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東日本大震災:北九州市、石巻地区がれき受け入れ表明 怒号で議場騒然 市長「必要性」訴え /宮城
 毎日新聞 2012,6,21

 「被災地では同じ日本人がもがき苦しみながらも明日を信じて生活していることを直視すべきだ」。北九州市の北橋健治市長が石巻市からの震災がれき20+件の受け入れを正式表明した20日の北九州市20+件議会本会議。反対派の人たちが次々と退場を求められるなど議場は騒然とした雰囲気に包まれた。北橋市長が支援の必要性をひときわ大きな声で強調すると、傍聴席からは、「反対」「市長頑張れ」などの大声が飛び交った。

 午前10時50分すぎ、北橋市長の受け入れ表明に対し、反対派の人たちが立ち上がって「反対!」「うそつき!」などと叫び、議場は騒然となった。反対派の人たちが次々と退場を求められ、抵抗する傍聴者と警備員が一時、もみ合う場面も。

 北橋市長の発言は傍聴席からの怒号にかき消され、「静かにせんか」「ちゃんと話を聞かせて」と反対派を批判する声も上がった。

 「安全性は全く問題ありません」「すべての市民の安心、安全を守りながら処理できると確信している」。北橋市長が15分間にわたって受け入れの必要性を訴えると、3月に全会一致でがれき20+件受け入れを求める決議案を可決した多くの市議からは拍手が起きた。



静岡市 がれき受け入れ表明 県内2例目、岩手・大槌からは全国初
 msn産経 2012,6,23

 静岡市の田辺信宏市長は22日、東日本大震災で発生した岩手県大槌町と山田町のがれきを本格的に受け入れる方針を表明した。7月下旬から8月上旬にも受け入れる。すでに島田市が同県山田町のがれきの本格受け入れを実施しており、県内2番目。同県大槌町のがれき受け入れは、全国初となる。

 同市は5〜6月に試験焼却を2回実施しており、「すべての放射能関係の測定値が十分安全なレベルであることを確認した」として、本格受け入れを決めた。田辺市長は会見で、「夏場には被災地で悪臭や自然発火の問題が生じるので、その前に受け入れを前に進めたい。70万市民の大方の賛同をもらえると思う」と話した。

 市の担当者は受け入れ時期について、「当初の8月上旬の見込みを前倒しし、7月下旬をめざしたい。搬出元の都合もあるので、具体的な日程は岩手県や静岡県と今後調整する」と話した。

 受け入れ量については、搬出元の処理能力や運搬用のコンテナ確保の状況を確認しながら、今後決定する。試験焼却では1日当たり、がれき30トンを処理しており、本格受け入れにあたっては試験焼却時の処理量が目安になる。

 本格焼却は、試験焼却を実施した西ケ谷清掃工場(同市葵区)と沼上清掃工場(同)で行い、焼却灰は沼上最終処分場(同)に埋め立てる。市によると、いずれも地元自治会などの了解は得られているという。

 一方この日、島田市は、ゴミ処理施設のある伊太区自治会との間で、本格受け入れに関する覚書を締結した。同市は先月から本格受け入れを行っているが、受け入れ初日にコンクリート片混入が判明し、処理が中断している。覚書の締結により、受け入れ再開への準備は整った。

 同市環境経済部の久保田正部長はこの日、コンクリ混入のため焼却されず保管されているがれき4トンについて、「6月中にも焼却したい」としたが、がれき受け入れの再開時期については「静岡県や岩手県の意向による」などと述べ、明言しなかった。

 県内ではこのほか、裾野市も今月中にも本格受け入れを表明する見通しで、浜松市も検討している。

  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120622/K10030421131_1206221815_1206260125_01.jpg






カテゴリ : 《東日本大震災》 ***

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