器や原発の輸出などではなく 原発ゼロこそが成長戦略になりうるのは、アメリカや世界の流れを見ても明白なのですが、 それでも電力会社とゼネコンやメガバンク、官僚とメディアが国民の意識や税金をコントロールして、 なにをするにも儲かってしまう仕組みがいまだ崩れずおおきな一枚岩となったまま。 自然エネルギーに対しても大きく遅れをとってしまっている状況をしっかりと知っておかなければなりません。 まともな仕事をしていれば家族全員がまともに暮らせたのはいったいいつまでだったのでしょうか? TPPについても非常に心配しているところです。 是非意識のある飲食店や生産者を応援していただきたいところです。 (是非声もとどけてあげてください!) |




