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輪タクのおっちゃんがあまりにもいい人だったので 10元のとこ、15元渡す。 そして、写真まで。 なんだか、仏心が出てきた。 そして、またバスで泰安へ。 そして、岱廟へ。 ここも、写真はきっとうまい人が撮ったのがいっぱいあるだろうし 割愛。 岱廟へ行くかた! ご注意あれ! 階段がいっぱいあるんだけど、どこもかしこも つるつる滑る! 階段だけじゃない。 床(?)に張られている石も、すごく摩耗が激しくて 慎重に歩かないと、尻もちをつきます。 私はついてないよ。 さてさて。 青島に戻る列車に乗る前に昼食です。 あ、ここにも小吃。 これまた中身はフェンスー。 泰山の方ってフェンスーが有名なの? 食事はこちら。 わかりやすいネーミングがよろしい。 メニューもわかりやすい。 泰山ホイコーロー。16元。 泰山焼きそば。5元。 泰山ごはん。5元。 ラオツゥー花生。10元。 しめて、36元。 うーん、ホイコーローとごはんに入ってるお肉が 服務員曰く「豚肉」なんだけど 全体的にミミガーの味と風味がスゴイ。 まぁ、私は平気なんだけど、Bみんには悪いことをした。 ちなみに、この写真。 食べ散らかした後ではなく、こういう盛りつけで出てくる。 そんなこんなな、初日の出の旅。 無事終了。 それどころか、みなさんの優しさで順調に行けました。 怒りで涙することもなく 今年はもうちょっと優しく生きよう、と決意するのでした。 そして、この旅で買ったもの。 左奥。泰山絵葉書。 右。笛。 左手前。民族舞踊DVD。 ちょ、弁明させて!! 岱廟の前で私よりちっこいおばあちゃんが絵葉書売ってはんねん! 小雪の吹きすさぶ中よ。 自分も寒いのに 「あんた手袋ないんかいね。」と心配してくれる。 もう、買うよ、絵葉書。 買わなきゃ、鬼だよ。 で、お金を払いにお店に行ったら 笛があるではないか。 なんて、ステキな・・・。 ぼぉ〜〜〜〜、って鳴る。 ぼぉ〜〜〜〜、って感じでドレミファソラシ?くらいまでいける。 なんて、すごいんだ・・・。 48元を20元にしてくれた。 DVDはね、曲阜でたまたま入ったDVD屋でしゃがみこんで物色してたら 「これ使いなさいな。」っておじいちゃんの老班が椅子を貸してくれたもんだから 「何か買わなきゃ!」って思って 選択したもの。 さっきまで部屋で流してみたけど 奥が深いなぁ。 私には踊れない。
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泰山・曲阜の旅。
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孔廟とか孔府とかの写真は ネットやらガイドブックを見てもらったらいろいろありますので 割愛。 孔廟にて絵馬がわりに「孔子さん、お願い!」札を書く。 裏はこう。名前とお願い事を書く。 もちろん、必死。 必死に書いたのに、、、 日付が2009年・・・ 今年も、おっちょこちょいと言いますか しっかりしなければ。。。 ツメが甘い。。。 けど、かけます。 孔子くらいになれば1年くらいの誤差は許してくれる。。。 さて、孔府にて「道順あっち」と示されてるが 壁?? ここを観光客に通らせるのですか? 通ってみたら、こうなる。 さて、そろそろ夕飯の時間です。 同じ山東省でも青島とはこれまたことなる小吃がそろってます。 「中国風ピザ」 すれ違う人の多くがこれを食べてておいしそう♪ そして、なかなか食べやすかった。2元。 たまたま通った道が小吃の宝庫だったようで、すんごい楽しい!! 葱とラージャオと火腿腸をきざんだものを卵でとじて (オムレツとスクランブルエッグの間のようなもの) 火焼にはさんで食べる。2元。 グオティエも売ってましたが 「中身は?」 「野菜。3個1元。」 で、実際の中身はなんと!フェンスー! さすがに買わなかったけど、犬肉もスゴイ状態で売られていました。 苦情が来ることが目に見えてるので、写真は割愛。 曲阜の夜も暮れて行きます。 さすがの私もここで夕食をとる勇気はありませんでした。 『みんなの食堂』 塀の厚さに店を構えている・・・。
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ヨーロッパ旅行もこれくらいの心持で更新できればよかったのに・・・ いかんせん、ねぇ・・・ EUの写真を見たBみんが 「このEU旅行しているお嬢さんと隣で過酷な旅行してる人物が 同一とは思われない。」とおっしゃってました。 TPOに忠実な女です。 さて、どんな過酷かというと、まぁこの出で立ち。 全身 【本日の装備】 上半身=下着+ユニクロヒーテックシャツ+セーター+ネックウォーマー +お腹と背中にカイロ+ダウンのロングコート+軍衣+手袋 下半身=下着+厚手のタイツ+厚手の靴下+スキー靴下+ユニクロヒーテックレギンス +レッグウォーマー+足用カイロ+裏起毛のトレッキングシューズ マイナス10度程度だったってこともあり そんなに言うほど寒くなかったです。 こういう岩肌で日の出を待ちます。 私の足↓ 待つこと、10分。 片鱗が。 さすがに感動。 すごい。 自然の力の根源。 ぐっ、と、くる。 ちょっと泣きそう。 みるみる太陽は昇り、輪郭の全てを晒してくれる。 繰り返すのだ、ってわかってても 今日は特別、と思わせてくれて 手を合わせる。手袋を外して。 祈ったり、畏敬を抱けることに感謝。 なのに、ちょっといらんこともしてみる。 私の頭上から日の出。。。 「いいものを見た!」と何度も口に出して その感動と感激をリピート。 幸せ。 目的を果たしたので一路、下山。 ロープウェイでチケットを出す。 「往復で買ってるけど、当日限り有効の券だよ。昨日しか使えないよ。」 新春早々、ショック死しそう。 「どうすればいい?」 「当日限りってはっきり書いてある。」 「それはわかった。で、どうすればいい?」 「だから、当日限りだってば。」 この問答を確実5回は繰り返した。 「君たち、どこから来た?」 「日本!!!」 「しかたがないなぁ。」 よかった!こいつぁ春から縁起がいい! 実は、新幹線に乗ってるときも助けられた。 隣の席のお姉さんが 「どこから来たの?どこに行くの?」 「青島から泰山に行くの!」 「あら、上海まで行くんじゃないのね。何かわからないことある?」 「この本(地球の歩き方)にはロープウェイは24時間って書いてあるけど・・・」 (100%あり得ない情報にめまいを感じていたところ。) 「それは確かめてみなきゃね。」 と、知り合いに電話をかけてくれる。 そこで、ロープウェイの営業時間、山頂のホテル状況、天候など いろいろ教えてくれる。 元旦から人のやさしさに触れました。 2日目も触れました。 今年は対人運がよさそうです。 ほんとにありがたいことです。 曲阜行きのバスに滑り込み、乗る。 なかなか、わお、な、天井。 1時間半揺られ、曲阜に着いたかと思えば 今度は輪タクでホテルへ。 これも交渉次第だけど、1人5元で6kmの距離を走ってもらう。 なかなかええおっちゃんだったので、明日のお迎えもたのむ。 哀愁、感じざるを得ません。 ホテル、到着。 ひと息ついて、孔廟と孔府に向かいます。
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さて、おでかけです。 零下10度くらいで、思ったより寒くない。 一応、記念撮影。 仙人橋と呼ばれるとこです。 さすがにここを登ろうってな人は見かけませんでしたね。 私の手中に太陽が沈んでゆく・・・ おっちゃんたちも下班です。 働く男!!背中がかっちょいいです。 孔子廟前でなむなむしてみても、特に煩悩と妄想は止まらないので 欲望の赴くまま、夕飯を食べに行くことに。 葱炒鶏蛋 らーめん 野の花のてんぷら(我ながらチャレンジャー) あと、Bみんが刀削面をたのみ、合計86元。 高いなー、山頂価格だな。 丈夫な我が胃腸に感謝しつつ、ホテルへ戻る。 (つまり、またあの階段をのぼる。) まーーーっくらだけど 星がキレイ。 オリオン座もカシオペヤ座も、名前の知らないいろんな星が ちらりちらりと瞬いて、あ、もしかして流れ星?とか都合よく思って 空に向かって初詣をすませる。 どうか、今年も、今年は。 さて、翌日はご来光のために5時半起き。 韓国ドラマに突っ込みを入れまくって就寝です。
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます! 大晦日は予想通り、 日本時間の年明けに乾杯をし、中国時間の年明けにも乾杯をし 気づいたら午前2時。 そんな年明けでした。 寂しさのあまり、気を失いそうになっていた 2007年の年越しとはえらい違いです。 感謝です。 そして、この夜もやっぱりたこ焼きを焼いていたのでした。 今年もKujiKujiをよろしくね♪ 帰宅後、荷造りを始め、これまた気づけば午前4時。 しばしの仮眠・・・。 2010年の幕開けメインイベント!! 『 平 成 2 2 年。 泰 山 で 初 日 の 出 を 見 よ う!(1日遅れで)』 7泊8日であろうと。 2泊3日であろうと、この装備のワタクシ。 新幹線で行きます。 2等席って書いてあるから慄きましたが、なんのなんの。 日本の新幹線の普通席となんら変わりはありません。 見た目も新幹線と一緒。 泰山まで3時間くらい。 途中でお水が配られるが、何とまぁっ!! これは!これは、今年こそは必ずチベットに行きなさい、と チベットで待ってますよ、と そういうことですね! うはうはしてきて、睡眠時間2時間半にも関わらず、起きっぱなしで過ごす。 駅からロープウェイ乗り場までタクシー。 値段交渉しなきゃダメで、6元でOKを出す。 よく、こんなとこロープウェイで行ったよね・・・ スイス製ロープウェイでした。往復140元。たかっ。 本来はこういうとこを階段で登ってこなきゃいけないけど もとよりそんな苦労をする気はなかったもんで・・・ なんの達成感もなく、山頂に到着。 一年の計が元旦にあるとすれば 『今年もちょっとドキッとすることはあっても ほとんど楽ちんに楽しく、うまいこと過ごせるでしょう。』 ですね。 あぁ、他力本願・・・ とか、余裕綽々でいたら、宿がとんでもないとこに・・・ 結構、キツイ・・・ なんとか、着いてチェックイン。 410元のツインのお部屋。 予約の時に 「お湯は出ませんが、お水は出ます。」と友人が確認してくれてたにも関わらず お水も出ない。 手も洗えない。 トイレも使えない。 やられた。 「お湯の出る部屋はおいくら万元?」 「720元。」 有り得ぬ。 いろいろ駆使して、乗り切ることを決意。 部屋の中。 私のベッドが新娘みたいになってますが 冬の旅行の基本です。安宿に泊まる基本です。 My毛布持参。 ぬくぬく度が3割増し以上にはなる。 さて、これから山頂散策です。 つづきは次のブログ。
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