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本日はワンコ用、 愛犬元気チワワ用(国産) ドライフードです。 割と気になる原材料ですし、玄米、魚の粉も入っているようです。 ドライフードは詰め方によっては密度が足りず、さらに隙間ができると誤計測の原因となりますので 乾燥椎茸などでもそうなのですが 加水してからフードプロセッサーでペースト状にいたします。 600gのドライフードに120ccほど加水しました。(熱湯) これをギューっと詰めます。(さらに冷まします) 検体情報にはドライフード分の600gと打ち込みます。(1kgあたりのベクレル数に影響しますので) そして注釈で加水、といれておきます。 水の分の放射性物質は無いことが第一に前提ですが 測定時に加水した水による遮蔽の効果もあるので、厳密には加水によって数字が変わることはあるでしょう。 ただ、汚染があるか無いか、という場合を優先的に見る場合は誤検出するよりはこちらのほうがいいと思います。 さらに付け加えるなら 乾燥椎茸の場合も戻した水(ぬるま湯)も一緒にフードプロセッサーで回しきることが大事。 戻した時の水もぜんぶ一緒にいれないといけません。 ですので水の量は少なめに。 結果はというと 綺麗に不検出です。 (このロットと当方の測定環境では) 引き続き監視を続けたいと思います。 問題は加水して詰めたあとのフードなんですよね。 まあ5匹いますからまだ消費できるところが救いです。 ※射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。 |
検体の詰め方まとめ
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アイスクリームの測定です。
1Lを測定するなら だいたい 1500ccのアイスクリームが必要。 空気がはいってこそのやわらかい口当たりですからね・・・ というわけで 200mlなら7個必要です。 くずもちは・・・3割引だったのでつい・・・ そして溶かします 自然解凍だと細かい泡がきえません。 沸かしてまぜて細かい泡を消します。 綺麗に泡がとれたのであら熱をとってから流し込みます。 はい丁度ぴったりですね。上のおおきな泡も風をあてて覚ます間に自然と消えます。 さて、測定したらどうするの? ということですが 当測定室はレストランもございますので・・・ 回しなおして再びアイスクリームに・・・・ たとえばこれ。 ラムレーズンのアイスクリームの測定後は ふたたびアイスクリーム(ジェラート)になります。 まわしたてはさらに美味しい。色もぜんぜん違うのです。 もちろん安全確認できたものですからさらに美味しく感じますよね。 明治エッセルスーパーカップ抹茶ですが C3B17DW AT1320A にて3時間測定
すべて0表示の棄却値までになりました。NDです。
メーカーによると抹茶も2010,2011年産が流動的とのこと。 放射能の測定も行っているとの説明でした。(電話) (基準値以下ならOKなのでしょうが) 抹茶に関しては産地が「京都宇治」でも加工地がそうなわけで、 その原料の茶葉がすべて京都のものとは限りません。覚えておきましょう。 (もちろん地元のものだけで作っている抹茶メーカーもございます) 子供なんて抹茶たべないでしょ?という方もおりますが いやいや、わりと好きな子供も多いとのことですよ。 抹茶に関しては今後も監視していかないといけませんね。 |
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本日は海老名っ子を守る会、大和っこ、Relationship座間と多方面からの来客で賑わいました。
ここが交流の場として、皆さんが気持ちよく使える場所となるようにがんばっていきたいと思います。 さて本日は お餅(茨城) レンジでチンしてから詰めます。暖かいのを冷ましてから測定。 もちろんマリネリでチンではなく、別のお皿にて加熱です。 若干容量不足でしたが、密度が高いので測定にもさほど問題ないようでした。 さらに 餃子です。(生) 流石にマリネリ直では問題ありそうですね・・・ 包丁で切ってから詰めます。フードプロセッサーだと逆に空気が入ってしまう場合も。 ところで 本日マリネリ容器を業務用の洗浄機にかけてみましたが、大丈夫でした(ホっ) (キッチンスタッフが間違えてかけてしまった) とはいえ流石にチンは無謀かと思います。 マリネリそのまま冷凍も、測定室同士のやり取りには便利でしょうね。 まだ東林間も試してはいないそうです。 なぜフタがないのだろうか?というのが一番の疑問です。 (アドフューテックさんもそういっておりました) |



