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「検査済み」として出荷されているの小麦粉にも数字がみえます。 地粉に注意してください。地粉を使った加工品もしかりです。 本当に毎日食べるものは自分の目で確認したほうがいいでしょう。 どの市民測定所も現在国産の小麦粉に注目しています。 是非持ち込んであげてください。 いろいろと見ていくと… 小麦はタケノコと同じぐらいの汚染地域のような気がしてきました。 静岡でも若干でていますね。 ただ、ブレンドされる危険性があるという点を危惧しております。 さてその加工品 これからの季節、お中元などでも見る機会が多いものは うどんやそうめんです。 測定には割とめんどうなのですが こちらは地粉を使ったそうめんです。 粉砕… 実は楽しいかもしれません 麺棒でガスガス 検出下限を下げるために出来る限り詰めて、多く詰めます。 (↑よりももうすこし足しました) 結果は 合算で2.5Bq/kgの検出でした。 ただ、付け加えると、去年の4〜5月、麦の育成期間の大事な時期に大量降下してきた事が大きいと思います。 去年11月にまいた分の麦の収穫が終わっていますので、 それらを測定して早く安心したいところです。新麦です。 粉モノは子供も大好き。お好み焼き、たこ焼き、タイヤキ、アメリカンドッグ、クレープ… たとえば たいやき屋さんは皮も中身もしっかりと測定してほしいところ。(両方とも出やすいですね) 粉とアンを測定すればベクフリになるわけなんですから、安いものです。 データの賞味期限にも気を使いたいものです。 米は年度別、粉モノも年度が切り替わったらしっかり測定しなおさないといけません。 |
検体の詰め方まとめ
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土壌の測定です。 基本的には外で作業、汚染が高いものに関してはマスクをつけましょう。 土を触るほうの手(私は右手)に使い捨てのゴム手袋をいたします。 バットに載せてマリネリの下にやわらかいキッチンペーパーをしきます。 マリネリの素材が割とやわらかいので、こぼれた砂などで傷がつき 汚染の沈着を防ぐためです。 1Lのマリネリに13号の厚手のビニールをかぶます。 あらかじめビニールの真ん中に手を入れて それでマリネリの真ん中をつかんでかぶせます。 溝の部分をかるく回しながら押してたるみをまんべんなくつくり 外にでた部分を折り返します。 こちらに手袋をつけた手で土を詰めてきます。 空間ができないように内側へむけて押します、さらにたわみがでないように同時に端をひっぱりながらです。 上を折ってテープで止めます。 手袋はとったまま(折り返したまま)捨てましょう。 ちなみに・・・ こちら 測定して150秒でこのスペクトルです。 「万」ですね。数分で数字がびくともしません。 このようなものは測定前に・・・ あらかじめ線量計をあてておおまかな汚染をしらべてから 対策を立てつつ細心の注意をもって作業いたしましょう。 追記です(2012/8/28) 土壌をマリネリ容器に詰めるときは0.03mmの13号のビニールを使います。詰めるときもバットに置くときもは容器の傷対策で必ず下にペーパータオルなどを敷いてください。詰めすぎて遮蔽容器のフタにビニールが触らないように。しっかりテープで止める。コンタミ防止策は丁寧に。 そしてデジタルはかりの上もかならず拭く。机も奇麗に。靴もマットでしっかりと拭いて泥などをもちこまない。いろいろときをつけましょう。 さらに高濃度の汚染が予想されるものに関しては、マリネリ容器を入れる際に外側に0.01mmの13号もしくは14号のポリをかぶせてシンチ部へポリごとのせたほうがいいと思います。 |
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フードプロセッサーでみじん切りにするときには ある程度切っておいてから 料理の基本です! さらに泥はしっかりと落としましょう 洗ってから食べるものはあらって (例:イチゴは洗わないでしょう〜) 皮付きのまま食べるものは皮付き (例:新じゃがは皮付きだよね〜) 皮を取るものは取る。 つまりは 口にはいる前の自然な状態をみじん切りです。 フードプロセッサーの歯を研げればさらにいいでしょう。 泡立たないように切れ味も鋭く、 細かい微塵にできれば理想ですね。 コンタミ(コンタミネーション=汚染) を防ぐために まな板は樹脂製 包丁も柄まで金属のものをオススメします。 |
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小麦粉を詰めるときは例の付属のフタもどきが使えます。
(その他にはあまり使えませんが…)
しっかり詰めると1Lマリネリ容器でも700〜750gぐらいになるはずです。
サイドの部分はちょうどはいる丸い棒にその都度ラップを巻いて押しています。
くるくるまわすとくっつかずに奇麗に。
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いま力をいれている新じゃが、新たまねぎ、新にんじんの測定です。 こちらは新じゃがですが、やはり新じゃがの売りでもある皮は食べるものですので 皮も洗った後につけたまま測定いたします。 みじん切りにすると再利用が難しいのと、加熱処理をしたほうが痛みづらい さらには詰めやすい。 ということで電子レンジにて加熱します。 濡れたペーパータオルをかけて送風にて冷まします。 それをぐいっとマリネリにまんべんなくつめます。 無事NDでした。 測定後はこのままサラダやコロッケなどに利用できます。 おいしそうです! |



