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昨夜クリスチャンチャンネルで『Another Perfect Stranger』をいう映画を見ました。
ちょっとストーリーを、、、
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主人公の女性はある日、両親と離れて1人旅に出かけました。
いつもお母さんにキリストの事を言われうんざりしていたからです。
この女性は飛行機に乗ります。フライトの時、窓側3席の真ん中の席に座りました。
まだ飛び立つ前に友達と電話で「また母親がイエス様の話をしたのよ...」などと
愚痴を言って話していました。
すると隣の席の男性から「あなたの親が言っていることはその通りだと思うよ」
等と意見を言われたんです。そのことで女性は怒りがこみ上げていました。
「もう宗教の話しは沢山!懲り懲りだ」と激しく言い返します。
そこにはいれず一度トイレに行き、帰ってきてみると反対側の席にいた男性が
子供と楽しく会話しているのをみたんです。その姿に微笑みを浮かべてました。
その後、男性が優しく彼女に話しかけてきました。
神様について優しく語りかけてきたんです。ついさっき抵抗していた話しとは
うってかわって素直にその話しに耳を傾けていたんです。
主人公の女性は心に疲れを覚えてました。なので、優しくカウンセリングを
されているようで、男性の話をよく聞いていました。
彼の仕事はカウンセリングとマネージングをしているとのこと。
彼女は、キリストに熱心な両親の姿を見てばかばかしさを覚えてました。
彼女の母親は、10年前にイエス様と一緒に食事をしたことがきっかけで
それ以来お母さんの人生が大きく変わりました。
その後から夫婦共に熱心な信者になり、娘にはよくキリストの話しをしていました。
娘は、教会のサンデースクールやユースなどに入り教会には行っていました。
でも、それは友達がいるから行っているだけ。
彼女は。、神様はいることはわかっている、でも自分はちっぽけなアリにすぎない。
神様は自分のことなど相手にしないだろう...そう思っていたんです。
でも、それは違う。神様はいつもあなたを必要としているんだよ...と彼は話しかけました。
2人はフライト後も偶然一緒になり、神様に関しての話しをカフェテリアで会話していきます。
彼女は次第に心をどんどんと開いていったんです。
その後のフライトでもまた偶然にも彼と同じ飛行機に、そして席も同じ列になりました。
彼はある詩を書いていました。彼女はそこに目を留めて聞きました。
「それはなに?」
「これは父が作った詩なんだよ」そう言って彼女に話しました。
その言葉は聖書の言葉だったんです。
父というのは天の父である神様のことでした。
彼女は聖書はルールブック(ルールが書いてある書物)だと思っていたので
こんなにラブレターみたいなことが書いてあるとは思わなかったんです。
彼女は16歳の時に犯されてしまった話しを彼にしました。
神様がいるのに、どうして私はこんな仕打ちを受けないといけないの?
そう彼に聞いてみました。
彼は、神様には計画があるんだよ。人生を送っていく上で必要な計画が。
どんなに悲しかったとしても神様は辛い思いをさせようとやったことではない。
そう話しました。優しく語られていくうちに心を癒されていく自分を感じてました。
彼は、「神様と食事や会話を出来なかったとしても、信仰さえあればいつでも会える。」
そう彼女に何度も語りかけました。
神を信じる気持ちさえあれば、、、、、
やがて到着地に着陸、彼は他の人のバッグを棚から下ろしてあげていました。
その時彼は英語ではない言葉で語りかけていたのを見て女性はびっくりしました。
「あなた、何カ国語話せるの?」・・・彼は「すべての国の言葉だよ」
その時、彼の手を見ると、彼には釘を刺された後の傷があったんです。
じゃあね、と別れをつげ彼は先に飛行機を降りていきました。
このことで彼女は驚きました。彼を捜そうと彼女は走ります。
でも見つけることはできませんでした。
その時に彼から言われていた「ボイスメッセージを聞いてみて」という言葉を思い出したんです。
彼女は早速聞いてみました。
そこには、今度行く学校の奨学金が通ったという内容のメッセージが入っていました。
彼女は大声を出して喜びます。
彼女はやっとわかったんです。
彼女が今まで会って話していたのはイエス・キリストだったんだと。
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なんだかよくまとまってないストーリーでごめんなさい。
でも、私の中で何か変化が起きました。とても感動を覚えました。
薬の副作用で感情をなくしてしまっている私が、涙を流してイエス様の言葉を
かみしめていたんです。
神様は私達から会いに行くのではない、神様に対して信じる気持ちさえあれば
いつでもそばにいるんだ...そう思ったらなんだか寒気がする感動を覚えました。
久々に泣けたことに関して、感動出来たことに関して神様に感謝を捧げました。
神様はいつもそばにいるんです、私達の信仰さえあれば。
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