座間放射能測定室

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茶や飲料の測定

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チョーヤ梅酒ブラック


北朝鮮の核実験を受けては、驚くほどのスピードでWSPEEDI-Ⅱの結果が即日あがっております。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/02/__icsFiles/afieldfile/2013/02/12/1330431_1.pdf

何故あのときは知らせてくれなかったのか・・・

…(いろいろと怖いことを考えてしまいます)

気をとりなおして本日の測定です。

チョーヤ梅酒ブラック(1800ml) 大人の飲み物ですね。

イメージ 1

国産梅100%

とはいえ、例え梅が汚染されていてもよほどの汚染で無ければ「梅酒」から出ることはないとは思います。

以前聞き取りしたときは年度もまだ切り替わっておりませんでしたが、そろそろ?と思いまして

併設レストランでも使っておりますので念のために測定いたしました。

イメージ 2


無事不検出(下限値以下)となりました。怪しいピークも見当たりません。

「ほ」のつくあれですが、大人もそれなりに心配していいと思います。

その影響も子供に現れる症状とはまた違う症状もあるようです。

それと、前回の続きのパルの国産丸大豆しょうゆですが、現在より精密な測定を手配中なので

いましばらくお待ちください。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、
あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。



宿題(十六茶)


どうやらスタッフが置いていったようです。

アサヒ 十六茶

イメージ 1


おそらくどこかの測定所が既に測定しているとは思いますが

データも出来れば新鮮なほうがいいですよね。先入観は無くさないといけません。

カフェインフリーなので子供用だと思いますのでしっかりと測定したいと思います。

とはいえ、お茶も牛乳も、下限値が1Bq/kgとはいえ、不満な方もいるかと思います。

(それだけ影響が少なくなっているということにもなりますが)

イメージ 2

不検出 (このままいただきたく思います)

下限値以下、という書き方だと右のようになります。 (Cs-137 <0.97Bq/kg Cs-134<0.91Bq/kg)

たまに行政測定でもこの不等号を「うっかり」はずしてしまっている表記があるので驚きました。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、
あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。


抹茶

本日はお茶(抹茶加工製品、粉茶)などを測定。

(過去のお茶にまつわる記事はこちらをご覧ください)

去年の小田原産の茶葉と飲用にした時の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/5313474.html
24年度産の御殿場の生茶と焙煎後、飲用
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/5441686.html
ほうじ茶の測定
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/6285514.html
麦茶の実験
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/6731897.htmlºï½ü

今回は抹茶

玉露園、グリーンティー

こちらは砂糖もはいっていて、牛乳で抹茶オレや、水でもおいしい。

ホットでもアイスでも、という商品です。一袋で315円、120gなので測定の敷居が低いですね。

イメージ 1


電話して問い合わせをしたところ、23年度産の茶葉、産地は宇治と愛知の西尾の抹茶。

測定は製品にて行い、不検出(測定の中身までは聞きませんでした) 産地も安心だろうとのコメントでした。

(なかなかいい対応です)

結果はこちら。

イメージ 2


続けてこちらのアイテム。

伊藤園の粉茶です。

イメージ 3


40gで512円しますので、とても1L(500g以上?)は難しい。

ということで、先日運用バックグラウンドを取得した100ml容器にてスクリーニング的な測定を行います。

(とはいえ時間はかなり)

イメージ 4


イメージ 5


100ml容器での測定なので下限値は酷いですが、ピーク見て判断。

自分としてはピーク無し→納得しました。

さらに40gで40杯以上。一杯0.8gだそうで、

たとえ100Bq/kgだとしても一杯0.1Bq以下

数ベクレル/kgのものなら0.01Bq以下となります。

おいしくいただきたく思います。

抹茶は引き続き警戒したいと思います。

静岡産のべにふうき(粉茶)などはどうなのでしょう。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、
あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。

ビールまとめ


お父さんのためのサービス測定になります。

今回でひと段落となります。

(暑い中お疲れ様です・・・)

まずは

前回のビールの測定(アサヒスーパードライ)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/6895732.html

前々回のビールの測定(サッポロエビス、銀河高原ビール)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/6831301.html

そして今回は主要メーカーのうちの残り

キリン・一番絞り

イメージ 1

そして

サントリー ザ・プレミアム・モルツ

イメージ 2

結果は以下の通りです。

キリン一番絞り
https://docs.google.com/open?id=0B3YNvqHlgJrDM1NRVTAxRXl5Zk0

サントリー ザ・プレミアム モルツ (群馬工場)
https://docs.google.com/open?id=0B3YNvqHlgJrDVW1VTVZIZ3RSLW8

(両検体ともに下限値以下の怪しい数値もピークも見えなかったので測定時間(下限値)はそれなり
に終了しています)

いまのところどれも(私は)気持ちよく飲めそうです。

原料も国内産の割合はどれも少ないということもわかりました。

(工場やロットなどが気になる方は各自が精査してください)

ビールよりも発泡酒、という方もいると思います。そのあたりも了解しております。

検体を提供していただいたみなさまに感謝。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、
あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。

ビールメーカーの姿勢

子供には関係ありませんが…

大麦の汚染がでてくると心配される方もおおいとおもいます。

【アサヒビール(スーパードライ)】 ※ボランティア測定員さんによる聞き取り調査です
〇詳しい産地のご案内はしない社の方針
〇原料の段階と製品になった状態でGe(ゲルマニウム半導体検出器)で自社で測定している
〇検出限界値(検出下限値?)はCs-134、Cs-137 合算で10Bq/kg
〇原料は大部分が輸入で一部国産(公開はしない方針)
〇麦などの収穫時期(公開しない方針)

(対応はお世辞にもいいとはいえない部類です)

イメージ 1

ともあれ、かなり飲んでいる方もおおいと思いますので長時間測定いたします。

(泡を加熱して抜ききります)

3時間以上測定

イメージ 2

下限値1.29Bq/kg(Cs-137)で不検出となりました。

ただ先日測定したほかのメーカーさんの聞き取り調査の結果がでましたので

以下に記したいと思います。

【銀河高原ビール放射能検査の問い合わせ回答】(ボランティア測定員さんの問い合わせ)
http://www.gingakogenbeer.com/(銀河高原ビール放射能へのとりくみをクリック)
http://www.gingakogenbeer.com/popup/radioactivity/index.html
「現在、醸造に使用している原料は、前回検査した収穫年度の原料でございます。
切り替わり時に検査を実施しホームページ上に情報を公開いたします。
次回の切り替わり時期は12月〜1月を予定しております。
また「今後、切り替わり時だけでなく定期的に公表出来る社内体制の整備をしております。
検査頻度等を増やして行く予定ですので、ご安心頂きます様お願い申し上げます。」
とのことで、とても信頼できる企業姿勢だと感じました。

【サッポロビール(エビス)の回答】(同じくボランティア測定員さんの問い合わせ)
○工場ごとにゲルマで自社測定
○政府の基準値の1/5を検出限界値としている(下限値?)
(水:合算2Bq/kg 他原料:20Bq/kg)
○原料産地 麦芽:8〜9割 フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア
1〜2割 日本(北海道、埼玉、栃木)
ホップ:ドイツ、チェコ、NZ、北海道、青森、岩手(大麦2011年6月収穫 ホップ2011年9月収穫)
水:各工場水源が異なる
○製造工場 T:北海道 N:宮城 L:千葉 Y:静岡
かなり詳細におしえていただきました。非常にオープンな感じでこちらも好印象。

メーカーも味だけではなく姿勢で選ぶ時代だとおもうのですがいかがでしょうか?

がんばっているところは浮き出てきてほしいものです。

杭が打たれることはあってはなりません。

組合が、とか他の農家が、店が・・・とかは聞き飽きました。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、
あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。

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