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みなさんが気になる海産物の測定になります。 測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html 今回は日本海からのものになります。 前日に捕獲されたものを石川県から送っていただいたものです。 魚の名前は「フクラギ」とありますが、出世魚ブリの小さいもの。 関東では「イナダ」と呼ぶべき所ですが、 北陸 では- コゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)→フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)→ブリ(80cm以上) となるようです。 採取場所でいえばこちらです。 解説もイラストもわかりうやすいですね…。 測定結果はこちらになります。 18000秒測定にて不検出(下限値以下)となりました。 怪しい数値もピークも見当たりませんでした。 あちらのスーパーには毎日新鮮な魚が山の様に並ぶようですね。 (羨ましい限りです。) ですが、 志賀原発に何かあればこのあたりの漁場も汚染されてしまうことになるのです。 こちらはメモがわりですが、 水産庁 / 水産物の放射性物質の調査結果(11月4日迄)(PDF) になります。 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/pdf/141105_result.pdf 割と下限値が高いのですが、それでも検出はございます。 仙台湾や茨城県のスズキが市場に出回っているかどうかチェックしてみたいと思います。 <次回予告> 千葉県産 アジの開き(カリカリに焼いて半分にしてみたもの。) いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
海産物の測定
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みなさんが気になる海産物の測定になります。 測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html こちらは併設レストランにてピザなどで使用している兵庫県産のしらすです。 業務用1kg入りですね。 場所柄しらすでも有名な地域、瀬戸内海に面した町のようです。 測定結果はこちらになります。 痛みづらいものですので、 見た目の下限値を低くする為にも気持ち長めに測定させていただきました。 21600秒の測定にて不検出(下限値以下)となっております。 特に怪しい数値やピークは見当たりませんでした。 <次回予告> 石川県 志賀原発近くのイナダ いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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みなさんが気になる海産物の測定になります。 測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html 今回はさば缶(水煮)を買ってまいりました。 購入場所は近くのクリエイトです。 (千葉の生産者ですね。) こちらもベクレルフリーライフ様協賛測定となります。 こちらは…実は2年前に測定したときには検出となったものです。 その時は「味噌煮」だったのですが、今回は水煮… 味噌だとその汚染の由来が曖昧になってしまうからなのですが、 (検出の際には両方測定したほうがいいかもしれません。) 2年前の測定結果を載せておきますが、当時のAT機の鉛の遮蔽が現在よりも 弱いという事もあり、Cs-134が定量できておりません。 スペクトルを見る限りもなんとなく、といった感じです。 さて2年経った現在はどのような結果になるでしょうか。 測定結果です。 まず10800秒 下限値以下に微妙な数値が残っております。 このまま検出??と思いましたが 43200秒(12時間)にて不検出(下限値以下)となりました。 ノイズに飲み込まれた可能性もございますが… 当方の測定環境では検出できるものではないでしょう。 (手間ですが加熱して半分に濃縮して測定というのも手ですが。) 一度検出があったものも、このように再測定することも大事かと思います。 他の加工品もまた測定していきたいところですが、 人間用の缶詰からは検出された例があるのですが、猫用の国産の ものからはなぜかいまだ検出があったことはありません。 さばの水煮缶は一部地域では特によく食されるとか、(山形県など) あたたかい素麺とさば缶にみょうが、あたたかいうどんにさば缶、納豆、卵、おかか、 さらには味噌汁にいれて、などと日常的によく使われる食品とのことなので、 また他社製品の測定も行いたいと思います。 <次回予告>兵庫県 瀬戸内海のしらす干し いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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塩辛を買ってまいりました。こちらベクレルフリーライフ様協賛の 検体となります。ありがとうございます。 さらにコス○コで売っているものはあまりおいしくない、とのご意見をいただきましたので 近くのピアゴにて買ってきました。「気仙沼仕込み」となっております。 いままでの検体に比べれば負担額が少なくて助かります。 さて、 貝類やエビ、カニ、タコ、イカ、さらに昆虫では血中のヘモグロビンの構成がまた異なりまして、 Csよりも放射性銀、Ag-110mのほうが多く蓄積するという事があります。 半減期が250日ですので、初期の汚染が確認可能かどうかも怪しい所なのですが、 いまの状況を考えるとやはりそれなりに心配でしょう。 それがNaI測定器では分かるのか?というところでありますが、 放射性銀 Ag-110mのピークは656keVで、Cs-137の662keVとほぼ同チャンネル、 もしあればCs-137として「誤検出」され、確認可能となります、 さらに884.7keV(放出率72.2%)にもピークがあるので複合的に判別可能です。 https://twitter.com/info_fukushima/status/499868655643922432 しっかりと充填いたします。流石に処理が楽です。 売り場には「干しあみ」などというものもありました。 あと1パックあれば測定してみたいのですが…在庫がたりませんでした。 実際にスーパーにいくといろいろな発見がありますね。 測定結果はこちらになります。 無事21600秒の測定にて不検出(下限値以下)となりました。 腐敗しずらいものなので気持ち長めに測定して見た目の下限値をさげてみました。 Ag-110mのピークもみあたりません。 味も割とおいしかったです。 (まあいろんなものがはいってるでしょうが、そこはいいっこなしでお願いします。) 併設レストランで塩辛メニューをご紹介しております。よろしければこちらで… http://blogs.yahoo.co.jp/keinagaki/40570784.html <次回予告>サバの水煮缶 いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |
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みなさんが気になる海産物の測定になります。 測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html 本日の海産物測定。東京湾口 剣崎沖 で釣ったワラサになります。 (ブリの小さめのもの) とある方のお父様が沢山釣られたというのを、当日さばいていただいてそのままクール便にて送っていただきました。ありがとうございます。 「剣崎沖」というと釣りをされる方には有名なポイントのようですが、 正確には三浦市の剱崎灯台や剱崎という地名がそれにあたるようです。 以下はワラサについて。 体長が60〜80センチ程度のものをこう呼ぶ。例年9月から11月頃にかけて神子元島、初島、川奈、剣崎などの各沖に群をなして回遊し、周辺の船宿はワラサ一色に染まるほどフィーバーする。オキアミ餌でもコマセ釣りで狙うことが多いが、小アジなどの泳がせ釣りで狙うこともある。3〜5キロ級が多く釣味・食味とも最高。「ワラサ回遊」のニュース直後のワラサ船団は100隻を超えることもザラである。(東京湾・剣崎沖) つまりは秋の回遊魚ということになります。 「太平洋側には北海道から本州、四国、九州を南北に回遊している。」ともあるので かなり広い範囲を移動するようです。 http://tsurinavi-kun.com/featured/view/21/ 春から夏にかけて北上しオホ−ツク海に達する。 秋から冬にかけては産卵のために道草もくわずに南下する。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~nhratoms/main011.html つまりは北の海域から南下する途中なのでしょうか。 成長は、1歳32cm・2歳50cm・3歳65cm・4歳75cm前後と推移する、とのことから ちょうど震災前から現在に至るほどの個体だったかとおもれれます。 測定結果はこちらになります。 18000秒にて不検出(下限値以下)となり、怪しい数値もピークも見えておりません。 先日測定したワラサではなくサワラでも不検出(こちらは羽田沖)となっておりますので、参考までに。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12027655.html メモがわりですが、海上保安庁の放射能調査結果がアップデートされておりましたのでリンクを貼っておきます。 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/OSEN/housha.html (H24年調査結果PDF) http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/OSEN/housha/ho2012.pdf 6ページ目の手順をみると、Sr-90の測定方法がいかに大変かが分かります。 こちらは単位がmBq/kg(ミリベクレル)となっておりますので注意。 1Bq=1000mBqということです。 みなさんが気になるのは1Bq/kg以下の0.1Bq単位になっているような 雰囲気もいたしますが、しつこく測定をしていきたいと思います。 <次回予告>スーパーで購入イカの塩辛 いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください (検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html ゆうちょ銀行振替口座 |



