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みかんジュース年度比較 ↓↓こちらは2013年度と2012年度のものを比較した記事となります。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9686260.html 以下は今年、2014年の測定結果です。(同じ検体ですが、時間の経過で数値が異なります) Cs-134の数値もピークもこの微細な数値だと確認ができませんでした。 つまりは、減少している、ということでは間違いありません。 (最初に測定した年のものは合算で7Bq/kg以上ありましたので…) 検体提供感謝です。 また来年も測定できれば、と思います。 |
茶や飲料の測定
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座間の姉妹都市でもあり、先日M78星雲の光の国とも姉妹都市提携となった須賀川市、
http://m78-sukagawa.jp/ こちらは先日の大凧祭りでの須賀川ブースで買い求めたりんごジュースの測定です。
もちろんブースには放射能の「ほ」の字もないのですが、去年はお米の事を聞いたところ、
「測定もしていて、出てないのよ」と教えてくれました。(実際、精米ですが、測定しても不検出でした。)
ただ、りんごジュースに関しては、去年も購入、測定もしまして、こちらは数ベクレル検出しておりました。
まずこちらは2013年度のものの測定結果です。
2014年の測定結果はこちらです。 物理学的な半減期よりも生物的な半減期はずいぶんと早いようです。 これは神奈川の柑橘類を見ても同様の傾向となっております。 須賀川の農家さんもいろいろと努力もされたのでしょうか。 ただ、数値が明らかになっていないと、たとえ基準値よりも低いのが分かっていても 不安に感じる方もおられるのは事実です。 特にこのようなジュースはしょうゆなどとは違い、一度の摂取量も割と多いので、 やはりせめて今回のように数値が下がったのを確認した上で販売したり、飲んだほうが、 お互いに気持ちがいいのではないでしょうか? りんごジュースはかわいいウルトラマンの容器にもはいっており、子供達がよろこんで買い求めておりました。 来年もまた測定してみたいと思います。 一度測定するだけではなく、同じものが手に入るなら継続して測定を重ね、その数値の変動を 見ていくことが重要だと思います。 次回は以前測定したパルシステムの丸大豆しょうゆを年度切り替えでどうなったのかを ご報告させていただきます。 (↓去年の測定記事) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/8622135.html |
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コストコ座間店購入、 かわいいビンが目を引く、Martinelli's (マルティネリ) アップルジュースの測定をいたします。 子供が大好きなものですから、国産のものも含めていろいろと気になるところでしょう。 Amazonではこちらですね。 こちらのHPによれば、西海岸のもので 創業1868年とのこと。 http://www.martinellis.com/ お味は美味しいと評判。 オーガニック認定のものもラインナップにございますね。 http://www.martinellis.com/products/organic/ 測定結果はこちらです。 不検出(下限値以下) 怪しい数値の変動もピークも見当たりませんでした。 併設レストランでも扱いを始めますのでよろしければご賞味ください。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 過去の測定結果をごらんになりたい方はこちらをご覧ください。 測定結果配布に関して http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html … 運営資金のカンパのお申し出を受けております ゆうちょ銀行振替口座 座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ) 口座番号 00240-2-101226 他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226 |
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毎年測定しております、KARDIでも売っております、JA伊達みらい、桃の恵みです。 CRMS福島でもゲルマで測定しておりましたね。 http://crms-fukushima.blogspot.jp/2013/02/blog-post_8501.html?m=1 当方での測定はこちらです。 2011年度産桃(と思われる)もの ※2011年のデータはソフトウェアが旧バージョンの為、合算値がでていません。 (合算で29.6±6.9Bq/kg) 2012年度産の桃の恵み 一年でかなり下がっています。 そして去年度、2013はどうでしょうか? (先日測定いたしました) さらに半分、Cs-134は下限値以下となりました。 物理的な減衰だけではなく、生物的な減衰があるのが特徴的です。 ここ神奈川県のみかんなどでも同じ傾向が確認されています。 ここまで下がれば飲みたい、という方もおられるでしょうね。 以下は2013年度の当測定室の、おなじJA伊達みらいの桃の測定結果です。 そちらをみても、数値的にかなり近いものがありますので、 今回の桃の恵みも2013年度産ということでまず間違いないと思います。 さて、4年目となる今年はどうなのでしょう。 さらに半分になっているなら、もうNaIシンチでは見えないようになるでしょう。 減衰が逆二次曲線的(二乗に反比例)しているようなイメージでもあります。 そうなると、最初は一気にさがりますがなかなかゼロにはならない、ということでもあります。 とにかく毎年測定していくことが大切です。 福島の桃は、TOKIOが応援していたり、 「それでも僕は福島の桃を買う」 などの作文もございます。 http://bran7.net/archives/43229 本来はしっかりと測定して、さらに経年での推移を見て、 摂取量も踏まえて食べて応援すべきでしょう。 風評被害という言葉を使って、消費者と生産者を対立させ 福島の桃を買わない方をまるで悪者であるかのようにしたてあげる風潮があります。 あくまでもこの原因を作った悪者は放射能汚染そのものでありますので、 問題の本質から話しをずらさせないように議論しないといけなかったのですが、 ただ、そうこうしているうちに3年が経ち、ここまで数値は落ちました。 なんともいえない結果です。 過去の測定結果をごらんになりたい方はこちらをご覧ください。 測定結果配布に関して http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html … 運営資金のカンパのお申し出を受けております ゆうちょ銀行振替口座 座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ) 口座番号 00240-2-101226 他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226 |
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こちらは サンガリア あなたのお茶 の聞き取り調査の回答です。 真面目に作っている印象です。 値段も安い割に、昔からRO水を使っている、との情報をいただきました。 測定依頼ということもあり、測定もいたしました。 不検出(下限値以下) ピークも見当たりませんし、バックグラウンドと変わりがありません。 たとえばですがAT1320Aでみることが出来る汚染は 合算で2Bq/kgほどの汚染の「飲用」のお茶になります。 茶葉から飲用への移行率が1/80ほどですので もとの茶葉の汚染が160Bq/kgほどないと 飲用では検出とはならないことになります。 現状それほどの茶葉の汚染はほぼ無いとは思いますので 今回のように、聞き取りの結果、良さそうなメーカーの商品を選ぶ事でも危険は回避できそうです。 |


