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本日のお話会、福島第一、一号建屋に民間人として唯一足を踏み入れて撮影をされた衆議院議員、
川内博史さんとジモト神奈川13区の橘秀徳さんのお話会の録画です。
今回は原発だけではなく、辺野古の話や集団的自衛権もございます。
その1 http://twitcasting.tv/keisuke1200s/movie/93522358 その2 http://twitcasting.tv/keisuke1200s/movie/93530141 その3 http://twitcasting.tv/keisuke1200s/movie/93537990 Youtube動画も以下リンクから。
https://twitter.com/kawauchihiroshi/status/503348524084244480 民主党を応援しているということではございません。
何かに違和感を感じている仲間として応援させていただいております。
こんな画像もありました。先日の沖縄での3ショットのようです。
(党派は関係ないのがよくわかります。) お話会のあとの懇親会ではもっと濃い内容で盛り上がったようです。 この場を設けていただきました、藤沢のみなさまにも感謝。 政治家は、経歴や何をやったかなどを自慢げに語る傾向にありますが 今何を想っているのかを語っていただければそれで十分かと思います。 昨日某場所の盆踊りにあらわれて、ステージを中断して「あいさつ」をしていただいた ジモトの大臣はその心中も政治の話も一切ございませんでした。 政治や社会の話はいまでは芸人でもできるわけでありまして… 何を想っているのか本当によくわかりません。 それでもって、「みなさん!応援してください!」のMCにはちょっと閉口してしまいます。 |
原発問題コラム
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戦争のばかたれ!原爆のばかたれ! はだしのゲン上映会のおしらせ2つです。 今後このような上映会にも会場を選ばないといけない時代がくるかもしれませんね。 相模原市↓ 大和市↓ 座間市も核(兵器)廃絶都市だったかと思います。 去年の夏にも市役所ホールの一角にて原爆の画を展示していたことと覚えておりますが 平和利用でも爆弾でも、核はnuclearであって、違いはありません。 (原発も平和の為になっているとは思えませんが…) 原子力と核を使い分けているのは日本語だけのようです。 |
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ご存知の方もおられるでしょうが、去年の8月にある事件がありました。 福島第一敷地内でもアラームがなり、作業員達も被曝した可能性もあり…と http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130816_11-j.pdf それと関連が疑われていた どうかんがえても後から付着したらしき稲穂の部分、育成を考えると 8月ぐらいではないか? とうわさにはなっておりました。 イメージングプレートという直接放射線が黒く感光することで視覚化されるものです。↓ (米そのものが黒くなっているわけではありません。) そしてその因果関係がやっと明らかになったのが今回のお話。 がれき撤去で飛散、コメ汚染 福島第一の20キロ先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000012-asahi-soci朝日新聞デジタル 7月14日(月)7時22分配信 <福島第1>放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電 毎日新聞 7月14日(月)22時38分配信
何も確認や対策もせずに作業をおこなった(おこなわせた) 現場。
付近の住民に注意を促すこともしなかった東京電力。
今後も再び汚染が飛散する可能性はあるということ。(20km離れていても)
さらにはこの汚染もたまたま分かったこと。
情報が出てくるのにも時間がかかっております。(個人的にはよく出てきたな…と感じます)
食品の測定も含めた監視の目はまだまだ必要のようです。
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安倍晋三首相が目指す改憲や憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認は、 今後の子どもたちの暮らしに大きな影響を及ぼすことになるわけですが、 原発問題や放射能問題とも一見関係なさそうで実はいろいろと気づく事もあるわけです。
原発問題や放射能汚染問題から秘密保護法案や集団的自衛権の解釈、 さらにはTPPや日米地位協定、日米原子力協定、いろいろと気づいている方はいらっしゃるでしょう。 簡単に言えば日本はドイツやイタリアのように、本当の戦後脱却をなしえていない状況でもあるのです。 中国や韓国をけしからん、と言う前に、自分達の国の状況をもうすこし勉強する必要があるとも思います。 4/17(木)10:30〜 ラ・リチェッタで「憲法カフェ」
(午前10時30分〜午後2時迄) を開催いたします。 VERY3月号にも掲載され、
内閣広報室からも何故か注目されている。(本当)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140320-1273118.html
先日の笑っていいともにも出演されていた安倍総理。 いまの官邸はメディアを非常に意識しております。 お気づきの方もいらっしゃるでしょうが… この4月からのいろいろな報道番組のMCやゲストコメンテーターに辛口の方が少なくなりましたよね? この違和感が何を意味するのか? 「白熱教室第10弾・お母さんこそ、改憲の前に知憲」
お馴染みの太田弁護士がわかりやすく解説。
まずは憲法を学んでそのあとビュッフェスタイルのランチを食べちゃおう、というイベントです。
↓ 申し込みはこちら ↓
http://t.co/lkMRv78CCD 参加費2800円(税込) (テキスト代、食事、お飲み物が含まれます) 是非お誘いあわせの上ご参加ください。
ラ・リチェッタにお電話いただいても結構です。
さらにこちらを見て、という方には座間放射能測定室の無料測定券進呈いたします。 |
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膨大な放射性物質が拡散した三年前の3/15日(二号機爆発とドライベント)
みなさんはどこで何をしていたでしょうか?
まずこちらは茨城県環境放射線監視センター
朝9:40のときの自分が保存したWEB画像です。
※1nGy/h(ナノグレイ/時間)=1nSv/h(ナノシーベルト/時間) 1000nSv(ナノシーベルト)=1μSv
2000nGy/h=2μSv/hを超えている場所もあります。 さらに、すぐにSNS(mixi)にて↓画像のように注意喚起いたしました。 (コメントは誰からも貰えませんでした)
きっと誰もその状況がどういう意味なのか理解できなかったのではないでしょうか?
※茨城県環境放射線監視センター3/11〜の資料(PDF)はこちら
1nGy/h(ナノグレイ/時間)=1nSv/h(ナノシーベルト/時間) 1000nSv(ナノシーベルト)=1μSv
つまり朝方はもっと数値はあがっていたようです。
先日ツイッターよりこちらの画像をいただきました。(同じことをされていた方がいたのですね)
↑↑いただいた実際の朝7時のスクリーンショットです。4μSv/hを超えています。
プルームが流れていったのがよくわかります。
ただそれがどういう意味なのか、どのぐらい危険なものなのか、
当時の私もわからなかったですし、誰も教えてはくれませんでした。
ただ茨城県環境放射線監視センターのコメントには
「胸部レントゲン1回あたりの線量は、50,000nSv(ナノシーベルト)=50μSv(マイクロシーベルト)です」
とだけ書いてあっただけです。
これは非常に恐ろしいことだとおもいます。
「直ちに影響の無いレベル」 という新しい日本語が生まれたのもこのあたりですね。
さて
3/15日に現在の汚染の2/3ほどがこの日に環境中に放出されました。
早川マップの早川先生いわく、3月12日5%、15日60%、20日15%、21-23日20% とのことです。
放射能の減衰やCsの比率を計算する起点にもなっております。 新年を迎えるよりも背筋が正される思いですが、 3年が経ったというより、4年目に入ったという新たな心構えで活動を継続していきたいと思います。 過去は変えることはできませんが、未来は変えることができます。 いま大人たちが何をすべきか?しっかりと考えていきましょう。 |




