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【お知らせ】 お試し版を無料公開しております。(2012年測定の一部) 2012年6月分 2012年7月分 2012年8月分 2012年9月分 季節の食材選びに役立てていただければ幸いです。 このように毎月測定結果をまとめております。月におよそ60から80検体分ほどになります。 まとめて(現在ですと2012年6〜2014年2月分)配信希望の方がおられましたら、 以下のアドレスにメールをいただければ測定結果一覧を送らせていただきます。(リンク) ※メールに名前も明記してください。(名前なしの方とのやりとりは遠慮させていただきます) (↓全部小文字です) 確認後に内容に意義を感じていただいた場合、1口500円からのカンパを受け付けております。 (カンパは検体代やクロスチェック、消耗品や光熱費、測定精度の向上のための設備投資、メンテ、維持費などに利用させていただきます) 情報を「売る」という行為も心苦しいのですが、健全な運営や正確な測定の為、また 各民間測定所のご苦労を少しでも理解していただくために、ご協力のほどをおねがいします。 ゆうちょ銀行振替口座 座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ) 口座番号 00240-2-101226 他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226 振込み手数料がかかるところが問題ですが、ゆうちょ→ゆうちょなら無料かと思います。(ATM) 月ごとにデータは更新されていきますので是非毎月チェックしてみてください。 (その都度同じようにメールを頂くことになります) ご不明な点は 046-251-3730(稲垣)まで (レストラン ラ・リチェッタ内 座間放射能測定室) 尚、より誤解無く数値を理解して頂く為に、当BLOGの「数値の読み方」の書庫をご一読ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/462165.html |
管理人日記
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神原将さんの著書、 ○原発引っ越し ○移住者の声 HOME 1〜5 (三セット) 一部350円 (コピー製本) 入荷しました。是非お手にとってご覧ください。生の貴重な資料です。 Kindle版はこちらです>移住者の声 HOME 第1号 [Kindle版] http://t.co/b0DTj5a215 こちらも是非>原発引っ越し [Kindle版] http://t.co/2gNVjsOO7b |
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併設レストランの物販コーナーのご紹介です。 ○木を植えるレストランオーロラでもおなじみ、ヒマラヤ岩塩 ○子供用(小顔用)N95マスクのバラ売り ○早川マップ 8訂版 ○小出裕章さんの著書 ○ちだい著「食べる?」 ○RCサクセション カバーズ その他、ワンコ系グッズ さらに ネットでも話題の… ○クレトママ著同人まんが全シリーズです。 ※MOTHERS1 と ママの奇妙な生活1 が待望の増版となりました 全巻手に取ってお買い求めいただけるのもここだけかもしれません。 作者様のページはこちらになります。 是非! デジタル書籍もいいのですが、やはり紙媒体で持っておきたいものです。 |
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先日のニュースですが、横浜市が給食にて牛肉の使用を再開するとのこと http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1311230048/ 横浜市内で生まれ育ったわけではない(しかもホルスタイン)を「浜ビーフ」と銘打つのも 産地偽装やメニュー表記ででおおきな問題となった昨今、どうかと思いますが… まずこちらをご覧ください。 (横浜の市議会議員さんでもある井上さくらさんのBLOGになります) http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/touch/20140123/1390491531 高価なゲルマニウム半導体検出器、そちらをつかって下限値が合算で25Bq/kgにて測定 つまりそれはどういうことかといいますと。 たとえばこちらがいい例です。 食品中の放射性物質の検査結果について(第809報) http://t.co/BzIa0sgu5U 牛肉からちらほら検出されております。48,169,231,の牛肉ですが 下限値がCs-137にて 10Bq/kgなので、それを上回ったものが検出ですので、ギリギリ検出扱いです。 (もちろんその数値の4割がCs-134として隠れております。) ですが、その他のCs合計で<25Bq/kgの測定結果ですとすべて不検出になっておりますね。 これが何を意味するのか… <25という合算値での下限値ですと上記の12Bq/kgや11Bq/kgなどの検出も見なかったことになるということ。 特にCs-134は半減期が2年、既に半分以下となっておりますので日を追うごとに その25Bq/kgの枠内のCs-137の下限値が逆に上がっていくということにもなります。 トリック、むしろ詐欺、といって差し支えないと思います。 国の基準値をもって安全とするならば、このような高い測定器に人件費をかけて中途半端な 測定をすることも無駄でしょう。まだ餌を測定したほうがはるかに説得力があります。 まあ、食肉牛ではないホルスタイン(味に劣る)を給食にまわす、という点でどうかと思います。 安価なのでしょうが、もともと乳牛だった個体を流通させることでもありますので、オスでないなら その餌にも注意したいところです。 それをもって「浜ビーフ」という意匠をつけてしまうところもやはり違和感を感じてしまいます。 (北海道と青森、2つの生産者から集荷する若いホルスタインを「浜ビーフ」と認定した) 食肉でも牛肉だけこのような下限値の高い測定で甘やかされている状況もおかしい事なのです。 これは食材の差別といっても良いでしょう。豚や鶏の畜産農家は努力してあたりまえなのでしょうか? 加えて過去の失敗の信頼を回復させる為には、しっかりとした測定で裏づけをしないと無理でしょう。 今後の動きに注視したいと思います。 追記 こちらは千代田区の測定なのですが、同じ<25でも数値が残る場合と検出のない場合で、 「検出しない(<25)」と「測定下限値未満(<25)」という風に表示を分けています。 これは大きな違いかと思います。 (ただ、担当にも説明や、数値を受け取る側にも知識が必要) http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/higashi/hoshano/mochikomi-02.html |
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あけましておめでとうございます。 2014年、年末から元旦〜2日までかけてメンテを行っておりました(バックグラウンド取得など) そして本日より測定再開しております。 早速、検体持込していただき、本日は3検体を測定。 おかげさまで明日も予定がはいっております。 今年もとにかく継続を目標に運営していく所存です。 去年測定したものは今年も、そして来年も測定、その推移を確認するという作業が重要かと思います。 今後ともよろしくご支援ください。 過去の測定結果も配信可能です。詳しくはこちらをご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html さて、先日発売されたちだいさんの著書「食べる?」ですが、 そろそろ各書店にも積まれている?ようです。 当測定室にもサインをいただいたものをご用意しておりますので、是非手にとって 眺めてみてください。 Amazonランキングとうとう10位台までになりました。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794809441?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4794809441&linkCode=shr&tag=keinagaki-22 … まだまだみなさんの意識もしっかりとあるようですね。 これをもって現在の測定所の状況もわかると思います。 既存の書籍などはどれも科学的な判断に偏ったものだったり、判断材料としてのデータとしては 何か物足りなかったり(現場の数字ではなくどこからか引っ張ってきたものだったりですね) 現在放射能対策しているみなさんもそうですが、これから気にされたい方へすすめることが出来る1冊は なかなかなかった様に思います。(特に初孫を持つような年配者にむけて) こちらはイラストや非常にわかりやすい解説がありますので、まず手に取る本として最適かと思います。 基本的には図鑑のような作りですので、ギネスブックやミシュランガイドのように手軽にページを開くことも可能。 初回1万部も異例とのですが、しっかりと売りきって世に放射能測定の重要さが伝わるといいのですが… 私たちには常識である、柑橘系果実やたけのこ、しいたけ、れんこん、なども驚いたことに学校関係者 には「注意すべき食品」という認識がなかったりもいたします。 この書籍の成功が、ジャンル全体をひっぱってくれればいいですね。 健康というジャンルはとても大きなマーケットですので、書き方や工夫によってはタブーにならない、という 前例になって欲しいものです。 |




