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奇跡を見ました。

4月4日のイースター(復活祭)に教会でこんなことがありました。

この日はすっごくたくさんの方がイースター礼拝に参加されていて
教会の席の空きがないくらいでした。

ちょうど牧師先生のメッセージが始まったところで、
私の友人のお父様が倒れました。
すぐに牧師先生が「医者はいませんか?」「誰か救急車を!」と
みんなに問いかけたんです。
人が多かったせいか、たくさんのお医者様が手当をなさったんです。

このお父様は90歳を越えていて、今までにも入退院を繰り返しながらも
頑張って生きておられたんです。

でも、この倒れた際は心停止状態で、心臓マッサージを繰り返していました。
この間、かなりの長い時間が経ちました。

まわりは騒然としていて、牧師先生はマイクを通してずっとお祈りをし、
ピアノでアメージンググレースをひいていました。
私も泣きながら神様にお祈りし続けました。
「今日は、神様が復活された日なのに、なぜ神様は連れて行こうとするのか?」
と問いかけていました。でも神様は決して連れて行ったりしてないんです。
このお父様を通じて神様の栄光を示すことが出来たんだと思います。
神様、本当にありがとう!
友人のお父様は、みるみる快復してきているのが見受けられました。

救急隊員が到着した時は、会話も出来るようになり、担架には自分で歩いて
乗ることが出来たんです。本当に奇跡を見ることができました。

私もいろいろ気持ちの落ち込みがあった時でしたが、
人の死と神の救いを改めて感じることが出来た一瞬で、とても感動しました。

本当に、神様は復活されたんです。
神様ありがとう!

神は共におられる

イメージ 1

FOOTPRINTS IN THE SAND (砂の上の足跡)

ある晩、男が夢をみていた。
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。
すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。
私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」
神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 
私はあなたを見捨てはしない。
あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、
その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

手術まで、残すところ数日になりました。
なんだか間際になってくると、いろいろが心配になってきます。
子供達のこと、主人のこと、家事等生活に関すること。

でも、神様はいつも共におられる。私と共にいる。
そのことを胸に、すべてを神様に預けたいと思います。

今日は、教会で私の手術のことをお祈りした『お祈りキルト』をいただきました。
キルトは教会のプレイヤーキルトの皆さんの手作りで、所々にひもがついています。
そのひもを結ぶことによって一人一人がお祈りをします。

イメージ 2

教会のみなさんが私のキルトに結び目を入れて下さった姿を見たこと、
また、礼拝の中のお祈りで私の名前を呼びお祈りしてもらったことで
私はとても感動し涙が出ました。神様の存在を体で感じました。

私は1人ではない...そう思い、勇気が湧いてきました。

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。
                        (イザヤ書 41:10)

神様、、、
 どうか、全てのことを整えて下さい。そして、私達家族をお守り下さい。

Another Perfect Stranger

昨夜クリスチャンチャンネルで『Another Perfect Stranger』をいう映画を見ました。

ちょっとストーリーを、、、

****************************************************************************************
主人公の女性はある日、両親と離れて1人旅に出かけました。

いつもお母さんにキリストの事を言われうんざりしていたからです。
この女性は飛行機に乗ります。フライトの時、窓側3席の真ん中の席に座りました。
まだ飛び立つ前に友達と電話で「また母親がイエス様の話をしたのよ...」などと
愚痴を言って話していました。
すると隣の席の男性から「あなたの親が言っていることはその通りだと思うよ」
等と意見を言われたんです。そのことで女性は怒りがこみ上げていました。
「もう宗教の話しは沢山!懲り懲りだ」と激しく言い返します。
そこにはいれず一度トイレに行き、帰ってきてみると反対側の席にいた男性が
子供と楽しく会話しているのをみたんです。その姿に微笑みを浮かべてました。
その後、男性が優しく彼女に話しかけてきました。
神様について優しく語りかけてきたんです。ついさっき抵抗していた話しとは
うってかわって素直にその話しに耳を傾けていたんです。
主人公の女性は心に疲れを覚えてました。なので、優しくカウンセリングを
されているようで、男性の話をよく聞いていました。
彼の仕事はカウンセリングとマネージングをしているとのこと。

彼女は、キリストに熱心な両親の姿を見てばかばかしさを覚えてました。
彼女の母親は、10年前にイエス様と一緒に食事をしたことがきっかけで
それ以来お母さんの人生が大きく変わりました。
その後から夫婦共に熱心な信者になり、娘にはよくキリストの話しをしていました。
娘は、教会のサンデースクールやユースなどに入り教会には行っていました。
でも、それは友達がいるから行っているだけ。

彼女は。、神様はいることはわかっている、でも自分はちっぽけなアリにすぎない。
神様は自分のことなど相手にしないだろう...そう思っていたんです。
でも、それは違う。神様はいつもあなたを必要としているんだよ...と彼は話しかけました。
2人はフライト後も偶然一緒になり、神様に関しての話しをカフェテリアで会話していきます。
彼女は次第に心をどんどんと開いていったんです。
その後のフライトでもまた偶然にも彼と同じ飛行機に、そして席も同じ列になりました。

彼はある詩を書いていました。彼女はそこに目を留めて聞きました。
「それはなに?」
「これは父が作った詩なんだよ」そう言って彼女に話しました。
その言葉は聖書の言葉だったんです。
父というのは天の父である神様のことでした。
彼女は聖書はルールブック(ルールが書いてある書物)だと思っていたので
こんなにラブレターみたいなことが書いてあるとは思わなかったんです。

彼女は16歳の時に犯されてしまった話しを彼にしました。
神様がいるのに、どうして私はこんな仕打ちを受けないといけないの?
そう彼に聞いてみました。
彼は、神様には計画があるんだよ。人生を送っていく上で必要な計画が。
どんなに悲しかったとしても神様は辛い思いをさせようとやったことではない。
そう話しました。優しく語られていくうちに心を癒されていく自分を感じてました。

彼は、「神様と食事や会話を出来なかったとしても、信仰さえあればいつでも会える。」
そう彼女に何度も語りかけました。
神を信じる気持ちさえあれば、、、、、

やがて到着地に着陸、彼は他の人のバッグを棚から下ろしてあげていました。
その時彼は英語ではない言葉で語りかけていたのを見て女性はびっくりしました。
「あなた、何カ国語話せるの?」・・・彼は「すべての国の言葉だよ」
その時、彼の手を見ると、彼には釘を刺された後の傷があったんです。
じゃあね、と別れをつげ彼は先に飛行機を降りていきました。
このことで彼女は驚きました。彼を捜そうと彼女は走ります。
でも見つけることはできませんでした。

その時に彼から言われていた「ボイスメッセージを聞いてみて」という言葉を思い出したんです。
彼女は早速聞いてみました。
そこには、今度行く学校の奨学金が通ったという内容のメッセージが入っていました。
彼女は大声を出して喜びます。

彼女はやっとわかったんです。
彼女が今まで会って話していたのはイエス・キリストだったんだと。

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なんだかよくまとまってないストーリーでごめんなさい。

でも、私の中で何か変化が起きました。とても感動を覚えました。
薬の副作用で感情をなくしてしまっている私が、涙を流してイエス様の言葉を
かみしめていたんです。
神様は私達から会いに行くのではない、神様に対して信じる気持ちさえあれば
いつでもそばにいるんだ...そう思ったらなんだか寒気がする感動を覚えました。

久々に泣けたことに関して、感動出来たことに関して神様に感謝を捧げました。

神様はいつもそばにいるんです、私達の信仰さえあれば。

うれしかった

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このグランドゼロを見ていると神様を疑いたくなります。
たくさんの悲しみと苦しみが、今もなお、この場所にあります。
でも神様の計画は、将来を与え、希望を与えようとするもの.....
この悲しみを乗り越えた先には、平安が待っているんですね。

今日、とてもうれしいことがありました。
神様の奇跡に今感謝し、ただただこの御言葉を噛みしめています。。

主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画は私が知っている。
それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、
あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、私に祈る。
わたしはあなたがたの祈りを聞く。あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。
もしあなたがたが一心にわたし尋ね求めるならば、わたしはあなたがたに会うと
主は言われる。わたしはあなたがたの繁栄を回復し、あなたがたを万国から、
すべてわたしがあなたがたを追いやった所から集め、かつ、わたしがあなたがたを
捕らわれ離れさせたそのもとの所に、あなたがたを導き帰ろうと主は言われる。
                     (エレミヤ書 29章 11-14節)

最近、落ち込むことばかりでしたが、私の心の中に、
お日様が少し顔を出してくれました。
この恵みに本当に感謝します。

友人のお父様が天国へ

昨夜、友人からメールがありお知らせを受けました。
友人のお父様にあたる方が昨夜天国へ召されました。

ずっと病院に入院されていたんですけど、手の施しようがなく
死を待つばかりだったんです、でもこんなにも早いとは...

なんだか言葉も出ず、お父様を亡くした友人の心を考えるとなんとも居たたまれなくて、、、
でも、天国で先立たれた奥様と一緒なれると言っていた友人の気持ちもよく分かります。

私は、このお父様の成されたことが神さまによって成就なさいますようにお祈りします。

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I pray to represent fathers glorious life through God.

ご冥福をお祈り致します。

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