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まず、前回のハイネケンを含めた、 いままでのビールの測定まとめはこちらです。 今回もキリンの製品、飲食店では実は使っているところが多かったハートランドになります。 輸入の原料がほとんどでしょうが、最近は外来種からの検出も多く報告されている状態です。 2年経ったこともあり、国産ではない商品も測定する機会が多くなってくるかと思います。 いつものように加熱してガスを抜き、室温にもどしてからの測定。 以下は測定結果です。 (見た目の下限値を下げたいのもあって延長しました) ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
茶や飲料の測定
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今回の測定は、とある座間市の特産品です。 が、特に座間に恩を売りたいわけではございません。 以前、現在の議会の選挙前に当測定室にて当時の座間市の放射能対策、(なにもしていない) 状況について候補者のみなさまにご説明をさせていただきました。 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1208220002/ そのときのレポート http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11334618061.html 保守のみなさまは前日にすべてキャンセル。 みんなの党の彼も公約でお母さんの放射能の悩み解決!と掲げておりましたが その当選後はそのあたりの対策はどうなったのでしょう。 これからまた小学校と保育園の給食測定の陳情に対応する委員会があります。 新しいメンバーでどういった議論がされるのか見守っていきたいと思います。 今回提出する陳情書です。 http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11542572063.html いままでの経緯です。 http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11543194646.html さて測定です。座間の水「座間水」も商品化されていますね 要するに水道水ですが、かう方はいるのでしょうか? (プロモーションによしもとの芸人さんを使っておりますが…) ZAMA 座間のひまわりエール(発泡酒) 座間の水はほぼ地下水で、政治的な絡みで県水を数パーセント混ぜております。 ですのでセシウム的にはまず心配はないと思います。(同位体研究所にて測定もしています) http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1365502387586/index.html (下限値がまちまちなのは何なのでしょう?測定器がそれぞれ違う?) あとは麦芽、ホップ、そしてひまわりの種です。 測定結果はこちら。 無事不検出(下限値以下)となりました。 4本分を加熱して泡を抜く処理をして若干水分も飛んだので1240ml分が1022gとなっていますので 実際の下限値はもう少し下になります。 ひまわりやざまりんには罪はないので安心して飲んでみたいと思います。 とはいえ須賀川の特産物を売るイベントにもざまりんは参加してますので 子供に例のりんごジュースは勧めるようなら実害かと思います。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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そろそろまたビールの測定などを行いたく思います。 去年は主に国産主要銘柄を測定しましたが、 今年からは原料が輸入、ビールそのものも輸入、などにも囚われずに測定してみたいと思います。 今回はハイネケン(キリン) ライセンス生産ですので国内工場となります。 こちらはリターナルビンですが、現在はワンウェイビンにかわったようです。 ガスを飛ばすために4本分を暖めます。合計1320mlが若干濃縮されます。 マリネリにはいったのは1050mlほどですが、もともとは1200ml分ぐらいでしょうか。 長時間の測定結果はこちらです。 Cs-137の下限値も0.78Bq/kgほどまで下げての測定になりましたが 怪しいので延長したわけではなく、途中経過としても怪しいところはありませんでした。 まずはひとつ。です。次回は同じキリンのハートランドを予定しています。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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前回の「桃ジュース」 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9109030.html 追加情報となります。 CRMSさんが測定していた桃の恵みですが、こちらは最近のロットの測定になります。 (KARDIにて購入) 2013年製造とはいえ、桃は2012年度のものでしょうから、数値の減少はあまり期待できないでしょう。 (賞味期限が365日とのことで一年を逆算) 測定結果はこちら。 やはり同じような結果となりました。 とはいえ、当初は27Bq/kgほどありましたので、ここまで下がれば、 一本190gですので1Bq以下となります。先日測定したりんごジュースよりも低いですね。 (今年の夏はどうなのでしょう) もう一つ、こちらの桃ジュース(果汁50%) こちらはレストランでも使っているものですが、信州産となっております。 順造選 信州の白桃 200ml〜1000mlまでありますので桃ジュースが飲みたくなったら こちらをお勧めします。 測定結果は不検出となっております。怪しいピークも見当たりません。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 |
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実は先日測定した 不二家ネクター 濃い果実(国産)果汁40% ※通常のネクターは国産と中国産のブレンドで果汁25%、まろやか白桃という国産果汁30%も存在します。 去年ほどの汚染はないようで、当測定室での数値では微妙な結果となり 検出とはいいがたい結果となりました。(Geでのクロスチェックが必要) ちなみに過去のデータはこちらを (不二家ネクター こちらは 果汁30%) http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11208147692.html 伊達みらいの桃の恵みですが、本日もKARDIで売っておりましたので一年経ったこともあり 購入してみました。 比較がCRMS福島のゲルマでされていましたのでよろしければごらんください。 桃の涙 桃の涙・・・・ まさにその言葉の通りです。 桃の恵みも2011年度産から2012年度産と数値は大きく下がりました。 ただそこからまた微妙に上がったり、と、このあたりで安定してしまったような感じもいたします。 BLOGにもあるように、2013年度の数値もきになるとことです。 このように毎年の推移を比較していくことは大事かと思います。 測定は単に「検出」で終わらせてしまってはその意義も半分になってしまいます。 それをもってこれからを考えていく事が大事になります。 野菜で検出があったなら、どんな土壌でどんな育成方法?肥料は? など必ず気になるはずです。 測定結果を踏まえて、その摂取量を考えて購入する、という方もいらっしゃるかと思いますので、 数値を出して販売していることにも大きな意味があると思います。 こちらもゲルマでの結果を踏まえて販売しております。 http://store.shopping.yahoo.co.jp/car-media/tomato-500.html (トマトは出づらい果実なのですが、ケチャップということで濃縮されているのでしょうか) ただ、1Bqたりとも摂取したくない、という方を否定するわけではありませんので そこはご自分の生活環境も踏まえてそれぞれがお考えになっていいかと思います。 今中哲二さんも一部からは安全論者のような扱いを受けておりますが (大人は一日10Bqまでならなど) 乳幼児には数字が見えるものは与えるべきではないとも言っておりますので… 追記 不二家ネクター 濃い果実(国産)果汁40%ですが、 Geでの測定の結果Cs合算で0.98±0.36Bq/kgほどが確認されました。 |


