イケイケ・ロクデナシひろしの激しく踏んづけて〜

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「荒業とは?」

皆様、いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。




3月も中旬を過ぎた頃から日に日に気温が上昇して朝の10時過ぎから夕方5時過ぎまで40度近い気温で店の事務所からモールまでの100メートルという距離を歩いただけで立ちくらみがする程の暑さが続いております。


2月の下旬までは昼頃まで小さなエアコンで充分だったのに今では9時過ぎには大きいエアコンへ切り替えないと温度計が29度〜30度になってしまいます。(汗)



日本で四季を感じながら生きてきた者としてはとても大変です。



今月も中旬から荒業へ出掛けてきましたのでその辺の事を少し綴ってみたいと思います。





「荒業とは?」




日本では豊洲移転問題、森友学園問題などでマスコミが本質から逸れた報道ばかりするので間違った方向へ世論が流され、キムチの国ではサムソンの3代目が逮捕され、罷免された朴大統領に対して検察は逮捕状を請求するなどキムチの国は通常の国家として存続できるのか?と思わせる出来事が続いている。


その背景にあるのは豊洲問題では築地市場跡地の利権、森友学園問題では「忖度(そんたく)」という言葉が多く登場しているが、もし忖度がない組織が存在するなら教えて欲しい?と誰しも考えると思うが政治家や官僚は嘘八百の保身一点張で、サムソンに於いても時代遅れの財閥による支配欲や、もはや風物詩となった韓国での大統領辞職後の汚職がらみの逮捕など、その背景には人間が持っているドロドロとした利権がらみの「欲」がある。



勿論、この人間である漢にも一つだけ強い「欲」が残っている。




それは「性欲」である。(爆)



今これを打っていて大昔に
『悟り』を開いたというお釈迦さまに性欲はなかったのか?と疑問に思った。



仏教の根本的思想に「無我」というものあり、自分というものは実は存在しないのに自分が生きていると錯覚しているので、人は「悩む」そうだが、キリストやマホメットやお釈迦様や哲学者のカントが生きた時代には飛行機も新幹線もなかったしディズニーランドやラスベガスのカジノや江戸紺や暗黒喫茶もなかった時代である。



もしも彼等が生きている時にピナという存在を知ったら到底「悟り」など開く事は出来なかったのではないか?というのが漢の率直な感想である。(爆)


日本では仏教徒(神道)が大半を占め、多くの日本人の中に流れている「諸行無常」という概念は自身を含めた全ての物事は常に変化しており、地球を含めた宇宙でさえ不変的なものはない、物はいつか壊れて人の気持ちも細胞も変化し続けて良い事もあれば辛い事もあり、生まれた人間は、年を経る毎に老い、やがて病気(事故)になって死ぬという「生・老・病・苦」は誰であっても避ける事は出来ない事を理解して生きている。


偉い人は「他人のために生きる事こそ人である証」と仰っておられるが、漢は生きている間にその境地に達する事は出来ないと考えているので、せめて他人に迷惑を掛けずに、思想や意見(考え方)が合わない人とは喧嘩しないためにも接触を避けるために距離を置いて静かに余生を送りたいと思っている。



 諍いや喧嘩の原因は人であっても国家間であっても「自分は正しい(信仰・国益)」という考え方の違いが起因ではないだろうか?


なので漢が一番苦手なタイプは漢と異なる自分の意見や考え方を色々な場面で押し付けてくる人である。


が、未だに「性欲」だけが残っている漢は、常に自分を正しいと固く信じているピリピーナと対峙して自分の感情を押し殺し、耐えながら戦闘行為に及ばなければならないので
「荒業」と呼んでいる。



今回もまさに「荒業」と呼ぶに相応しい試練を乗り越えて、どうにか日本食材を買って無事にカバナに帰還する事に成功した。



一時期はある程度は年増であってもサービス重視で戦闘相手を選んでいた時もあったが、素晴らしいサービスであっても肝心のボタス(穴)がブカブカだったり、身体の崩れた古いキキでは発射できない事を痛感した漢は、顔は妥協しても「若さ」と「身体」に路線を変更した事は前回の投稿でもお話させて頂いた通りである。


しかし今回の荒業では歳の離れた娘に振り回されて精根尽き果ててしまった。


最近の漢は以前と違って「俺だけは違う」というアイタタ親父特有の勘違いをあまりしなくなった。


その理由は「鏡」である。


禿げあがった残り少ないモミアゲ部分だけに留まらず眉毛や鼻毛に至るまで白髪が浸食して、髭に関しては三日剃らないと口の周りが真っ白になってしまう。


顔の筋肉も落ちて枯れ果てた顔になった自分を見て、はっきり言ってもし自分が女だったら抱かれるなんて論外で口も利かない男だと断言できる。


鏡のお陰で自分の立ち位置を悟った漢は、以前は150ペソの帽子専門だったが最近はその予算を350ペソまで引き上げて、少しでもお洒落な帽子を被ってハゲを隠くし、高い香水で加齢臭を誤摩化し、清潔感のある恰好を心掛けている。


なので現在の漢は戦闘員達の行動心理を客観視できる様になった。


先頃、知り合った若い娘も年齢差がある漢にTXTやLINEなどで「愛してる」だの「早く会いたい」などの甘い言葉を乱用してきたが自分に驕る事なく適当に返信して対応していたが、悲しいかな、それなりに禁欲生活な長引いてくると娘との戦闘が恋しくなって指折り数えて荒業出発の日を心待ちにする様になる。


そうなると己の戦闘(精力)能力も考えずに娘と精根尽き果てるまで戦ってやろうと考えて2日間行動を供にしてみた。


その娘が部屋にやってきたので早速、対戦しようとスタンバイすると娘が「チュパナラン」というので理由を聞くとレグラ(生理)だと言ってきたので、昔の漢なら「生理なのに何で来たの?馬鹿野郎!」と言って帰していたが、そんな偉そうな事を言える立場にないと自覚している漢は「アガノンバ?(そうなんだ?)」と優しく返事してバスタオルを持ってきてそれをシーツの上に敷いて対戦を始めた。


それからが大変だった。



ピシッ〜っと足に密着したジーパンを脱がすのに15分を要してやっと脱がすと今度はなんとパンツを2枚穿いていたのだ。(汗)


ピリピンではスカートはもちろんの事、ワンピースなどを着ている時もジーンズ生地のショートパンツを着用しているが、これはジープニーなどに乗った際にパンツが見えないようにするためだと思うがピチピチの長ズボンを穿いてる際にも2枚のパンツを着けているのはどういう事だと気になったので聞いてみた。


すると娘は「プロテクト(防御)」と答えたので、思わず「そんな安価で販売しているモノ(キキ)を守っているの?」と言おうとしたがその言葉をグッと飲み込んで溜まっているモノを排泄する為に必要な行為を始めた。


ピリピンに来てピナを知って以来、様々な場面で日本の女性との違いを感じてきたが、パンツの2枚穿きもそうだが、マン毛剃り率の高さや声をあまり出さない、ブラとパンツが安物で穴が空いていたり、最初の頃は驚いたが、それはそれでご愛嬌といった所で笑って過ごせるが我慢ならないのが生理前後のキキから放たれる悪臭である。


それは日本人との食習慣の違いからくるのか定かではないが行為に及んでいる間は枕に顔を埋めながら、時々水泳の時に息継ぎする様な感じで必死で腰を振りながら最後は窒息死する寸前まで集中してなんとか発射する事ができた。


行為が終わると娘に電話が掛かってきたので話の内容を聞いているとビサヤ語だったので殆ど分からなかったが、それでも相手は母親で生活費が足らないので金の無心をしている事だけは理解できた。


カバナに居る時も娘とLINEなどで連絡を取っていたのだが3月に入ってから歯が痛くて仕事を休んでいると言っていたので「仕事は辞めたの?」と聞くと「辞めて田舎(レイテ)に帰って大学に戻る」との話始めたので「大家族が娘からの仕送りをアテにしているのに学費や生活費はどうするの?」との考えが頭を過った。(汗)


仕事もしていない娘に金の無心をしてくる家族がいて不憫になった漢は少しまとまった金を渡すと娘はそれを受け取ったらすぐに「母親に送金しなきゃ」と言うので「どこで送金するの?」と聞くと「セブアナポーンショップ」と言うので「質屋から送金できるの?」と聞くとそういうサービスがあるとの事で娘は早速送金に出掛けてしまった。


20分位で娘が戻ってきたので「幾ら送金したの?」と聞くと「3000ペソ」との返事だったので「それで家族8人が何日生活できるの?」と尋ねると「10日間」との話で、レイテ周辺の物価を計り知ると同時に、益々貧富の格差が広がるピリピンで貧しい家に生まれた娘が花街で仕事をしなければ家族が食べて行けない現実のお陰で漢の様な醜いオッサンでも遊べる事に罪悪感を感じながら娘を誘って夕食を食べに街に出掛けた。


歩きながら「何を食べたい?」と聞くと「ピリピンフード」というので、行きつけのレストラン兼バーに行ってメニューを見せながら尋ねると「チキンアドボとチャプスイ」が食べたいと言うのでウエイトレスにお願いすると注文を書き終わったウエイトレスから「飲み物は?」と聞かれたので漢は「サンミゲールライトを氷で」と頼みながら娘を見ると「チェコレートシェーク」という発言に「頼むなとは言わないけれど飯を食う時にチョコレートはないんじゃないの?」と言うとウエイトレスも笑っていたが、それが恥ずかしかったのか娘はムキになって「飲みたいの!」と言ったので、仕方なく水とチョコレートシェークを注文してやった。


その後も「手で食べたい」と言うのでカウンター内に入らせてもらって手を洗わせて食事をさせたが、食べている間中「食べ終わったらSMに行こう」としつこく誘ってくるので「もう閉まっているよ」と逸らしていたが「9時までやってる」と食い下がってくるのでテンションが下がってくるのを必死で抑えながら、結局そのレストランでジャックコークを飲みながら10時過ぎまで粘ってホテルの部屋に戻ってきた。


部屋に戻ってからも36歳の歳の差は如何ともし難く、娘はベッドに横たわってずっと携帯を弄っていたので漢も携帯でニュースやメールチェックをしていると「なんで携帯ばかり見ているの?」と怒ってくるので「君が携帯を見ているから邪魔しない様に静かにしているんだよ」と素直に答えると「フン!」と言って今度は大音量で訳の分からない音楽を聞き始めたりの繰り返しで、暫くするとまたチョッカイを出してきて「明日からレイテに行こう」と始まったりとまともな会話が成立しないので「明日1日一緒に過ごす事はもう無理だ」と限界を感じた狸寝入り作戦に転じるしかなかった。


翌朝、少し反省したのか娘が真之介改め蕾(つぼみ)ちゃんを弄ってきたので再び枕に顔を埋めて息をする時だけ顔を横にしながら無事に発射したので、この娘とは最後になるかもしれないが暫くはロリ専で走る事を決意して娘と一緒にシャワーを浴びてから朝食を食べに出掛けた。


そこでも「SM、SM」と煩いので、色々考えた挙句に「君の髪の毛が痛んでいるからリバンドとホットオイルやったら?(リバンドをやると最低5時間は掛かるので)」と投げ掛けると「うん」と乗ってきてそれでも「SMでやる」と始まったので「この近くの美容院でやって、俺はサウナに行って、それからポーカーしながら君が終わるのを待っているから終わったら連絡して」とお願いすると渋々了解してくれた。


一旦、ホテルに戻ってサウナ支度をしながら「大体リバンドって幾らくらい掛かるのかな?」と聞くと漢が予想していた金額の倍近くの金額を言ってきたのでムッとした顔を娘に見られてしまい「やっぱり行かない」と始まってしまい一刻も早く娘と離れたかった漢はいわれるままの金額を渡してサウナへと向かった。


サウナで汗を流しながら「あと半日だ」と自分に言い聞かせ、マッサージをしてサウナを出てポーカーハウスに向かった。


ポーカーの良い所はバカラなどと違って、一万ペソ程度の勝ち負けで時間潰しが出来るので適当に遊んでいると娘から「終わった」と連絡が入ったのでホテルへ戻って娘と合流した途端「SMに行きたい」と始まったので「何が欲しいの?」と確認すると「シャンプーとコンディショナー」との事だったので近くのスーパーに売っている筈だからそこに行こうとどうにか説得をして一緒に向かった。


そこでも娘の取った行動はユーモアに溢れておりガラスのショーケースの中にある一番高そうな大きなボトルのシャンプーとコンディショナーを選んでキャッシャーに行くと2つで1800ペソと富裕層のピリピン人でも使わない様なシャンプー&リンスを購入してご満悦の様子だった。


その後、夕食を食べに行ったが、そこのレストランでもやりたい放題で、食事が終わるとディスコに行きたいだの洋服が欲しいだの始まったので完全無視を決めてあるホテルの屋上にあるバーに行ってガブガとジャックコークを飲みながら「この娘はもう2度と俺と会う気がないからこの様な行動をとったのか?」それとも「ライオンの様に一度谷底に落としてそれでも這い上がってきた者だけを百獣の王(アイタタ親父)して育てよう」としているのか?などと漢の頭では到底及ばない娘の考えを模索していた。


その娘とはどうにか2日間を過ごして無事に別れて、その後数回の連絡が入ったが、ガン無視をしてこちら側の意思をはっきりと示した。


今回の荒業で改めて勉強した事は、一緒に過ごすなら性格重視で行かなければならないし、快楽を求めるなら若いピチピチした娘を夜から朝までの関係が一番だという事だった。


3月の荒業では若い娘に散々な目に遭わされてしまったが、感謝すれど恨みなど一切ない。


去年の秋以降、なかなか発射できずに悶々としていた漢は色々な実験を繰り返してきた。


「実験」とは一般的に自分が正しいと思った仮説を検証する行為の事を指すが、日本人であれピナであれ経産婦の古いキキで逝かない方が「俺はもう歳だから」とか「病気(糖尿)だから」などと諦めている人は子供を産んだ経験のないピチピチとした若い娘と是非一度対戦される事を強くお勧めしたい。


生きている限り、すべての男には子孫を残すという本能が宿っているのである。


古いキキでは眠っている本能を目覚めさせるは不可能である。




以上。



人生の後半戦を迎えて30代、40代とは違った境地に達した自分がおります。


相変わらずくだらない記事を投稿しておりますが、残り少ない時間を有意義に過ごす為には「そりの合わない人と挨拶程度の留め置いて深くはつき合わない」「自分のやりたい事やる」「他人の悪口を言わない・聞かないで馬鹿話をしながら美味しいお酒を飲む」などを心掛けて生活しております。


また何か面白い事があったら投稿させて頂きます。




本日も最後迄ご覧頂きまして誠にありがとうございました。

この記事に


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