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「美味しくないかもしれないけど
どんなもんか、なんか気になるやん!」
ってなだけで
ちょっと行って来た。
「寿司エクスプレス」
回転寿司。
怪しげなネタに出会えるのが楽しみ♪
職人さんっぽい格好をした人が
マスクとか着用して、握ってる。
一皿(たしか)50NTD。
プラスティックのカップがかぶせてあり
乾燥と雑菌?から守ってるご様子。
サバとか
タコとか
普通にイケる・・・
もっと激マズを期待してたから
何だかちょっと裏切られた気分。
炙りサーモンとか良いレベルに達してる。
なので、段々挑戦したくなってきた。
「梅しらす」
見た目かなりグロッキー!
名前のとおり、シラスに梅となんかプチプチしたんがあえられてる。
・・・結構、おいしい・・・爽やかな味です。
「(何かの)イタリアン風」
これね〜
もうソースの味しかしなかった。
パセリだかバジルだかに思いっきり
にんにくマヨソースがかかってんの。
下手なカルパッチョをシャリの上に乗せた感じ。
「エビチーズ」
これは見た目イケてんのに
味はひどかった!
チーズ冷たくなってるし
味ないし
あー、おいしくないぃぃいぃぃぃ。
しかし、今日はジャンクなモノを食べると決めた日。
次に向かうは
「我家牛排」
チェーン展開しているステーキ屋さんなんだけど
ものすごく、台湾色が濃い。
メニューの写真は生肉で載ってるとか
セットメニューのアレンジが豊富すぎるとか
無駄に添えつけが「パスタ」か「マカロニ」か選べるとか
(めっちゃどっちでもええと思う。)
サラダバーがスゴイ。
サラダっていうか
中華料理で言うところの
「涼菜」なのだ。
ほら、豆腐皮がある。
他にも数種類。
パンも甘いニンニクだれが全てに練りこんである。
さて、頼んだのはハンバーグ。
見た目、結構いけてるでしょ?
いやぁ、これがひどかった。
パッサパサ。
ジャンクにもほどがある。
ジューシーさゼロ。
ひと口食べて、思わず二人とも不適な笑みを浮かべてしまった。。。
ハンバーグにひき肉ソースってのもシュール過ぎる。
(きのこソースと言う説明だったけど、ひき肉が混じってる。)
そして。
「ここはジャンクだが美味しいと言うウワサだ」
というところに案内してもらう。
衝撃の店構え。
「肉包」と言えば「肉まん」
「豆沙包」と言えば「あんまん」
「黒猫包」・・・んなわけないけど、衝撃。
店頭でほくほく。
中は超絶ジューシー!!!
お肉の周りの茶色の全部肉汁!!
美味しかった〜これで一個20NTD!
今日一日で一番美味しいのが「黒猫包」でした。
あ、今日のお店も全部新竹です。
「台北おたより」になってないな。 |
台湾の旅。
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最近のお仕事で多いこと。
勤め先にすこぶるお金持ちの中国人のお客さんが多いもんで
日本に旅行に行かはる方も多いのですな。
んで。
サプリ、化粧品、医療品、玩具etcをしこたま買ってきはるわけです。
が。
説明書が読めない。
使い方、遊び方がわからない。
ので。
説明書の類を訳す。
って作業が多いです。
・・・なんで、効能も遊び方もわからんもんを買ってくるんだ?
Made In Japan ってだけで選ばれるのでしょうか?
ちなみに今日は「夢ねこヴィーナスホワイト」っていう
高機能ぬいぐるみの取説をご説明いたしました。
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台湾5日目。
結局写真は1枚ものっけられんかったねぇ。
10:30の電車やと思ってたら
10:15。
なだれ込むようにタクシーに乗って
「おっちゃん!時間がメイヨー!ぶっ飛ばしておくれ!」
と、言うと
信号無視をしてくれてまで、ぶっ飛ばしてくれる。
ありがとう。
台南からまたまた新竹。
そこでM氏(というかDenis)アンパイのタクシーに乗り換える。
1時間ちょっとかけて、台北へ。
そこで出会う。
「小媽臭臭鍋。」
絶妙に美味しかった!
こりゃーやってくれます。
一人一人の小鍋になっていて、定番の野菜やら練り物、ビーフンが入る中
「臭豆腐」が入ってる。
揚げてない、ちょっと固めの木綿豆腐のように。
マイルドなあの臭いがぽわぁーんときて
数種類準備されてるタレやら味噌やらをつけて食べる。
とか書いてるけど、私が頼んだのは「臭臭鍋」じゃなくて
「豚肉沙茶醤鍋」でした。
これも、またうまうま。
ローカル食最高です。
みんな共通に「うめぇー!うまいよー!」と連発。
後のM氏からの報告によると各地に
「大媽、二媽、三媽、小媽」と店舗名はあるらしく
チャーブトーながら似て非なる味付けらしい。
奥深いな臭臭鍋。
さてさて。
本日目指すは「九イ分」。
私が台湾に行く前に見て、若干、欝になった「悲情城市」の舞台になった
そして
日本人には「千と千尋の神隠し」の舞台になったってことで有名なった
そんな
「九イ分」。
タクシーチャーターしてって良かったと心から思った。
あの山道、バスかなんかだと死んでたね。
タクシーでも大概キテたけど。
日本の温泉街のような。
小さなお店が細い路地に軒を連ね
広島の尾道のような。
坂と階段が張り巡らされた街。
一歩横道それたら迷子になるだろうな。
もともと炭鉱だし、きっと色んなとこから地下道に続いてて。
あ、地下に入ったら涼しいんかな。
芋園や緑豆が入ったカキ氷を食べて
散歩する犬を避けて
名物おばちゃんをスルーして
パッと開けた景色は涼やかに広く。優しく、穏やかやった。
湯婆の店の舞台にもなった「阿妹茶酒館」へ。
五時ごろ入店。
テラス席。
金萱茶を飲みながら、ただ夕暮れを、待つ。
太陽が傾くその様を
西日が翳る暫しの時を。
これを贅と呼ぶか、粋と見るか。
小気味いい会話と
心地よい疲労に身を任せ
甚だ奢侈たるこの時間。
たまにはいいでしょう?
逢魔ヶ時も過ぎ、太陽が沈みきったころ
「越夜越美」の行灯のとおり街がその本来を呈する。
くどいようですが写真はこちらのブログでどうぞ。
九イ分での〆に、また臭豆腐を食べる。
台湾の臭豆腐はニンニクこそキイてるものの
臭さとガツンとくる何かが足りない。
全体的にマイルド。
それに比べ、青島の臭豆腐のドギツイこと。
個人的にはこっちの方が好き。
お酢をぶっかけ、パクチーをこれでもか、と。
さらに辛みそダレを入れる・・・
もう、日本人の舌じゃないですね。
ホテルへの帰り道、地元スーパーでお買い物。
諸事情により買いたい衝動をグッとこらえ
巨大アップルサイダーを眺めたり
パクチーが高いと思ったり
とりあえず、お土産用のパイナップルケーキだけは買ったり。
台湾最後の夜は適当に入った台湾料理のお店で
輪切りヘチマを蒸したもの
やっぱり坦仔麺
大根オムレツ
三杯鶏を食べたりしたのでした。
満腹。幸せ。
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四条河原町、阪急百貨店、閉店。
あぁ、悲しい。
待ち合わせといえば、阪急百貨店の世界地図の前だったのに。
そこから木屋町の方に流れて、各々居酒屋に入ってく。
久々に少し、京都に帰りとぉなったわぁ。
コロナのたまごサンドが食べたくなりんした。
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台湾旅行記も4日目。
本日もアポ先へと一人向かう。
暑い。
「あ」と「つ」と「い」に、それぞれ濁点をつけて発音するレベルの暑さ。
Y姐とGちゃんは一足お先に台南へと向かっている。
アポ先と話し終わった後、暑すぎて、服を着替えたくなったが
そんな都合のいい場所が・・・あるんだな。
ビル内のトイレが個室で、むっちゃキレイで広い。
巨大スーツケースを開け放ち、ショートパンツとTシャツに着替える。
出てきたとき、フロントのおっちゃんが不思議な顔で見送ってくれました。
台北駅。
ちょうどお昼時だったので、駅弁を買ってみることにする。
長蛇の列だったけど、並んでみる。
お弁当は5種類ほど。
丸く浅い桶のような容器に入っているお弁当を購入。
写真を載せられないのがなんとも歯がゆい。
干しエビやしじみ(?)が入って醤油風味の味付けがしてある「かやくごはん」に
2種類の野菜が乗ってる。
空芯菜の炒めと茹でキャベツかな?
で、どーんと鶏排。
あー、おいしいったらなかったね。
台北出て、桃園着くころには、ほとんど食べつくしてたもんね。
台南駅到着。
駅からホテルがちと遠い。
迷わず無料シャトルバスを選ぶものの
(タクシーの2倍くらい時間がかかる)
みんなが私の到着を待って、観光に行こうとしてくれてたみたいで
ちょっと、悪いことをした。
この場を借りて陳謝。
台南大飯店、到着。
何?この客室?
超最高。
2箇所ほど観光地を周って・・・「ちーかんろー」と「安平なんとか」
地元で有名なプリン屋さん行って
天後宮に行って、お願いして
お数珠をもらって
途中、道すがらにあったお寺で、もう一回、お願いして
「度小月」へ。
ここの坦仔麺が元祖なんだって。
いやー。さすがにんんんまままーっ。
一口サイズだからまた良いんでしょーなぁ。
追加で頼んだ香腸にものすんごいニンニクがかかってて、
それは味覚として「痛さ」というものを感じたのだけれど
あぁ。もう一回「今」食べたい。
「香菜、いっぱい入れてー。」とお願いするのも忘れずに。
さてさて。
台南の楽しみといえば夜市!
3つくらい有名な夜市があるらしく、タクシーのおじちゃんにオススメを聞く。
曜日によってやってたり、やってなかったりするそうな。
で、向かったのがそのうちのヒトツの何とかっちゅうところ。
これまた、士林とは違う熱気で包まれてる。
小吃を食べるならこちらがスゴイね。
ありとあらゆる食べ物飲み物が揃ってる。
服飾関係を買うなら台北の方が断然オシャレだけど。
「各自好きなもの買って15分後に再集合!」
ってことで、思い思い散らばる。
臭豆腐担当だったのに、なんかアタマが疲労と熱気で
完全にイッてしまってて、すっかり忘れる。
代わりにウズラ卵揚げ(焼き?)とエリンギ揚げチーズ風味を買う。
みんなのナイスチョイスを持ち寄り、ホテルで部屋飲み。
最高です。
まっこと最高です。
変なテンションで2時くらいまで盛り上がる。
布団に入っても、今度は女子トークが続く。
ステキな夜でした。
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先日。
武蔵丸と結婚する夢を見た。
非常に低姿勢で、みんなに気配りのできる人でした。
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どうしたって写真は無理っぽいので
3日目。
この日は完全に私は一人、単独行動。
朝から高鉄に乗り、新竹に向かう。
待合部分も改札もキレイで、最高。
心地よすぎて、車窓を眺める余裕もなく、爆睡。
駅を下りて、サービスカウンターで新竹の地図をもらう。
んが、さっぱりわかんない。
タクシーは台北市内が70NTD始まりに対し、100NTD始まり。
お財布が心配になる。
目的地を運転手さんに伝え、アポ先へ。
「100元始まりなんですね。」
「新竹はそうだよ。」
アポ先が近づくに連れ、緊張が高まっていく。
ずっと無言だったけど、
「この辺りが目的地だと思いますがあってますか?」
「すみません、私も来たことがないんです・・・」
「遠いとこから来たんですか?」
「えっと、日本人なんですが大陸の青島で働いてまして・・・」
「えー!日本人だったの???」
「はい、えっと、もしかして、私のこと中国人と思いました?」
「へへへ、なんちゅうか、香港人だと思ったんだよ。」
「えー??香港人??」
「香港なまりがあるよ。」
「へー。」
「そっかそっかー。日本人かー。」とむちゃ笑顔。
なんか、緊張がほぐれた。
さて、下りた先に男性が1名。
Mr.Denis Lin。
「いやぁーChina Chineseだね!僕のはTaiwan Chineseだけど!」
と、運転手さんに続き、私の中国語がいかに大陸弁(っていうか山東弁?)か
思い知らされる。
台湾の多くの人って英語が話せるんですかね?
すこぶる困った。本日のアポ先。
4分の1が英語。残りの4分の3の中国語も台湾訛り。
というか、大陸と言い回しが違う・・・
よくもまぁ、何とか聞き取って返答できたな、と自分を褒めたくなった。
久々に「a-han」という相槌を打ったわ。
12時近く。
Denisと一緒にM氏も合流しお昼ごはーん。
M氏とDenisの共通言語は英語。
私とM氏は日本語。
Denisと私は中国語。
はて、さて。
ここは私が頑張って英語で話すべきなんだろうけど。
三杯鶏。蒜泥白肉。空芯菜炒め。あと、何かもう一品。
似ようなもんばっかり食べてる?
何をおっしゃいますやら。店によって千差万別。
白肉の下に千切りの生姜が敷き詰めてあって、一緒に食べると爽やか。
あぁ、食べ物がおいしいとこって最高。
生きる基礎ですよ。
胸がいっぱいで、ちょっとくらい喉が通らなきゃいいものの
あれよあれよ。白飯がススム、ススム。
「ここのオリジナルコーヒーはぜひ、ブラックで味わって。」
というDenis氏に対し
「ミルクを入れてくれ。」というM氏。
もはや、カフェオレやないかい。
午後もワタクシ頑張ります。
とりあえず、全てが終わったときは酸欠状態。
脳内がピリピリしてる。
聴力も何もかも言語に関する能力が著しく低下。
で、ひとりで高鉄の駅に向かうもタクシーのおっちゃんに
「到火车站」と言うたもんやから、間違って別の鉄道の駅に連れてかれる。
時、既に遅し。
明らかに降り立った駅と違う。
駅員さんに聞くも、高鉄の駅はどうやら、全く別方向。
財布の中、300NTD。
台北まで片道280NTD。
もう一度、タクシーに乗る余裕ナシ。
「歩くべし。」と地図を片手に歩くが、慣れない暑さだし、雨は降ってくるし。
道を聞くも、台湾訛りでよくわからんし
若干、泣きたくなったがM氏やDenisはお仕事中。
スーパーに入り、涼んでいると化粧品カウンターのお姉ちゃんに声を掛けられる。
「あらー、日本人?香港人だと思ったわ。
ここで働いてるの?え?大陸?で、お肌の悩みは?鼻の毛穴が開いてるわよ。
ほらほら、鏡見て!連絡先と名前書いてくれる??」
ってこういうのだけ聞き取れるのがちょっと切なかった。
「いや、高鉄の駅に行きたいんやが、歩いてどんくらい?」
「歩くのなんて無理よ!!!店出て左手にバス停があるから、それで行きなさいな!」
と、毛穴の開きを抑えるパックのサンプルだけもらい
バス停へ向かう。
歩いていけないのか・・・バス代ってどんくらい・・・?
道に座るおばあちゃんにバス停を聞く。
私がたどり着くまで後ろから見守ってくれる。
バス停、発見。
中学生に
「高鉄の駅までいくら?」
「・・・無料よ。」
「マジ!?!?無料??免費??」
「そう、免費よ。」
と、教えてもらう。
台湾は神の国か?
なんで片道30分もするふかふかソファのバスが無料?
私の財布事情を考慮してのことか?
高鉄新竹駅到着。
1時間半のロス。
なんと良い経験をしたことか。
駅のコンビニでホットドッグの買い方がわからず
店員さんにセルフのはずのケチャップまでかけてもらう。
文明から離れすぎた生活を送っていると痛感する。
無事、ホテル到着。
西門街へ向かう。
ぶらぶらする。
やっぱり鲁肉饭、臭豆腐、牡蠣のオムレツあたりを食べる。
あぁー思い出してお腹空いてきた。
くるりと椎名林檎のCDを買ってご満悦♪
明日は台南です。
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写真、何とか載せられないかなぁー。
2日目。
7時起き。
ひとり、タクシーに乗り込みアポイント先へと向かう。
思わず大陸のくせで助手席に乗り込むが
あ、台湾って日本と同じでお客さん、基本的に前に乗らないのね。
運転手さんに「いやー日本人なんだけど普段大陸で働いててさー」と
なんとなく言い訳がましいことを言うてみる。
アポ先で1時間弱、なんだかんだ話をして台湾の「今」を聞き出す。
ちょっぴし「たよんないなぁ」と思いながら。
で、ふたたびタクシーでホテル。
地下鉄から微妙に離れたとこなんで、行動は全部タクシー。
だって、すんごい暑い。
とても歩く気になれない。タクシーでみるみるお財布が薄くなる。
Y姐もGちゃんもまだホテルにいたので
3人で連れ立ち「占い横丁」へ。
「やっぱベタに『るるぶ』とかに載ってる人でいいよね」ってことで
『宏運閣星相命理研究中心』を探す。
「ひろし・・・ひろし・・・」とつぶやきながら、小さな地下街を少し歩くと
雑誌に載ってるおっちゃんが日本人の女の子(っても大学生くらい)をミテル。
外でその子のご両親が待ってる。
「すごい当たりますぅっ!!」って女の子が言うもんだから
そりゃ期待が高まるわね。
先にY姐が見てもらうことになったから、待ってる間
占い師の隣に座ってたおばちゃんに「産毛取り」をしてもらう。
「痛かったら、タダね、おばちゃん20年やってるね。韓国のと違うね。」と
説明を受ける。
韓国で衝撃的に痛い思いをした私としてはありがたい。
んが。痛いわ。
「あなた、毛が多い。」「ガマン、ガマン」と言われる。
タダにしてくれ、と言いたくなる。
写真が残ってるのにお見せできないのが残念。
最後にアロエを塗りたくられて終了。
うむ、出来はいい。お肌つるつるじゃー。
200NTD。
さて、占いの順番が回ってきました。
しばし、会話をお楽しみください。
「誕生日と生まれた時間は?」
「1982年5月5日13時45分です。」
「あなた、頭がいいですね。」
「(何が根拠だ?)どうも。」
「昭和57年ですね。」
「はい。(昭和で占えるのか?)」
「有没有男朋友。」
「没有。(なんでここだけ中国語?)」
「あなたも大陸で働いてるの?」
「そうです。」
「海外に向いてます。サービス、アートに向いてます。今の仕事は?」
「ホテルです。」
「向いてます。」
「あなた、30歳くらいに結婚できます。」
「まじですか!!!」
「30歳より若く結婚してたら別れてました。」
「そうか・・・(心当たりがありまくる。しかし、これは慰めか?)」
「理想が高すぎます。」
「いや、高くはないです。(変わってるだけです。)」
「理想を下げて、相手からではなく、あなたから行動しなさい。」
「了解です。(「押し倒す」という単語が脳内を疾走。)」
「流れに任せてはいけない。とりあえず自分からアクションを。」
「その言葉、死守します。(やっぱり「押し倒す」のか・・・)」
「子どももぽこぽこ産みます。」
「それは嬉しい!!」
「けど、泌尿器関係に気をつけて。」
「(体型から糖尿病と思われたか?)わかりました。」
「年内は仕事で悩みそう。」
「うむー。そうですか・・・」
「台湾で就職しなさい!」
「ぜひ、そうしたいものですなぁ!」
「そして、台湾人の男の人と付き合いなさい!」
「ぶわっはっは!」
「本当にね、あなた地元に縁が無いよ。」
「あ、やっぱり?」
「もう、一生地元に住むことはないだろうね。海外で生きるよ。」
「そうだろうと思ってました。」
「たまに家に帰って両親の様子を見ればいいよ。」
「そんなもんでしょうね。」
「手相を見せて。」
「ほい。(両手を出す。)」
「(右手を見ながら)お金がたまるね。将来セレブだよ。」
「(セレブとかイヤだなぁ)そうですか。」
「生命線も運命線もしっかりしてる。こりゃー将来、何にも困らないね。」
「ほぉ。」
「ラッキーカラーは白と黒。今日着ている服の感じ。」
「そうですか。(ピンクが良かった。)」
「たれパンダみたいな。」
「そうですか。(やっぱ体型で判断しとるな。)」
「あの、IT関係か広告業か、鉄鋼関係か悩んでるんですけど」
「それはあなたが決めればいいことです。」
おいっ!!!!!
ま、こんなもんだよねー。
良いことだけ信じよう。
1,000NTDなり。
言われたことの90%がGちゃんとかぶっていたことが後に判明。
何?見た目判断?
んー、おっちゃんの日本語の語彙の問題かな。
ならば中文で的確に話してほしかったぜい。
ま、ポジティブに生きろっちゅうこっちゃな。
と、ちょうど終わったところで日本人の団体が
もわっさーと地下街に入ってくる。
我々はお昼ご飯を食べにゆくー。
コラーゲンぷりっぷりの鶏スープ。
四川料理のお店だけど、これはそんなに辛くなかったね。
写真をお店したい。
土鍋にぐつぐつ白濁の鶏スープ。
KujiKujiさんの冬メニューのアレみたいなやつです。
20種類くらいあるメニューのうちから2種類好きなおかずを選ぶ。
宫保虾仁と蒜泥白肉を選ぶ。
それに青菜炒め(空芯菜ではなかったと思う。)とご飯がついて
500NTD。
幸せだ。ほんとーーーーーに幸せだ。
食べ始める頃に雨が降り出し、食べ終わった頃に止んだ。
そして、故宮博物館へ。
でっかいねー。
ベタな宝物だけ見て回る。
大陸観光客がガラスケースに顔を押し付けまくるから
ケース表面が鼻の脂でべたべたに曇って、くっきり見えない。
博物館の中で大声で話し、写真を撮る。
これ、台湾の博物館だからまだ許されてるけど
ヨーロッパでやっちゃった日にはすんごい顰蹙なんだろうねー。
でも、すんごい買い物するから、軽視できないお客さんなんだね。
複雑。
故宮を後にし、迪化街に向かう。
乗ってたタクシーのおっちゃんが
「大陸で働いてる?大陸じゃない『中国』だ。
アメリカのこと大陸って言わないでしょ?
アメリカはアメリカ。中国は中国だ。
俺らは中国が嫌いだ!日本は好き!」ってはっきり言わはりました。
目的はからすみ。
いやーからすみってこんなに美味しいものだったとは。
ヒトツ大きな寺院があって、人が絶えずお線香がもくもくしてたけど
此処。
スルーしたけど
有名な
恋愛成就のお寺だったんだって・・・
しかも、るるぶに書いてあった(涙)
「なんだかこれからのことを暗示してるようだ。」とY姐がノタマウ。
洒落にならぬ。
「3つ目」の目的を翌日に控えてるのにさー。
荷物をホテル(六福客桟)に一旦、置きに帰り
続いて師大夜市へ。
ここもまた士林夜市と雰囲気が異なる熱気を持ってる。
学生が多い街にあるせいか
オシャレなカフェやアート系雑貨や服が売られている。
私たちは刀削麺を食べる。
さて、明日もあることだし、今夜は早めにおやすみ、です。
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