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これは二年前の3/15日の朝、見て思わず唸ったHP、
そのときの画像の切り取りです。 2000nGy/h=2μSv/hを超えているところもあります。 茨城県環境放射線監視センター3/11〜の資料(PDF)はこちら 1nGy/h(ナノグレイ/時間)=1nSv/h(ナノシーベルト/時間) 1000nSv(ナノシーベルト)=1μSv http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/file/20110311-24hitachinaka.pdf … … … ↑↑ 3/15の朝方に急上昇、4μSv/hを超えている ただそれがどういう意味なのか、分りませんでしたし、誰も説明してくれませんでした。 「胸部レントゲン1回あたりの線量は、50,000nSv(ナノシーベルト)=50μSv(マイクロシーベルト)です」 とだけ書いてありました。いま考えると非常に恐ろしいことだったとおもいます。 「直ちに影響の無いレベル」 という新しい日本語が生まれたのもこのあたりですね。 (それって何秒後?) さて 3/15日に現在の汚染の2/3ほどがこの日に環境中に放出されました。 早川マップの早川先生いわく、3月12日5%、15日60%、20日15%、21-23日20% とのことです。 測定する人間としては、この日の放出から二年…という節目を大きく感じます。 そしてCs-134は半減期を迎えます。 |
原発問題コラム
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文科省水道水調査結果 の最新データです。
10-12月 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6672/24/193_0130.pdf … … 4-6月 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5879/24/194m_0801.pdf … … 7-9月 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6407/24/193_1107.pdf … 3か月分を濃縮して測定して下げた下限値となっております。 逆をいえば3ヶ月の平均値ということになるので、不安を感じる方もおいででしょう。 私的にはあの震災後、3月21日以降の水道水への影響もあったほどのフォールアウトが再びおきない限りは さらには加えて沈殿槽や濾過槽がオープンな河川から引き込んでいるタイプの浄水場でない限りは 通常見えるほどの汚染はまず見当たらないかと思います。たとえばですが ↓当時の水道水データ http://radioactivity.mext.go.jp/ja/list/194/list-201103.html ↓東京ですと24日採取の合算2.4Bq/kgがピークでしょうか。栃木(宇都宮)は高いですね。 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/3000/2062/24/1303954_0324.pdf しかし、水ビジネスは非常に調子いいみたいです。私のしっている販売業者さんも工場を新設。 放射能除去装置などの開発も進めているようです。(どんなものかは存じませんが) 有名なところではRO浸透膜などもございますね… |
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みなさまおなじみの あかつぶ缶バッジ、ステッカー、など入荷いたしました。 子供をまもらなくてはいけないことは目の前の現実問題です。 そこは是非大人としての責任でおねがいします。 測定室のステッカーも同じところで製作していただきました。 関係者、及び利用者のみへの販売となります。 どちらも粘着力がとても強いので、 車ならガラス面。 ボディへ付けるならマグネットシートに貼り付けてから裁断して ぺタと貼り付けるのがいいかと思います。 |
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まだ録画をみておりませんが
NHKスペシャル「空白の初期被ばく」▽消えた放射性物質・ヨウ素131を追う!▽埋れたデータ発見▽南へも?拡散の実態▽子どもの甲状腺がんリスクと向き合う町 やはりこの原発事故 一番避けなければいけなかったのは初期被曝だったのではないでしょうか? よろしければこちらをごらんください。 例の大野局のスペクトルの考察(過去記事) http://bit.ly/UTESby ヤマキファーム(座間)の畑の土壌を同位体で測定した5月22日でもまだ I-131がみえていた。 http://bit.ly/UTD0zr 金町浄水場の水(確かにヨウ素はでていたが、セシウムは?) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7628124.html 【大事なので再掲】 去年の記事ですが…Relationship 座間 BLOG 『甲状腺異常』まとめ http://amba.to/Nmvf4h |
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納得がいかないことが沢山あります。
まずはこちら http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130108t61008.htm 「福島市産米 給食使用きょう再開 市、安全確保へ5回検査」 わざわざ、安全だった会津のものを止めてまで市内やそのほかの地域の米を給食に使うそうです。 「放射性セシウムが1キログラム当たり20ベクレル未満という独自基準を設け、全量と抽出を合わせて5度の検査で安全を確保する。」 まずベルトコンベアー測定(玄米)で合算25bq/kg下限、精米納入時に NaIで合算20Bq/kg下限( 精米) 精米を測定するなら下限値を玄米測定時の1/3ほどに下げないと意味がないとおもいます。 http://j.mp/U7OGSL 何回検査しようとも下限値が精米にて20Bq/kg(事実上見なかったことにする数値)では意味がありません。 安全!と言うのは勝手なんですが、子供達を巻き込むのには納得がいきません。 さて次はこちら http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/005/1325979.htm 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律 それに対する文部科学省の回答 文科省「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」事故由来放射性物質は、核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物が飛散したものです。これらにより汚染された土壌や廃棄物は、同法に規定する放射性汚染物ではありません。 つまりは福島第一由来の放射能は対象外ってことです。 こちらもかなり納得がいきません。 除染に従事する人間も16歳の未成年がいたことも明らかになりました。 結局のところ誰も子供達をまもってくれない。ということになります。 次はこちら 「極秘公電で明らかに フクシマ直後に米国が放射能汚染を警告」 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0108&f=politics_0108_006.shtml 以下転載 公電の米国の言葉使いは相当厳しいもので、マレンは「日本は何をしているのか? 今回の原発事故に対して米国はすでに最悪の事態を想定して、大統領も非常に心配している」と厳しく問いただしている。 公電が打たれた日、原発3号機ユニットはすでに爆発、2号機も冷却困難の緊急事態に陥っていた。だが、公電では4号機に注意を集中している。マレン氏は「米軍は4号機が極めて危ないと考えている。自衛隊を使って、あらゆる手段で冷却すべきだ」と指摘しており、日本政府が東京電力にすべてを頼り、自発的な努力をまったくしていなかったことに対する米国の極めて強いいら立ちが感じられる。
このときはまだ自衛隊もなにも動いていない状況。
なにも教えてくれないどころか右往左往だったわけです。国民どころの騒ぎではなかったのですね。 これは納得がいかないというよりは呆れた話です。 以上・・・ここ最近のニュースよりでした。 |




