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下町の小学生の日常風景と中小企業経営の奮闘ぶりを巧みに融合させた、異色のロボットアニメ。
悲壮感の漂わない、涙のいらない、ほのぼの系人情スパロボでした。
これも大好きだったなあ・・・と今日も回想が続きます^^。
「無敵ロボ トライダーG7 」
(このイントロも当時、目茶苦茶ワクワクさせたな^^)
(UP主様、懐かしい歌ありがとう!)
ザンボット3〜ダイターン3〜ガンダムと続いた、重厚でシリアスな富野作品とは対照的に、
それまでついてこれなかった低年齢の子供向けへとターゲットを戻す必要があったのでしょう。
主人公の「竹男ワッ太」は、社長で小学生。
父の残したスーパーロボットで、社業としての地球防衛業務に東奔西走!
民間人は死なない、敵の正体は最後まで知られずじまい・・・
とにかく明るく楽しく、肩肘張らずに安気に見られる作品でした。
ごくありふれた子供の遊び場である近所の公園から、
主役ロボット「トライダー」が普通に飛び出していくところがツボ!
自分がリアルタイムで見ていたときは、小学4〜5年生。
学校帰りのその辺の公園で、よくこのシーンを夢想したものです。
社長はツレ〜よなァ、と、中小企業経営の大変さも、ミサイル一発打つのにも大金がかかるのも、
子供心になんとなく理解しかけたのこの番組。
今の難解なアニメにはない、真面目でほほえましい旧き良き昭和のストーリーやねえ。
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おはようございます(^^) 中国で、偽ガンダム登場してたらしいですが、実は、このロボッットも上手く、混ぜてパクッテませんか〜〜パット見た瞬間、似てるとも思いました。
ロボットが登場してほほえましいストーリー漫画ってあまりないと思いますから良いですね(^^)
同じ80年代回想好き同士、今日も元気に過ごしましょう♪
2011/2/4(金) 午前 6:49 [ 188888 ]
ハチさん、こんにちは。そうですねえ、何かわかりませんが似てしまうのかも?
日本の場合は、スポンサーになったりする玩具メーカーのおもちゃの金型の関係で似たりする大人の事情があったりするようです。でも、中国のアレは、マンマですよね。
70年代はまだオカルトや暗渠のようなグロ系が多かったですが、80年代からはほのぼの系が多く台頭してきました。今はリアルやらシュールやらで、子供にみせづらい作品多いので・・・;
回想はやめられません^^。
2011/2/4(金) 午後 0:40
比較的描き易いキャラクターで微笑ましいストーリーが魅力的です
2011/7/13(水) 午後 4:20 [ 城明日華上等兵 ]
安心して、いたいけな子供にも見せられる人畜無害アニメですね。
2011/7/15(金) 午前 1:11