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やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識 田崎 晴明 「あの日」から普通ではない時間を過ごしてきたすべての人へ 敬意と感謝と言葉にできない思いをこめて やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識 ちょっと安全より?と違和感を覚える方もいるかもしれませんが、 安全だ、と言い切るスタンスではありません。 よくわからないことには「わからない」と書いてあります。 食品の内部被曝に関しても 「避けられる内部被爆を避ける努力は必要だ。」というスタンスです。 ただ健康被害にどう影響してくるか?という点では著者の個人的な観点としてとおいた上で 「目に見えて増えることはないだろう」、とあります (チェルノブイリとくらべて、ということなんでしょうが) これには数年間は答えを待たないといけません… (理論物理学者なので医療の現場とはまた違う考え。机の上でモノを考えるタイプかと思います。) 自然放射能や医療被曝と比べたり、癌の確率だけにおいて健康被害と比べるところはIAEA、ICRP的です。 それを踏まえてどうぞ。(参考までに…) 実はこちらからもごらんになれます。(ダウンロード) http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/radbookbasic/ エネルギーについても数字の詳しい説明がされていますので リファレンス的にお使いいただけます。一冊手元にあってもいいかもしれませんが・・・ |
原発問題コラム
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厚木市も導入したそうです。
こちら 大地震対応マニュアル 525円にて販売いたします。 アルミアルマイトで手抜き無く仕上げてあるホイッスルが付きます。 マニュアルの中身も家庭用、個人用がありまして、 それぞれ内容が異なっております。 どちらもいい出来なので両方あるといいかもしれません。 ワタクシ的には大地震の際に必要なものは上記に加えてこちら 数日つけたままにするなら排気弁の付いたものがいいでしょう・・・ フレッシュな核種 I-131、I-132が舞い降りた初期ヒバクが 現在の子供達の甲状腺異常の原因なのはみなさんご存知の通りです。 そのすぐ後に関東から西へ避難した子供達も、とくに女の子から多くのう胞が見つかってますので、 最初の数日間の対策はとても大事だったかと思います。 つまり上記に加えてさらに「安定ヨウ素剤」も必要・・・なんですね。 N95, N99及びN100の性能比較: N95は、0.1〜0.3μmの微粒子を95%以上除去できる性能。 N99は、0.1〜0.3μmの微粒子を99%以上除去できる性能。 N100は、0.1〜0.3μmの微粒子を99.97%以上除去できる性能。 『チェルノブイリ原発事故で飛散した放射性ヨウ素は0.3-1.0ミクロンのサイズ』が多く、『核爆発実験の研究報告からは、1〜10ミクロンのサイズの放射性物質が多かった』。 そのため、最低でも、0.3マイクロメートル(ミクロン)の粒子を取り除くことができるマスクでないと放射性物質対策にはならない。 幸いN95, N99, N100で性能試験は、『0.1〜0.3μmの微粒子』の除去性能を用いるため、この基準がそのまま、放射性物質除去性能にある程度まで当てはめられると想定される。 N95でしたらプレゼントいたしますのでお声をかけてください。 震災=津波=原子力災害 いや、むしろ 震災=原子力災害 (津波が来る前に双葉町の線量は上がっていた) そこまでセットにして初めて震災対策といえるのでしょうね。 |
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来週の17日月曜日祝日の上映会になります。
ミツバチの羽音と地球の回転 映画上映(ハーモニーホール座間)2012年9月17日(祝日) 最寄り駅は小田急線相武台前駅 午前と午後の2部ございます。 ラ・リチェッタ、座間放射能測定室 そしてRelationship 座間 も協賛させていただいております。 (前売りチケット取り扱いしております) 詳しくはお問い合わせください もちろん当日券でのご参加も歓迎いたします。 |
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こちらの記事を書かせていただきました。
http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11352473640.html 結果の内容はこちら(PDF) http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911siryou2.pdf 以下は山下俊一氏からの通達 http://mainichi.jp/opinion/news/20120826ddm003040168000c.html |
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「今日の放射線被爆防護の基準とは、核・原子力開発のためにヒバクを強制する側が、それを強制される側に、ヒバクがやむをえないもので、我慢して受忍すべきものと思わせるために、科学的装いを凝らして作った社会的基準であり、原子力開発の推進策を政治的に支える手段なのである。 しかしこの歴史の実態と真実は、これまで明らかにされることはほとんどなかった。なぜなら、「放射線防護」に関するほとんどすべての解説や説明が、ヒバクを強制する側の人びとによってもっぱら書かれてきたからである。」 |




