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先日ですが、久々に水道水の測定依頼がまいりました。 通常は受けてないのですが、どうしてもということで測定をいたしました。 通常お受けしてない理由ですが、ちなみにこちらをごらんください。 文科省による上水(蛇口水)のモニタリング(放射能測定)の結果一覧。 http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-1.html 現在、神奈川県(茅ヶ崎)の水道水では Cs-137で0.00042Bq/kg となっております。 文科省の測定にて通常ではみることのできない極めて微量なCsを数値としてみることができているのも 3ヶ月分を濃縮して測定しているからになります。 この結果をもって特に危険を煽っているわけではなく、 ここまで精密な測定は市民測定所にはむずかしい、ということを念のためにお知らせしておきます。 ただ、たとえば井戸水だったり、滞留水、マンションや集合住宅などのタンクの状況はそれぞれですので、できればもっとたくさんの検体を精密測定してもらいたいものですね。 井戸水ですと天然核種を含んでいる場合があります。 測定をご依頼する前に電話にて確認をお願い致します。 |
茶や飲料の測定
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ちょっと遅くなりましたが
今年も測定しております。 夏はカルピス2015 ちなみの過去の測定結果ですが、 2014年の記事はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/11624075.html 2013と2012年の記事はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/11624075.html となっております。 2015年、今年の測定結果はこちらになります。 今年も不検出(下限値以下)となりました。 こちらをさらに1:4で(五倍希釈)するわけですね。 メーカー推奨値の濃さは賛否両論あると思いますが、 個人的には氷を入れてジャストミートです。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。 この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。 また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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こちらの桃ジュースとりんごジュースは測定後レストランで使用しております。 (共に信州産)なかなかの美味、値段以上のお味かとおもいます。 http://amzn.to/1K2GQRp 順造選 信州の白桃 200ml×20本 500mlと1000mlもありますね。 測定結果はこちらになります。 長時間測定にて不検出(下限値以下)となっております。 |
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お茶の川村園さん、茶葉の測定のお話です。 茶葉で売るものは「濃縮された」茶葉の状態で測定して数値をお知らせしたい。 放射能に対しての考え方も、 検出があったものの数値や移行率を理解して賞味するのも 避けて産地を九州産などにするのも、それぞれ尊い考えであるので、 産地も数値も明らかにしてそれぞれのお客様が選べば良い とのスタンスで、この数年間当測定室を利用していただいております。 今年も新茶が到着。 測定結果はこちらです。 こちら早乙女は静岡でも汚染の少ないエリアとはいえ 去年から数値や明確なピークも見えなくなっておりまして 今年に至ってはK-40に飲み込まれた可能性もなくはないですが Cs-137のピークも判別が難しいレベルです。 NaI測定器では検出とはいえないまでに減衰しました。 そのほかの二種、伊勢茶、お国なまりは綺麗なスペクトルで こちらは文句のつけようがありません。(以下参照) いずれも不検出(下限値以下)となります。 川村園さんのお茶の信用を回復したい、というお茶に対しての 思いと仕事へのプライドが測定につながっているのでしょう。 今回ご好意で、測定したあとの茶葉を100gづつにパックしたものを みなさんにお配りしております。早乙女は売り切れましたので お国なまり、伊勢茶、それぞれ7パックずつございます。 こちらへお越しのさいにはお知らせください。(レストランでもOKです) 今年の伊勢茶は渋みがつよく、関東の方にはウケがよいとのこと。 先着順ですが是非ご賞味ください。 通販はこちら http://www.kawamuraen.jp/ 放射能へ対しての考えはこちら http://www.kawamuraen.jp/hpgen/HPB/entries/103.html FBページはこちらです https://www.facebook.com/kawamuraen?fref=ts 別件ですが、先日静岡の東部でもある御殿場の茶葉を測定させていただきました。 こちらは検出がありましたが、それでも10Bq/kg以下となっております(Cs-137) 測定そのものの分母が少ないのでなんともいえませんが、 2011年当時のお茶に対して激減した信用はもっと大きな回復傾向にあってもよいと思いました。 それにはやはり測定ですね。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。 この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。 また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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麦茶を持ち込みいただきました。
封を切って充填。地道な作業です。 さて、国内産100%とのことなので軽く電話にて聞き取りをしたところ、 産地は 宮城、茨城、栃木、群馬、長野、山梨、富山、石川、福井、佐賀 の10県にわたっていて、ロットによってそれぞれ異なるからわからない との回答をいただきました。 個人的な感想ですが、いい加減ですね…、「大麦にこだわり70余年」とかパッケージにありますが、 (産地も把握しないこだわりもあったもんでしょうか?) 世の中はダブルスタンダードなわけです。 こなってしまうと、まさにロシアンルーレットなわけですので、 こういった理念の会社の製品は、よほど味にこだわりがなければ避けて良いとおもいます。 測定してもロットによってばらつきがあるでしょうから、母集団の安全性を確保できません。 我が家が使っているものは西のものが中心ですし、そのような麦茶は安価でいくらでもあります。 ただ、幼稚園保育園でつかってしまうことは多いでしょうか。 結論からいえば、移行率もかなり低いので、汚染があっても摂取量はかなり低いはずです。 麦茶は飲料ですが、水との代替え性が高いとのことで、製品の状態で食品の基準値である 100Bq/kgが適用されます。移行率は1/80〜1/100として、むぎの状態で基準値内であればほぼ NDになる製品がほとんどでしょう。 ただ、当然毎日がぶがぶ飲むわけですから、心配もそれなりです。 まだまだ水道水を気にされる方もおられるわけですから…(ゼロではない) この場合は他に選択肢も多くありますので陳列棚から手に取る商品を変えるだけで済むわけです。 測定結果はこちらです。(不検出) 前述したとおり、聞き取りの内容で判断してもいい場合あるとおもいます。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。 機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |



