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TVニュース観たらオウム真理教付属病院に勤めていたそうだけど、僕の住まいから歩いて7分です。
教団が摘発される前までは普通に郵便受けに案内チラシが入ってました、もちろん健康保険有り。
事件が起きて出て行ってから何年も借り手が付かず大家さん気の毒やったなぁ。
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ニュース・スポーツ
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昨年12月28日に亡くなられました。
新宿の居酒屋で大晦日の深夜に友人からのメールで知りました。
最初にお会いしたのは1998年、僕がファイターズファンと知ったお客さんに連れて行かれたのが、内藤さんのゴールデン街のお店「深夜+1」。
ここは内藤さんが会長を務める日本冒険小説協会の本拠地なんで、その関係のファンの溜り場なんですが、僕はアプローチが違ってて、野球関連でした。 内藤さんは戦後プロ野球、東急セネタースから始まって東映フライターズ、日本ハムファイターズのファンなんです。
それで、最初の言葉が 「俺はこの店やって15年になるけど、ファイターズファンと名乗って来たのは君で3人目だよ」と言って笑ってました。 それ以来、数行くことになりましたが、いつも親切にしていただきました。
店は酒とピーナツしかない超シンプル酒場。
「イヤァ、最初はチクワにきゅうり詰め込んでたりとやってたんだけど、なんだかそんなことがバカバカしくなっちゃってね」だそうな。 ファイターズが東京を去る年の東京ドームの最終戦、ネット裏でご一緒しました。
リードして最終回、芝草が押し出しで逆転負けした時 「ファイターズらしい終わり方だな」。 僕が店の関係でなかなか伺う機会が少なくなりだした頃にガンが見つかったと報道で知りました。
その後、回復してお店には出ておられ、舞台もこなされていたんで、今回のニュースは寝耳に水でした。
会長、これから行く世界にはハードボイルドの主人公たちがバーのカウンターで待ち構えてますよ〜、とことん飲み語り明かしてください。
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2000年1月、いろんな宗教家が終末論やハルマゲドンを煽って素人をビビらせたミレニアムイヤーの1月3日。
ワ・タ・ク・シはクサレ読売新聞本社前の箱根駅伝ゴールに居ました。
沿道ではありまへん、車道のゴール真後ろです。 友人の知人が山梨放送局に居て、そのツテで入れてもらったんです。
当時は跳ぶ鳥落とす勢いでのし上がってきた駒澤大と伝統勝負の順天堂大のイテマエ勝負でした。 前年からゴール周辺が変わって、アンカーが走ってくる姿が長く見えるように変更されました。 それまでは、ビル角を曲がってすぐゴールだったんです。 トップで帰ってきた駒澤をステップを踏みながら、ニコニコワイワイしながら待ち構えてるチームの面々。
アンカーの姿が見えた瞬間から歓声、笑顔、呼び声、歓喜の世界です。
ゴールに飛び込む前に運営委員から「駒澤大学、マネージャー!」の指令があり、2人が急いでゴール真後ろに毛布を抱いてパタタと迎える体勢を整えます。 テープを切って飛び込んできた週間、チーム仲間がドッと囲んで、すぐ胴上げが始まります。 監督、キャプテン、アンカー、手当たり次第。 すぐ横に順天堂のチームが声も無く下を向き、それでも眼は前方のビルにはさまれたコースを凝視している。
仲間の姿が現れた、途端に声を枯らして名前を連呼します、帰って来い!ガンバレ!皆涙まみれ、僕ももらい泣き。 隣ではまだ優勝の騒ぎが延々と続いてます。
天国と地獄。 スゴイね、アスリートの世界、容赦なく勝ち負けをハッキリさせる世界。
妥協も何にも無い、勝たなければ失うのみ。 何だか究極の≪美≫さえ感じてしまいました。 ちなみに母校の大東大は9区まで8位の情報、当時はシード権は9位内だったんで余裕を持って待ってたら、いつまでたっても帰ってこない。
シードどころか、12位で身体を右に左によれながらゴールにたどり着きました。 そしてマネージャーに支えられながら報道車両の横に寝かせられて介抱です、失神状態でした。 シューズを脱がすと、白いソックスのつま先から甲の前まで血まみれです。 涙があふれて仕方がありませんでした。 「ありがとう、高橋君、走りぬいてくれてありがとう」感謝の気持ちで一枚でした。 1本のタスキに宿る神、少しながら感じさせていただきました。
写真は山梨学院2区の古田哲弘選手、1年デビューした時記録した8区の区間記録は未だに破られてません。
20世紀に作られた区間記録で破られてないのはこれだけです。 ちなみに当時の古田は4年間マスコミにとってこれ以上ないスターでした。
1年区間新、2年2区予定も故障により当日欠場、3年2区ブレーキを起こし最下位、4年タスキを受けた途端に突っ走り10人抜くもバテて6人に抜き返され結局区間5位。 マスコミが付けた呼び名は「未完の大器」。 でもあの時代、間違いなくスワローズの古田に負けず劣らずファンをときめかしてくれるフルタだった。
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東洋大、完勝でした。
昨日の結果から見て予想はされたけど、まさかこんな区間賞、区間新のオンパレードになるとは。
柏原君でさえチームに溶け込んで、上手に仕上がったスパイスの効いた料理みたいでした。 こりゃ他のチームにこれからの作戦を転換せざるを得ないレースになっちまいましたね。
いずれにしろオメデトウございます。
ドキドキしたのは8区の区間記録がもうすこしで破られそうだったこと、この記録は山梨学院の古田が1997年に成した記録で、現在残ってる20世紀の区間記録はこれだけなんです。
國學院のシード権、前年ゴール寸前コースを間違ってアワヤ!だったけど必死で勝ち取った10位、今回もギリギリ10位でセーフでした。
戸塚中継所での繰り上げスタートに倒れながらかろうじてタスキが間に合った神奈川大。
アンカー勝負で、終盤何回も果敢に飛び出すも叶わなかった中大、よく最後まで走りきれたもんです。
あまりにも東洋大が早すぎて、白タスキで走らざるを得なかった選手たち。
やはり、いろいろ有るもんですねぇ。
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往路東洋大完勝!
連続区間賞、新記録、記録尽くめの走りでした。 注目の5区柏原君は、あろうことかトップでタスキを受取ってしまった。
誰も抜かない、誰からも抜かれない。 いったい何人抜くんだろう、の淡い期待は裏切られてしまったが、自分の持つ記録を破る脅威の区間新記録、柏原竜二、今年の干支を表わすまさに「山の竜神」。 昨年、ゴール寸前で道を間違い、あわやのところでシード権を失いそうになった國學院大の寺田君は今年5区の山登りでしたが、彼は顔つきからして特異スター要素充分ですね。 気が気でなかったのが東農大5区、走り始めてすぐ変調を来たしたんで、こりゃ棄権か、と案じましたが、放送終了後に完走確認安心しました。
明日は早稲田明治がどこまで東洋を追えるか、興味はそこに尽きます。
アトは國學院が今年もシード権を取れるか。 我が母校・大東大は昨年に初出場以来続けていた連続出場を43年ぶりに失い、今年も予選会落ちしました。
チームの奈良監督が山登りのスペシャリストだっただけに、5区のシーンはしみじみと観ました。
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