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バイシクルファン 地球大好き!
弊ブログのスローガンは、
近所の用は 徒歩 で、
少し遠くへは 自転車 で、
くたびれるほど遠くなら バイク で、
クルマを出動させるのは、屋根付き・荷室付き・4座が必要な時だけ。
私の場合、バイクってのが ヤマハ・ブロンコ
( 排気量223cc - 公道実用燃費:40km/L以上 燃費はクルマよりも全然好い )
このクラスのバイクは、[エコ+機動性]のバランスが最高だと思います。
原付は色々制約があって、
「この道、49cc以下は通るべからず」 という道はそこらじゅうにあるし、
「124cc以下は通るべからず」 という道もけっこうあるもんです。
でも、
150㏄超だったら、日本中の殆んど何処にでも行けます。 ( それだけ、クルマへの依存を低減できる )
そして、
250㏄未満は車検が無いので、原付と比べれば少し税額が高いとはいうものの、まぁ維持費はタダ同然。
私は電動スクーターも持ってるんですが、( 原付一種、出力:600W )
EVの研究・勉強のために買った というだけで、
私のライフスタイル的にはあんまり役に立たないんですよね。
電動スクーターの行動範囲(〜20km)は自転車でカバーできるんで。
私には、原付一種 は必要ありません。
100km以上走る原付二種以上
という条件で、電動バイクを色々物色してるんですが、
車体以外の用件として、充電インフラの問題もあります。
電動バイクを買うときは、永年連れ添った 愛馬:ブロンコ とお別れするときです。
で、自転車ですが、
車体本体価格:7万円 という、チョット良いクロスバイクです。
速いです。 原付の法廷速度くらいは難なく出ます。
そして、疲れません。 平地だったらどこまででも行けますね。
( だから、原付一種は要らない と言ってるんです。)
今のような自転車に乗る前は、量販店19,800円のクロスバイクもどき に乗ってました。
高い自転車が速くて楽だ というのは、知識としては知ってたんですが、
良い自転車に実際に乗ってみて、驚いたコトがあります。
ちょっと先の信号が黄色になる としますね。
止まらなきゃならない というのは分かってるので、漕ぐのを止めます。
「漕ぐのをやめたら、徐々にスピード落ちてきて、このぐらいで止まるよな」 …という、
それまでの安自転車を運転してきた感覚ってのがあったんですが、
ところが、
新しく買った自転車は、全っ然っ止まらないんですよ。
漕ぐのを止めてもスピードは殆んど落ちず、そのままのスピードで走り続ける。
それだけ抵抗が少ない というコトなんですね。
なるほど、
安物自転車が漕ぐのをやめると程なく止まるのは、それだけ抵抗があるからだ。
その抵抗に逆らって漕がないと進まない。 だからキツかっんだ。
これはチョットしたカルチャーショックでした。
速い自転車には、安心のディスクブレーキ ^^
19,800円くらいで売ってるブツの感覚で自転車を馬鹿にしている人も多いのでしょうが、
5万円以上の自転車を買うと、世界が変わると思います。
5万の自転車だと、乗出し価格は5.5万くらいですか。
ガソリンを350リットル節約すればペイできる金額 ではないでしょうか。
一般的に、自動車の走行距離は、年間:10,000km程度 とされているようです。
この距離を、10km/リットルで走れば1000リットル、20km/リットルでも500リットルです。
私の場合、
「クルマ出動させるのは、屋根付き・荷室付き・4座が必要な時だけ」
というポリシーを徹底してるので、クルマの走行距離は年間1,000km程度です。
ガソリンの消費は、給油インターバルが8ヶ月ほどなんで、2年間に3回給油 って感じです。
だから、
そのくらいしか乗らないのなら、
クルマは手放して要るときだけ借りた方が安価く付くかもしれないんですが、
手放すのは不安 というのもあるのと、クルマ好きの道楽 として、保有しているんですが。
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エコドライブ
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リンクありがとうございます。
ディスクブレーキですか、いいですね! ホント最近趣味的なコンポーネントがどんどん安くなってきて、高性能化してますよね。ディスクは昔からあったけど、リムが泥だらけになるエンヂューロなんかでは必須でしたが、こんなに身近になるとは。。。
とかいいつつ、実は小学校の時に乗ってたスポーツ自転車、油圧のディスクブレーキがついてました。ブレーキランプ端子もついてて、今考えると父親はどこからこれを(中古をもらってきたと言ってましたが)もってきたのか。。。油圧のリザーバいじっててそのうち壊してしまいましたが。
2015/8/30(日) 午後 6:52
人の趣向はいろいろなので押し付けはできないとわかりつつも、省エネルギーをすすめるにあたり、あるいは今後予想される資源節約時代を生きるにあたり、平山さまの提唱する、「まずは徒歩、無理なら自転車、それでも無理そうならバイク、自動車は4座時のみ」というのは本当に個人の移動手段のとして共感するものがあります。もちろん現実にはその通りにならないことも多々有りますが、なにかいいスローガンにして運動を展開したいくらいですね。^^
人はものを運ぶ生き物だとはよく言ったものですが、よくまぁこんなにエネルギーを費やして移動するようになったものです。石油オソロシヤ、です。
2015/8/30(日) 午後 7:51
ディスクブレーキも、ドライでの制動性能はV型と変わらないといいますね。
私の自転車の場合、
ブレーキ自体はガチっと利いてるんですが、タイヤの方が負けてます。
おっしゃる通り、ディスクブレーキはオフロード車から出てきた装備です。
タイヤ幅が2インチ以上あるようなオフ車ならディスクが合ってるのでしょうが...
私ののような28ミリとかでディスクというのは意味無しだったかも?
まぁ、雨の日はアドバンテージあるよ ってコトで ^^
2015/8/31(月) 午後 11:09 [ 平山 滋 ]
あと、
ディスクは、乗り出しはそれほど効かないかも知れません。
慣らしが済んでアタリが付けばガチっと効くんですけど。
2015/9/7(月) 午後 8:53 [ 平山 滋 ]