座間放射能測定室

ATOMTEX AT1320A にて測定いたします。046-251-3730 OnTwitter @zamasokutei

原発問題コラム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


丸川環境相「何の根拠もなく」原発事故、松本で講演:信濃毎日

転載>丸川珠代環境相は7日、松本市内で講演し、東京電力福島第1原発事故を受けて国が原発周辺などで行っている除染で、基準となる年間被ばく量を1ミリシーベルトとしている点について、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと述べた。

イメージ 1

以上転載

アイソトープ手帳にもかいてありますが、ICRPが勧告する一般人の年間被曝限度量が1ミリシーベルト。
それもABCC 放医研 と延々と被曝の研究と議論してきた落としどころとしてこの数値があるわけですので
(被曝に関しての閾値にしてもいまは存在しないというほうが多く言われております)

つまり根拠がないといいきる発言にこそ何の根拠もないわけです。

ちょっと古い資料ですがレントゲン技師の被曝量です。

放射線技師(年間)
男性平均:1.01mSv
女性平均:0.36mSv
全平均:0.90mSv
http://www.nagase-landauer.co.jp/quix…/tech_info/…/h16-1.pdf
放射線のリスクをしっかりと管理しないといけない専門職並みの
被曝量を「低い」といっているわけです。

被曝限度量の数値が低すぎるから住民が帰れないのではなく、
住んでいた場所の線量(被爆量)が高いから帰れないということですが、
それが何のせいなのかも言わずにただ問題をすりかえているわけです。

これは自民だけではなく民主党もですが…事故後一環して行われてきた
政府官僚の手法ということをあらためておさらいしておかないといけません。

ただこういった開き直りのスタンスは自民特有ではないでしょうか。




安全保障関連法案


仕事が終わってからちょっと国会前にいってまいりました。

委員会はまだ開かれていないようですね。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

秩序のある民主的なデモです。

ゴミもおちておりません。

なによりも女性が多いのが今回おどろいたところ。

さらに、大学の旗が多く(〜大学有志のような)

教える側も教わる側も学校全体で共闘している姿は、このようなデモの歴史の中でも
初めてなのではないでしょうか?

デモもパフォーマンスなわけですから、このような機会をメディアやSNSで共有することで

みんなが何かを考えるきっかけになればいいのではないでしょうか?

In the end, we will remember not the words of our enemies, but the silence of our friends. 結局、我々は敵の言葉ではなく友人の沈黙を覚えているものなのだ。(キング牧師)

You are not only responsible for what you say, but also for what you do not say. 人は「発言する」ことにのみならず、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。(キング牧師)

その法案の中身は置いておいても、その憲法の解釈のしかたと法案の通し方は立憲主義としてかなり強引であることは事実です。

憲法学者も法律のプロも問題あり、としているところですが、「まったく問題ない」とする与党の
考えも二転三転する言い分にも違和感を感じております。

与党が言い訳にする砂川判決も、先日の報道ステーションにもあったとおり

判事入江俊郎氏のメモ書きがみつかったのですが、そこには

自衛のための措置をとれると判断したが、自衛のための戦力を持てるかどうかの判断はしていない。

ということが書かれておりました。

(つまりその判決が集団的自衛権行使に関しては一切言及していない)

政治家が国民の代表、ということはもはや誰もおもっていないでしょう。

保守もいったいなにを守るのか?みなさんおわかりでしょうね。



転載元転載元: シェフのだらりん日記★NaI(TI)食品測定室運営中

現政権の違和感


放射能とは(直接は)関係のないことなのかもしれません。

ちょっと政治の話ですが、大事な部分であったのでかいつまんでみました。

よろしければチェックしてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/keinagaki/40961167.html

憲法の存在の意味、立憲主義国家の意味、がわからない国会議員はやめてほしいと
心から思います。




<バレンタインデー>


クレトママBLOG久々の更新がこのネタとは…(2/14)
http://ameblo.jp/kuretomama/

イメージ 1

以下転載です。測定室にて販売もしております。
(MOTHERとママの奇妙な〜2冊セットで各800円)

日々の暮らしなど。 1  http://p.booklog.jp/book/68992


食品問い合わせなど。 2  http://p.booklog.jp/book/71576

(私個人の問い合わせ結果です。該当企業の絞り込みや糾弾はおやめください)


奇妙なママ友ライフ編  http://p.booklog.jp/book/75336


鮫川村に除染廃棄物用に焼却炉が建てられた問題をマンガで紹介。

http://ameblo.jp/kuretomama/entry-11583338733.html


 マンガ [MOTHERS] とは?


原発や放射能と戦う三十路ママ達のバトルマンガ。際どいフィクションです。

放射能ネタ満載の紙面は汚染度で言えば強制避難区域並み。
素敵なレビュー、コメントを頂きました。ありがとうございます!


amazon kindle で^^

MOTHERS 1

http://www.amazon.co.jp/MOTHERS-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9E-ebook/dp/B00IFE0KKI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1394891629&sr=8-1&keywords=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9E



MOTHERS 2

http://www.amazon.co.jp/MOTHERS-2-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9E-ebook/dp/B00IISI27E/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1394891629&sr=8-2&keywords=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9E


楽天 で^^

http://rakuten.kobobooks.com/search/search.html?q=%22%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%9e%22&t=none&f=author&p=1&s=none&g=both


、、、、、電子書籍パブー版ダウンロードはこちら。(有料)

MOTHERS 1
http://p.booklog.jp/book/68809


MOTHERS 2
http://p.booklog.jp/book/71968


MOTHERS 3 NEW!! (10/27)
http://p.booklog.jp/book/78290


一年


核の湯沸かし器で発電しないで一年です。

電気が足りない、とはもはや誰も思ってはいないですし、

原子力は実は高いとあちらが言い始めました。

今一度、福井地裁の判決文をかみしめてみてはいかがでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/keinagaki/40259447.html

こちらの本を高校生の娘が学校の図書室から借りてきたのですが、
タイトルから連想する内容とは違い文科省や推進する側の副読本に鋭くつっこむ内容となっております。
(画像右下クリックにて拡大)

イメージ


イメージ

イメージ


イメージ

個人的にとてもおすすめです。字も大きく、見やすいですね。
貸し出し用に数冊購入してみたいと思います。
(調べてみたら2013年の3/1に出版されているものですね。知りませんでした。)

後藤 忍 みんなで学ぶ放射線副読本―科学的・倫理的態度と論理を理解する
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772610979?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4772610979&linkCode=shr&tag=keinagaki-22&=books&qid=1410696314&sr=1-1&keywords=%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E5%89%AF%E8%AA%AD%E6%9C%AC

以下のリンクは事故後に回収された事故前の旧副読本(国立国会図書館)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1238741/www.enecho.meti.go.jp/genshi-az/pamphlet/


転載元転載元: シェフのだらりん日記★NaI(TI)食品測定室運営中

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事