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夏も終りに近づき、測定にはちょっと遅かった感もあります。
ペットフードというかペット用品の測定です。 しかしながら、幼虫の食べ物でもあります。こちら 昆虫マット 二種類です。 まず黒い土壌?腐葉土、の測定です。 次にくぬぎ大王です。 土壌としては低いものの、ナラとくぬぎですから椎茸の栽培などにはどうなんでしょうか? えさとしても気が引けるものの、自然環境化ではもっともっと汚染は深刻でしょう。 もういくつか測定してみたいと思います。 (追記) 電話でのメーカー聞き取りしてみたところ、 国産の殆どの昆虫マットは椎茸原木の廃材(朽ち木)で生産されているそうです。 なるほど納得です。ちなみに原木から椎茸への移行率はほぼ半分。(120日育成)といわれています。 椎茸栽培で椎茸が吸ったあとの原木から作ったということは これでも若干は薄まっているのでしょうか? (密度が違うのでBqの総量で考えるとたいして違わない気もします) 重さ10kgの原木で10Bq/kgの汚染があれば総量は100Bq そこから2〜3シーズンで1kgの椎茸が発生すれば5Bq/kgとして総量も5Bq 差し引き95Bqの原木、9.5Bq/kgまでしか下がらないということですね。 ただ原木もスカスカになりますのでキロあたりの数値は逆に上がって (濃縮されて)しまっているのかもしれません。いろいろと妄想してみました… |
土壌や堆肥(販売品)の測定
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灰の測定です。こちらは神奈川県津久井のウッドチップ用の木材 そちらが薪ストーブで燃えたあとの灰とのことです。 合算で約800Bq/kgほど、ということは、元の木はその180分の一、およそ4.4Bq/kgということになります。 でしたらそのウッドチップなら庭にも使ってもいいかな、とは思います。 が、 薪釜のピザにはやはり注意が必要ですね。 食べる方も職人も意識を…特にピザは生地を直に入れますので。(灰も調味料の内ぐらいの感覚です) 焼き鳥や焼き肉とは全く違います。 さらにはスモーク用のウッドチップにも気を使わないといけないのでしょうか? (かつおぶしなども燻しますね) 灰そのものを使う食品は論外です。(伝統的なこんにゃく、そーきそば、あくまき、など) 行政がしっかりと指導しないといけません。 もちろん畑にまく肥料としての灰にも注意したいところです。 http://t.co/jR4iLWp3 (林野庁) 神奈川県の黒岩知事は瓦礫をもやしても33倍といっておりましたが、その数字の差は どこから来ているのでしょうか? 林野庁の木材ペレットの焼却実験の結果がありました。 http://merx.me/archives/28535 |



