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明と暗、陽と陰、ONとOFF。
梅雨のただ中は仕事やプライベートを問わず、気分が高揚したり凹んだり、一日のうちでも精神的にも不安定な波が表れたりしますよね。
沈んだ時には重力に逆らわず、思いっきりどっぷりと浸かるのも悪くありません。
そんな雨の真夜中、心に静かに染み入ってくる、好きだった良曲の一つ。
中1の時にハマっていたオフコースの作品の中から。
(小田さんとヤッさん、若っ!)
オフコース「雨の降る日に」(1975年)
作詞・作曲:小田和正
(UP主様、懐かしい歌をありがとうございます)
1975年12月20日発売、オフコース初期の「屈指の名盤」と謳われた、サードアルバム「ワインの匂い」のオープニングを飾る曲。
2分37秒の短い楽曲ですが、この作品は「雨」の日に心が揺れる感情を素晴らしく情緒的に表現しています。
イントロで聞こえる車の走行音は、豪雨の中、小田さん自身が運転する愛車「セリカ」の音を、そのまま収録したのだそうです。
叙情的な詩の世界に、小田さんの優しいボーカル。
静かに流れていくピアノのメロディ。琴線に響く間奏の音色。
そして美しいハーモニーのコーラス。
♪〜静かな夜は 電話の音に 今でもときめいてしまう〜
昔「呼び出しのベル」、今「着信の電子音」。
黒電話とケータイとでは、鳴る音の深み、重みが全然違いますねえ。 |

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懐かしいですね。この頃は小田さんと鈴木さん二人だったんですよね。武道館のさよならライブの映像は何度も見ています。
2010/7/17(土) 午後 10:02
ayapapaさん、さよならライブの映像持ってらっしゃるのですね^^。オフコースは絶対テレビに出ないバンドだったので、子供心にそれはそれは神秘的なバンドでした。ヤッさんの歌う姿は見たこと無かったですし。ウチの中学では何故か、みんな一度はオフコースにハマってました。
2010/7/18(日) 午前 1:33
気持ち的に落ち込んでいるときは、確かに逆らう必要ないと思いま〜す。
この曲は、リアルタイムではないのですが、1・2度だけ聞いたことあります。
切ない曲ですよね〜。しかも、オフコースは、昔は2人だったんですね。
2010/7/18(日) 午後 7:02 [ 188888 ]
はい、初めてオフコースと出合った中学の頃、彼らは落ち込んだ時の定番でした。
人によっては、この2人の時が彼らの全盛期という方もみえますねえ。もっとも、私が知ったのは「さよなら」のヒット当時、清水さん・大間さん・松尾さん加入直後の5人時代からですが・・・^^;
2010/7/19(月) 午前 1:09
オフコースで好きな曲は「君住む街へ」でPVが北国の高校生たちにとてもフィットしていました。私のお勧めは「愛の唄」です。ハーモニカのオープニングが哀愁漂います。
2017/12/23(土) 午前 9:17 [ ct3***** ]
> ct3*****さん
ご訪問ありがとうございます。「愛の唄」のハーモニカの音色もいいですよね。私も大好きな歌です。今この歳であらためて聞くと、心にジワジワ染み込みすぎますよ・・・
2018/1/10(水) 午前 0:10